ぷらすてぃっく

ゲーム・アニメ・ホビーなどオタ話や管理者 神代そらの日常をセキララにお届けするブログです。

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2014/06/08 (日) | -
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 一月末日がバイトお休みだったので、昼間は家事をして、夕方にちょっと食料やお弁当のおかずを補充しに行くついでにBOOKOFFさんをのぞいて、帰りにマックポテト(割引セール中)をテイクアウトしてきてつまみながらギリギリ2回目の更新するよーと思っていたのに、気がついたらホタルの光が流れていました。えっもう閉店時間?えっもう休み終了ですか…?軽くタイプスリップした気分です。 充実した休みにするぞーって気合入れている時ほどグダグダな感じになりませんか?と思わず問い掛けてみたくなったり。

 おはようございます、基本的に立ち読みはしない神代です。 買った後の楽しみなくなりますので、買おうかどうしようか迷っている本をパラパラっとするくらいですね。立ち読みしないのに何時間いたんだよって感じですが、結局購入したのは2冊です。(お財布にはいつもギリギリしかお金入れてないので)長居してスミマセンです。 仮にウチの店にそんなお客様がいたらちょっと引くカモ。猛省。
 ということでそんなオマヌーな出来事で更新が遅れたわけですが、そもそもギリギリにするから悪いんですね。挨拶文も急遽変更してますが、本来のはちょっと長そうなので次の更新で、ちなみに今回は自分なりの締め切りを2回もブッチしています。一つは1月末日。もう一つは2月4日までだったんですが(理由は後述) 漢字変換能力が酷すぎて、普通の文章書くのに3〜4倍くらいかかります。 なるべく同じ音のカブらない言葉を考えて変換していらない文字を消して、って組み合わせて単語を作るので、あとメモリが末期なので、とにかく重く、レスポンスが悪くて、変な所をクリックした事になってしまって文章消してしまうとか多々あります。(今回も2時間くらいの作業分やっちゃいました)マメに保存しないとホント泣きます。
 そんな感じでパソコンが限界すぎてかなりストレスです。(ニコニコ動画も急に見れなくなった)と言う事で、


 決めました! 2月にバイト代入ったら後先考えずにパソコン買っちゃいます!! 宣言しますっ!!

 
 と宣言する事で、自分の逃げ道を塞いだわけですが、問題はネットの接続ってどうやるのかな?って事ですね。 今のPCはお兄ちゃんに設定してもらったので全然わからないんですよねー? 今のPCから無線LANの子機を外して新しいのに刺せば繋がるのでしょうか? 買う時お店の人に聞いてみましょう。



 と、ボヤいてても仕方がないのでいい加減気を取り直して、日々の戯言をチラチラと。
 それにしても近所のスーパーで売っているミニウインナーが買いに行くたびに少しづつ高いものに替わっていて困ります。最初は26本入りで200円位だった物が、今では300円弱の物に。袋のデザインなどがよく似ているので気がつかないで買ってしまう方もいるでしょうけど値上がりではなく違う商品です。安い商品が仕入れられなくなって仕方なくなのかもしれませんが、300円はイタイですね。でもお弁当に『タコさんウインナー』は必需品(といいつつ赤ウインナーはもっと高いのであらびきな茶タコ)ですので泣く泣く買っています。3本づつ使うので、10日近く持つのでコスパ的はそんなに悪くないのかもしれませんが…いっそ業務用のを買ってきた方がいいのかな?ってパソコン買うって話からえらく金額の小さい話に…こんなんでホントに買えるのでしょうか(笑)

 今年から一月ごとにレンタルなどで見たDVDタイトル(購入しているのは割愛)を記録しているのですが、1月は…結構本数見たつもりでしたが、こうして挙げてみるとそんなにでもなかったですねー。映画も行けませんでしたし。ウチの店に毎日のように来店する常連さんはよくそんなに見る時間あるなぁーと思います。


 モヤモヤさま〜ず 10・11・12

 花咲くいろは 1・2

 スカイ・クロラ

 侵略!イカ娘。 6

 機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録 1・2・3

 秒速5センチメートル

 魔法少女まどか・マギカ 5
 

 Oh、見事にアニメばっかりでした。パトレイバーやイノセンスなど押井守監督作品は好きなので『スカイ・クロラ』期待してたんですが、う〜んって感じでした。 芸能人を声優として起用する意味があるのかなぁ、ただでさえ寡黙なキャラクターが多い作品なのに滑舌悪い人ばかりでボソボソボソボソと喋られても…映像はキレイでしたけど、それだけな印象でした。 ストーリーもモヤっとしてましたので、楽しむというよりはただ見ただけって感じになってしまいました。 監督がこの世界観を理解しきれなかっただけかもしれませんので、原作を読めば違った視点で見れるのかもしれないですが…個人的には好きになれなかった作品です。
 まぁ、それでもセリフの聞き取りづらさでは『容疑者室井慎次』が今の所ダントツでトップですけど。

 もうひとつ好きになれなかったのは、決して作品自体が悪いわけではないのですが、『秒速5センチメートル』。新海誠監督の作品は『ほしのこえ』で背景のキレイさに驚愕し、それが1人での製作だったという事で、それ以来高く評価しているのですが、今作はなんとなく見る機会が無かったので、今回初めて見ました。 3話の短編が収録されているこの作品。遠野貴樹という男の子が一貫して主人公を務めていますが、第一話を見た時には『あーすごく良かったなー』映像もすごくキレイで気に入ったからブルーレイ買っちゃおうかなーと思っていたのですが、2・3話を見て、なんとも後味が悪くなってしまい、鬱になりそうでした。
 子供時代の初恋から始まり大人になってからの恋愛を描いた物語で、現実なら別にごく普通の事なんですが、アニメなんだからちょっと都合よすぎなくらいでもハッピーエンドにして欲しかったなーと。あと3話目がなんとなく端折り気味に感じたのでちょっと展開の速さについていけずエンディングまで一気に墜落させられた気分です。もう少し、クッションをおいて軟着陸させてほしかったかな?と。
 聞いた話では小説版があってそちらの方とで相互補完しているらしく、それを読むと登場人物にもっと共感でき、このアニメをより深く楽しむ事ができるらしいのですが、今のところは購入してまで読む気力は無いですね。
 忘れてたんですけどこの監督の作品ってたいていBADENDなんです。第一話で見るの止めておけばこんな気持ちにはならなかったのに…ただ、言っておかなければならないのは、見ている視聴者にこれだけの影響を与えるのだからそれだけすごい作品でそこは評価すべきところという点。駄作ならそんなに感情移入しないでしょう。
 

 
 さて、今回は久しぶりの漫画レビューです。前回の『ゆるゆり』レビューも確かこの時期だったとおもいますので、ほぼ一年ぶり…。 もう少し更新頻度を上げましょう…
 
 ボクは相変わらず書店で平積みにならないようなコミックばかり読んでいます(見かけた時に買わないと忘れてしまうから)が、今日ご紹介するのもそんな作品。 一迅社 百合姫コミックス 藤枝 雅 著 『飴色紅茶館歓談』 ですー。  べ・別に百合漫画ばかり読んでいる訳じゃないんだからねっ!、しかし今回もコミック百合姫からというのが紛れも無い事実。

 初出は2003年の『コミックZERO-SUM増刊WARD』に読みきりで掲載その後、コミック百合姫Vol5(2006年秋号)の付録に再録され、Vol.6より連載開始。らしいです。(調べました)
 以前百合姫で見かけて気に入っていたので、単行本出たら買おうと思っていたのにその後すっかり忘れていて、お店に届いた2巻の発注書(ウチの店は書店だった頃のなごりで未だに書籍関連のFAXが届きます、ボクの楽しみの一つ)を見て思い出し、それから1巻のドラマCD付き限定版を探しはじめたのですが、発売からかなり経っているので、ちょっとしたプレミアが付いているようで全然無く、諦めかけた頃、偶然にも全然ジャンル違いのお店に別な用事で行った時にたまたま片隅で売れ残っているのを発見して、速攻でレジに持っていきました。ちなみにそれでお金が無くなったので、その時本来買うハズの物はスルー(笑) 後悔はありません、むしろ幸せ絶頂です。 

 
 
 ストーリー

 この作品はとある紅茶専門店を舞台にした、紅茶で繋がる女の子達の甘やかな絆の物語。

 の一言に尽きます。 『飴色紅茶館』の若き店主、犬飼芹穂と同店アルバイトの琴織さらさの2人を中心に2人をとりまく女の子達の恋と友情も描かれています。
 とにかくもうひたすら甘いです。1話目からお互いのことを想っているのに、全体を通して見ても決してストレートな描写は無い(キスシーンとか無いです)にもかかわらず時折絶大な破壊力を秘めた甘々セリフが飛び交うのがこの作品の特徴。 『ゆるゆり』がちょっと邪道な百合姫の看板なら、こっちは正統派に百合姫のもうひとつの看板作品です。

 少女漫画でよくあるようなすれ違いとか誤解とかライバル出現とかで2人の仲が危機に!! とかそういうのとは無縁です。ドラマCDのコメンタリー内で浅川悠さんが触れているように、男の人が夢見ている女の子の世界なんじゃないかなー?と思います。確かに現実だったら女の子がこれだけ集まったらもっとギスギスドロドロすると思います。(この発言が場の空気を読んでいたかどうかは別問題として。他キャストの皆さんが慌てて取り繕ってました。) 


 舞台となる『飴色紅茶館』は都心部から西に外れた閑静な街、駅から少しある緑多い公園へと続く道の途中、僅かに奥まったところに密やかに佇む優しい優しい時間が流れる小さなお店。決して流行っているわけではないですが、お店の雰囲気と店長の煎れる紅茶の味に惚れ込んだ常連には女性客が多く、また劇中百合漫画『ローテシアに花束を』の聖地としてファンにも親しまれています。

 
 

 キャラクター紹介とキャスト(ドラマCDより) 若干ネタバレ含みます。


 琴織さらさ (写真左第1巻ドラマCD左から2番目・右第2巻ドラマCD左から3番目)

 キャラクターボイスは、水樹奈々さん

 17歳の女子高生。髪型は黒髪のストレ−トロング。(調理中はアップにしている。)
 紅茶専門店 『飴色紅茶館』の最初の客で常連になり、現在はアルバイト。 
 旅行はあまり好きではなく、修学旅行中は終始上の空(これは主に芹穂さん中毒)で自由行動の時間を使って、京都→東京間を本気で往復しようとしたがハルに止められた。
 真面目でキッチリした性格。
 成績は学年主席級。クラスでは委員長を務めていて、同級生からは『クールレディ』と呼ばれている。
 好きな紅茶はセカンドフラッシュ。
 面倒見が良く、拾ってきた犬猫を15匹以上飼っている。
 おっとりした芹穂を助け、飴色紅茶館の経営を実質支えている。
 七夕には天の川に見立てた紅茶など季節のイベントなどに合わせ、新メニューなどの企画・考案・調理をしている。 
 将来的には飴色紅茶館専属のパティシエを目指していて、高校卒業後の進路は製菓の専門学校へ進む予定。練習中ながらもスコーンなどをすでにお店に出している。
 芹穂とのデートの際はスマートにエスコートする為、待ち合わせ時間の2時間前から下見する程気合を入れていた。
 お店の新しい制服デザインを選んでいる時の芹穂のカフェ女給姿が言語を絶する程好みのど真ん中ストライクだった。
 卒業後は芹穂と一緒に住む約束をしている。(2巻ドラマCD)
 
 姓の由来は琴座と織姫から。


 犬飼芹穂 (写真左第1巻ドラマCD左から4番目・右第2巻ドラマCD左から2番目)

 キャラクターボイスは、ゆかな さん

 25歳。紅茶専門店 『飴色紅茶館』の若き店主。髪型はミルクティーのような茶色のボブ。(後日談のtonariでは伸ばしはじめている。)
 宝くじに当選した賞金を元手に飴色紅茶館を開店した。おっとりした性格で経営等は苦手(自覚もしている。)だけど紅茶の腕前は一流。
 童顔で天然の所為か年齢より若く見られることがある。
 開店初日は入口の札を「Close」のまま営業していた為、お客が一人も来なかったが、さらさがそれに気がつき一番最初の客になった。
 友人の菫曰く、『普段は大人しいのに想像もつかないとこに飛んでいくふわふわした子』で、学生時代は学園祭で突拍子も無い事を言い出し、クラス中を巻き込んだなどの逸話がある。 また、恋愛関係も疎く(昔からもてる癖に鈍いらしい)、さらさとの事も菫に指摘されて自覚した。
 開店当初はどうしようもないくらい赤字に悩まされており、賞金の残りで営業を続けていたが、それもとうとう立ち回らなくなり七夕の日を最後に閉店しようと一人で決めていたが、さらさに涙ながらに説得され、思いとどまった。以降さらさもお店の経営・営業方針に深く関わるようになった。(この時にさらさが買っていた宝くじも当選していた?)
 電話を使うことが苦手で、携帯電話も持っていない。FAXも不得意だったが、さらさが修学旅行に旅立つ際に作った、『芹穂さん用困った時マニュアル』のおかげで少し克服した。

 恋愛感情の自覚無しのままに、芹穂なりに経緯があったとはいえ、修学旅行から帰ったばかりのさらさに『五十年後も隣にいてね?』と告白のようなお願いをした。
 自覚後の初デートで『そういう意味なの』という告白と共に指輪を渡すなど、他者から見ると行動が一足飛び。
 第2巻ドラマCDで珠李に抱きつかれたさらさを見て、モニョモニョしたところから意外と独占欲が強い?
 お店が流行りすぎるとさらさとゆっくりする時間が減るので程ほどでいいと思っている。
 新制服選考の際、ゴスロリ制服を着たさらさを一目見て即決。 その後さらさの反対を押し切ってお店の臨時制服として採用したかは不明。

 姓の由来は大犬座か子犬座だと思われる。(最初姓が麦星と表記された事もあったが、後に公式的に犬飼になった)
 

 獅子尾ハル (写真左第1巻ドラマCD左端)

 キャラクターボイスは、浅川悠さん

 17歳。さらさの友人で同級生。 髪は少しクセのある茶髪のショート(tonariでは伸ばしている。)
 情報を集める事に快感を覚える性格で、男勝りな口調で自称情報屋。さまざまなジンクスを紹介する『ハルのジンクスハウス』というサイトを運営していて、いつもノートパソコンを持ち歩いている。ジンクスはそれがあるコトで少しだけ幸運な気がするという考えから創作も含んでいて、たまにネタ出しに苦しんでいる。サイト人気はなかなかのようで、飴色紅茶館の助けになったりすることもある。
 役に立つこともあるかと思ったという理由で、店舗の見取り図をいつの間にか3Dデータで作成してたりと頭脳労働やパソコン関係はかなり強い。(学校の勉強はキライ?)
 飴色紅茶館の常連をとおりこしてほぼ身内。忙しい時には臨時バイトとして日乃夏と共にお店を手伝ったりしている。
 真面目な人をからかうのが好きで、さらさの事もよく弄っている。(ワカメ紅茶などきっちり報復は受けている) 
 女性同士のカップルが発生しやすいこの店を密かに『百合色紅茶館』と揶揄している。
 好みのタイプは、自分を受け入れてくれる人で、一緒にいて疲れなく、束縛とかしない大雑把な人。趣味が合うなら見た目はどうでもいいらしい。(日乃夏いわくそれって日乃夏のことじゃん?)
 テンションの高い日乃夏とはさらさ抜きだと一人で相手にしなくてはならない為、疲れるといいつつもいつも一緒にいる。
 エスカレーター式に大学部に進もうと思っていたが、試験がある事を知らなかった為、卒業後の進路は悩み中。
 同じ学校の卒業生に姉がいる(姉の頃には試験はなかったらしい)

 姓の由来は獅子座から。

 
 白鳥日乃夏 (写真左第1巻ドラマCD右端)

 キャラクターボイスは、こやまきみこ さん

 16歳(誕生日の関係)。 さらさの友人で同級生。ハルと同じく飴色紅茶館のほぼ身内。 髪型は明るいグレー系のウェーブのかかったゆるやかなロング。
 常に笑顔をたやさず、明るくて騒がしい性格。一人称は『日乃夏』言葉の語尾を伸ばしたり、「おー」が口癖など子供っぽいところもあるが、趣味の日曜大工は趣味の域を完全に逸脱している程のレベル。お店の制服(自作?)で工具を振り回す姿は自称『チェーンソーの魔術師』。
 さらさにイベント用のお店の飾りつけを頼まれただけなのにお店を基礎から改装し、短期間でオープンテラスを作ってしまったり、予約でお客用のイスとテーブルが足りない時は、作ったりもしている。
 好みのタイプは自分よりちっちゃくて、黒髪ロンゲがストライクゾーン。
 最近告白され、彼女ができたらしくクリスマスにはデートの予定が入ったため、当日お店の手伝いはできなかった。
 さらさの事を『さらさん』、ハルの事を『ハルるん』と呼んでいる。

 姓の由来は白鳥座から。


 雨川菫 (表紙登場なし)

 原作のみ登場の為キャラクターボイスなし。 個人的には、沢城みゆき さんのイメージで読んでます。

 25歳。芹穂の高校時代からの友人。 しっかりもので行動力があり、現在はフランスで料理の勉強中。1巻で名前が登場するも一時帰国は2巻。 出番は少ないものの物語の転機において非常に重要な人物。
 髪型は肩くらいまでのストレート(カラーイラスト無しの為色不明) 特徴的なボーイッシュ口調で話し、芹穂をよくからかう。 
 芹穂のさらさへの恋愛感情に本人よりも先に気付き、指摘する。 その時にかつて芹穂の事が好きだったと本気とも冗談ともとれない発言をしている。フランスには付き合っている彼女がいる。

 姓の由来は天の川から? 

 
 以上が原作のメインですが、ドラマCDの方で初登場するキャラクターもいます。


 早乙女愛華 (写真左第1巻ドラマCD右から2番目)

 キャラクターボイスは田村ゆかり さん

  年齢は作中に登場していないがさらさ達と歳は近いらしい。 
 髪型は赤系のツインテール(縦ロール) 普段からロリータファッションに身を包んでいる。
 将来を期待されている人気漫画家、ドラマCD第1巻で登場。以降準レギュラーで2巻では原作にも登場している。
 女の子が好きで、女の子が好きな女の子も好き、という真性の女の子好き。趣味と実益を兼ねたマンガのセンスは天才的であり、多くの女性ファンの心を掴んで放さない。 担当が詩子に替わってからはその人気がますます上がっている。
 『ローテシアに花束を』の作者でアニメ化もされ、コミックの売上ははもうすぐ100万部に届く勢い。
 自由気ままでわがままなお姫様タイプの性格だが、どこか憎めない雰囲気を持っている。
 とある出来事から、飴色紅茶館の常連になり、多い時は3日に1回は来店し、店内でネームをきったり、担当の詩子と打ち合わせをしている。本人曰く、百合エナジーが満ち溢れているので、仕事場よりはかどるとの事。
 百合臭を敏感に嗅ぎ取れるらしい。
 考え方など似たところがあるせいか、さらさと気が合うらしく、お互い呼び捨ての仲。さらさ的には素が出せる相手。
 また、さらさの愛読書でもある、ローテシア作中には芹穂とさらさがモデルのキャラクターが登場していて、蜜色紅茶館という名でお店も背景として使われている為、飴色紅茶館はファンの間では聖地となっており、ネットでお店が特定された直後、ファンが大量に来店し、混乱した事もあった。

 姓の由来は乙女座から。


 南城詩子 (写真左第1巻ドラマCD左から3番目)

 キャラクターボイスは堀江由衣さん
 
 年齢は作中に登場していませんが、入社2年目の新人編集者。
 髪型は黒系のショート 
 百合世界をこよなく愛しており、人一倍の情熱を持っている。
 愛華の担当編集者で、愛華の作家性にほれ込んでおり、熱が上がると劇中のセリフを読み上げてしまう。
 第1巻ドラマCDでは愛華と詩子の話がメインで、人気が急上昇してきた愛華の担当を新人が務めているというのが会社の方針に合わず、このままでは担当が変更になってしまい、2人が離れ離れになってしまうというストーリーです。どうなったかはぜひドラマCDを聴いて確かめてほしいです。
 第1巻あとがきではこの詩子にはモデルがおり、作者の担当編集者Uさんに大きく影響されていると書かれています。
 
 姓の由来は南極星から。
 

 鷲塚咲雪 (写真右第2巻ドラマCD右端)

 キャラクターボイスは悠木碧さん

 さらさの同級生。ドラマCD第2巻で登場。
 髪型は黒髪の芹穂よりは長いボブ。
 愛華の漫画の隠れ大ファン。愛華の漫画の聖地が飴色紅茶館であることを知っていて、ネットに情報を流してしまった事が発端になり、ドラマCD第2巻の話が始まる。
 基本的に人見知りのようだが、聖地を訪れ、暴走気味にテンションが上がりすぎた珠李を初対面ながらほっとけなく(自分が原因というのもあったのかもしれない)嗜め、世話を焼いた事をきっかけにお互いかけがえの無い関係となった。
 卒業後は地元で進学希望だが人生経験の為という親の勧めにより、家を出る予定。

 姓の由来は大鷲座から。


 小熊珠李 (写真右第2巻ドラマCD左端)

 キャラクターボイスは寿美菜子さん

 高校3年生。 関西在住の関西弁の少女。
 髪型は茶系の緩やかなロングをシュシュで一つにまとめて肩に掛けている。
 愛華の漫画の熱心な読者で、受験の下見の為に上京したついでに聖地である飴色紅茶館を訪れた。
 天真爛漫なところがあり、人懐っこく素直。良い事でも悪い事でも思ってる事は口に出す。
 ひょんな事から咲雪と共に憧れの飴色紅茶館で働く事になり、滞在中は咲雪の家にやっかいになる。ドラマCD第2巻のメインは咲雪と珠李の二人。芹穂とさらさは出番が少ないですが、時系列として菫帰国後の為、お互いの気持ちを確認済みの為、揺ぎ無く甘々です。
 卒業後はさらさと同じ製菓の専門学校を希望しており、クリスマス用の新メニューで悩んでいたさらさにアドバイスをする。

 姓の由来は小熊座から。

 
 とまた今回もついついWikiよりも濃ゆい人物紹介になってしまいましたが、とにかく甘くて甘い、ひたすら甘々な作品です。原作雰囲気が気に入ればドラマCDを聞いたら悶絶すると思います。(特にゆかなさんが可愛いです。)

 優しいセリフが特徴でポットさんとコジーさんの例えや七夕の話、さらさのお茶会の話と代表的なのを例に挙げるまでもなく、全編そんな感じで、読後感が幸せ気分でおなかいっぱいになります。
  
 この作者の作品は一部を除いて世界観が共通のようで、キャラクター達がそっちに出演する事もあるようです。まだ入手してませんが、『ことのはの巫女とことだまの魔女と』のドラマCDには飴色紅茶館の面々も登場するようで、こちらの方が世に出たのは先だそうです。雑誌に付録としてついていたCDはちょっと手に入れるのは難しいかもしれませんが、中古ショップなどを探してみようと思います。
 『ローテシア〜』も劇中作では留まらず、作者内ではかなり設定が煮詰めてあるようなのでこっちも漫画で読んでみたいですねー。

 おっと忘れるところでした、珍しく装丁についても触れたいのですが、コミックのカバーは非常に凝ったデザインとなっています。レースのコースターをイメージしたような部分が箔押しで加工されていて、高級感のある紙質と共に非常に作品にマッチしています。 
 表紙イラストも通常版と限定版で異なるものになっていて、神代は2巻限定版の2人が非常に気に入っています。
 
 この飴色紅茶館歓談は2巻で最終回を迎えており、非常に残念に思っていましたが、2巻あとがきの中で今後他のキャラクターにスポットをあてた、読みきり形式の『飴色紅茶館茶話』が始まるそうで大変楽しみです。 単行本になるのは一体いつになるか分かりませんが、今後も要チェックしていきましょう。

 百合姫はメジャーな本ではないので、本屋さんでは探しづらかったのですが、今年からは表紙がなもり先生に統一されましたので見つけ易くなりましたね。 『ゆるゆり』もアニメ第2期決定ということで、ぜひぜひ今回紹介したこの『飴色紅茶館歓談』もアニメ化して欲しいなーと思います。

 本当は2月5日に札幌で行なわれたバンプレストプライズ品展示の『デフォルメ博』開催の告知もしようと思っていたのに…今回の更新は非常に遅くなってしまいました。知らなかった方も多いと思うので告知だけでもしておけばよかったかなーとちょっと後悔。 次回分は続けて書きはじめようと思いますので、そこまでは遅くならないハズ? なので気長にお持ちいただければと思います。(どっちやねん) でわでわー。



 P.S. 自分のお店を持つという野望を持っている身としては芹穂さんを羨ましがらないわけがないという事で、実は昨年末に、吹雪の中年末ジャンボ宝くじ(バラ10枚)を買ってきていました。こんな苦労したんだからひょっとして当たるんじゃない?とドキドキしていたのですが、当然そんなものを当てにしているような欲張り者に当たるはずもありませんでした。 それにしても芹穂さんは宝くじが当たる前は、どんな所で働いていたのでしょう?OL?FAXも満足に使えないようでは良い就職口は無いような気がします。
 
 あ・2月14日から震災復興グリーンジャンボ宝くじが発売されるらしいので余裕があったら、今度は当たりそうな札幌の売場で無欲の精神で買いたいと思いますー。(イヤ、買う時点で無欲じゃないと思いますけど。)





2012/02/08 (水) 09:26 | 漫画
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 先日札幌に行った時(この書き出しパターン多いな…) 中古リサイクルショップ 『アレイズ』という看板を見かけました。 こんにちは、即座にイヤイヤイヤ!誇大広告すぎだろっ!!とツッコンでしまったファイナルファンダジー大好きっ子 神代です。 
 だってアレイズですよ。死んでいた中古品を見事に蘇らせるって意味で、店名付けたんでしょうけど。 完全回復呪文はいくらなんでも言いすぎでしょう。 せめて、 『ケアルラ』『レイズ』くらいにしておいた方が適当ではないでしょうか?

 まぁ、全く別の意味で店主が知らずに付けたという可能性も無くはないんですケドね。お店の名前は重要ですね。気にいらなかったからってすぐに変えるわけにはいかないですし。

 神代はRPGやAVGでデフォルトの名前が無い時は非常にキャラクターメイクに時間がかかります。決まらない時はそこでストップして積みゲーになる時も… 今の所積んであるモンハン(2nd)もそんな感じです。PS2版は適当に作ってとりあえずプレイはした事あるんですが。あぁ、やらない内に3rd出ちゃいましたね。 それにしてもどうもあのゲームは序盤の草食系モンスターに切りかかっていくのに抵抗があって… でもモンハンフェスタは行ってみたいです。 
 イベント紹介のDVDを見て、こんな楽しそうなイベントが毎年札幌で行なわれていたなんて!!と知らなかった事を後悔してしまうほどでした。

 
 ということで今年は
 2011年4月3日 会場 札幌コンベンションセンターです。


 詳細はまた決まったら告知したいと思いますが、果たしてモンハンを殆どやった事無い人間が行っていいものなのでしょうか(笑) でもでもDVD見たら楽しそうだったんだー。 

 いつもお店に来るカプコン営業さん。販売促進に繋がらないわけではありませんので、フェスタのポスターとかあったら色々下さい。お店に貼りますので。 超盛り上げますので。

 格ゲーの大会とかも出てみたいです。闘劇とか、勿論予選落ちだと思いますが、参加する事に意義があるかなと。あ・そういえばああいう所に出る時のチーム名なんかもかなりセンスいりますよね。  
『おこづかい2000円』とか。読者ページの投稿なんかしてる人はそういうの上手いのカモ。

 ちょろっと近況報告。約1年前の記事でミスドのポイント集め始めた事を覚えていますでしょうか。ポンデライオンのぬいぐるみ(小でも500ポイント必要)を目指して頑張りました。(100円セールの時ばっかり行きましたケド) ということで結果報告ーーーー!!

 

 マグカップ(150ポイント)が精一杯でした。色は最初そらなので水色にしよう!と思ったのですが、マグカップは主に暖かい飲み物を入れるのに、寒色系はダメと思って、急遽ピンクに替えました。店員さんお手間を取らせてスミマセン。
 しかもそれでもポイント期限日にギリギリ足りなくて昼と夜に2回行って無理矢理ポイント貯めたのでした。初めてミスドで麺類食べました。おかゆや雑炊みたいなのでもいいのでご飯物もあると嬉しかったのですが…。(麺と一緒にご飯食べる派に所属)
 しかも今年もハッピーバック(福袋直訳するとこうでいいのかな?)カイワスレータ…

 
 と挨拶文はゲームネタでしたが、本日はウチのブログカテゴリーの中で何故か少ない『漫画』カテゴリーを増やそうという事で、コミックレビューで、プチっと更新です。

 ということで本日紹介するのは、先日最新4巻も発売しました、一迅社さんから発行されております、なもり著 『ゆるゆり』ですっ。


 


 コミック百合姫Sという雑誌で連載していましたが現在は雑誌の廃刊にともないコミック百合姫に移籍し、すでに雑誌の看板となりつつある感じで現在好評連載中です。

 コミック百合姫はその名の通り、女子同士のほのかな恋愛『百合』がテーマの雑誌なのですが、この『ゆるゆり』という作品は雑誌の趣旨を根底から覆すほど『ゆるい』百合漫画です。笑い度80%百合度20%位かな? 『マリア様が見てる』などとは160度位方向性が違うデス。


 ストーリー

 現在使われていない茶道部の部室を不法占拠し、自らを『娯楽部』(学校否認可?)と称し、日々活動にいそしむ女子中学生(現在部員4人)とそれをとりまく生徒会の女の子達の物語。
 といっても娯楽部の活動目的は特に無く、団欒したり、皆で遊んだりとした毎日。世の中に変部活作品は数多くありますが、SOS団の日常よりもまったりとしています。 



 キャラクター紹介&独断と妄想と勝手な偏見によるイメージキャラボイス
 
 所属 娯楽部

 赤座 あかり (あかざ あかり) (写真第1巻表紙一番右)

 13歳の中学一年生。(1年2組)血液型はA型。
 後述の結衣・京子とは幼馴染な親友だが学年は一つ下。中学入学とともに娯楽部へ入部。
 良い子。
 第一話の登場の仕方や一巻の表紙ポジションから主人公と思われたが、個性の薄さから空気キャラ扱いになることが多く、現在その地位は限りなく暫定。作者にですら5話くらいまで京子が主人公だと思われていた。
 髪の色は赤 髪型は左右のお団子ヘアー。本編では髪を解いた時どうなるのか謎とされている。(他の箇所はショートヘアー位なので、明らかにお団子部分のみ髪の量がおかしい) ただし第2話の扉絵ではお団子を結ぶ前で、普通のショートボブくらいの髪型見えるが、無かった事にされているのかもしれない。子供の頃はお団子はそのままに他の箇所が長かった。
 時々、「アッカリ〜ン」という効果音(?)が入る。
 超能力がもしあるなら動物と話せる能力が欲しい。
 ファーストキスをちなつに奪われた。(と思われる)
 偶然 京子と同じクラゲプリントのパンツを所有。メロンブックスでは1&2巻同時購入先着特典としてこのクラゲプリントパンツ型フェイスタオル(造りは完全にパンツ)が配布された。
 七夕の短冊の願い事は「出番がふえますように」 しかしその短冊は風に飛ばされてしまった。
 コミックカバーのスペース占有度がどんどん小さくなっており、4巻に至っては、表紙ではちなつのツインテールで顔が見切れている上、カラーページに登場したとたん謎の停電により、セリフのみの登場となった。
 度を越えた妹好きの疑いのある姉がいるが、本編未登場 (あかりの下着が時々無くなるらしい)

 イメージキャラボイスは豊崎愛生さん 良い子といえば、この人かなと。
 
 
 船見 結衣 (ふなみ ゆい) (第一巻表紙右から2番目)

 14歳の中学2年生。(2年5組)血液型はO型。
 髪の色は黒 肩にかかるくらいのセミロング 暑い時は2つに縛ったりする。子供の頃は長かった。
 足はクラスで一番速く陸上部から勧誘されている。
 体の発育状態は娯楽部中トップ。
 クールな性格(子供の頃はリーダーキャラ)で、誰のどんなボケにも常識的でフラットな対応を求められる全方位ツッコミ役
 最初は無口キャラの予定だったが、ツッコミ役に回っているせいで割と饒舌なキャラになった。
 普段はボーイッシュな言葉づかい男言葉を禁止された際は恥かしくて喋れなくなった。
 子供好きでよく親戚の子の遊び相手になったりしている。
 TVゲームが好き。夜更かしするのではなく、早起きしてゲームをプレイする派。目も覚めるし一石2鳥との事。 RPGではレベルを充分にあげて、ボスに余裕で勝ちたい派。
 中学生にして一人暮らしをしている。(社会勉強になるとの理由) 住居は親戚が大家をしている、広く、日当たりのよい良物件。京子たちを招きお泊り会などする事も多い。
 超能力がもしあるならワープ能力が欲しい。
 宝くじで3億円当たったらみんなで旅行にいっておいしいものを食べたい。
 後述のちなつに恋愛感情に近い好意を寄せられている事は理解している模様。ちなつの七夕の短冊の願い事を叶えるために『でこチュー』済み。(口は恥かしいので)
 クリスマスのカップルごっこの時や京子が頭を打ってまとも(?)になった時に、いつもの京子が自分の中で大きな存在だと自覚した。
 しっかりもので強いように見えるが本当は寂しがり屋で、一人暮らしを始めた時も早々にホームシックにかかっている。京子にはそれが見抜かれていた。  

 京子・結衣・綾乃・千歳は同じクラスで修学旅行の班も同じ。結果、結衣は終始ツッコミつづける事になった。

 イメージキャラボイスは佐藤利奈さん 娯楽部の中ではしっかり者で愛すべきバカ(京子)にツッコミを入れる姿はこの人が適任かと。 みなみけの春香姉さまや超電磁砲の美琴とか、サラっとしたものから激しいものまでツッコミマスターですし。

 
 吉川 ちなつ (よしかわ ちなつ) (第一巻表紙右から3番目)

 13歳の中学1年生。(1年2組)血液型はAB型。
 髪の色はピンクでツインテール。子供の頃から大きな変化は無し。
 茶道部に入部希望で部室にきたが、すでに廃部という事実を突きつけられる。娯楽部に興味は無かったが、京子に引き止められそのまま入部した。
 劇中作品『魔女っ子ミラクるん』に激似なため京子に気に入られるが、本人は結衣の方を慕っている。
 人気作品である『ミラクるん』を知らない事から、アニメや漫画に興味があまり無さそう(結衣も読んで無いのでミラクるんが子供向け過ぎるだけかもしれないが)コスプレした際、京子にウソを教えられても気が付かす実行してしまた。
 ミラクるんとちなつの相違点はツインテールの形状。
 結衣の事となると暴走気味でパンツの色から、すきな女性のタイプまで、なんでも知りたいと考えている。
 結衣との本番に備え、あかりを相手にキスの練習をしたいと強引実行した(と思われる)現場を偶然、結衣&京子に目撃され、誤解される。
 結衣の写真を自称『何枚か』持っているがまだ足りないらしい。
 ブラックな一面もあるが腹黒という程ではない。
 耳年増を思わせる描写がある。
 パスタではカルボナーラが好き。
 絵の才能は壊滅的。(ショッキングすぎてあかりはちなつの絵で気絶してしまう)しかし本人は気が付いていないどころか上手いとさえ思っている。
 超能力がもしあるなら空を飛びたい。
 七夕の短冊の願い事は『結衣先輩とキスしたい』
 姉がおり、姉が茶道部だった為、茶道部を希望していた。あかり姉とちなつ姉は友達同士。
 姉のやさしさから自分をマッサージの『テクニシャン』だと思っている。ちなみに耳かきは『屈強な男共の道路工事みたい』と褒められていると受け取っている。
 給食の時間はあかり・櫻子・向日葵達と遊びながらながら食べている。
 実は、本人たちは気がついていないが、子供の頃に公園で遊んでいた結衣達と対立しており、ケンカをした事もある。そうとは知らず結衣の思い出話に出てくるいじめっ子(自分)を散々けなしている。あかりだけは薄々気がついている模様。
 第1回読者人気投票では最下位だった。

 イメージキャラボイスは田村ゆかりさん。 魔法少女に激似・ツインテール・ちょっとブラックという設定時点で99%決定かなと。

 
 歳納 京子 (としのう きょうこ) (第一巻表紙一番左)

 14歳の中学2年生。(2年5組) 血液型はB型。
 髪の色は黄色に近い茶。ストレートのロングにリボンを付けている。
 性格はかなりのお調子者で自己中。娯楽部の活動内容はほぼ京子が発端になっている。
 成績はテスト前の一夜漬けで学年1位をとったりもするが、テスト中の爆睡でひどい点をとることもある。宿題などを貯めていることから基本的に勉強は好きではないらしい。
 1年生の時、1月だけ吹奏楽部に入っていたが、音楽が苦手(楽譜が読めない)な為、退部。音楽の成績は1。
 周囲を引かせるほどの変顔や少女漫画チックな顔になる顔芸が得意。
 イラストもかなり上手く同人活動もしているオタク少女。『魔女っ子ミラクるん』は見るのも描くのも好き。結衣とのガチ百合紙芝居を描いてきたこともある。
 手先がかなり器用で、トイレットペーパーの三角折りを折鶴にしたり、油粘土で『ミラクるんとみせかけてちなつちゃん』フィギュアを作った。
 クレーンゲームが得意で、景品でとった着ぐるみパジャマを娯楽部の皆にプレゼントしたりしている。(京子は何故かトマトの着ぐるみだった。)
 ちなつの事は七夕の短冊に『ちなつちゃんとキスしたい』と書こうと思うほど気に入っている。(結局短冊は先にちなつに先を越された為、いじけてヤケになり『シャワー浴びたい』になった。)
 本人曰く、お色気キャラポジションらしい。
 夜更かし気味な生活リズムで授業中に寝る。よく部室でも寝ている。
 ラムレーズンのアイスが好物でよく結衣にねだっている。
 RPGはボスに勝てるか勝てないかのギリギリで戦いを挑む派。
 超能力がもしあるならピンチになると防犯ブザーが鳴る能力が欲しい。
 宝くじで3億当たったら家の地下にゲーセンを作りたい。(結衣も賛成)
 子供の頃は泣き虫だった。
 年賀状は一文字づつが全部一人プリクラ。
 24話の描写から家が大きいようなので、実はお嬢様の可能性がある。
 後述の池田千鶴にウザがられていて本気で凹んだ。
 京都のお土産といえば木刀。
 第1回読者人気投票では1位だった。
 
 イメージキャラボイスは折笠富美子さん。 候補には他に井上麻里奈さん・加藤英美里さんや広橋涼さんなどもあったんですが、どうしてもやっぱり苺ましまろのみっちゃんとキャラがカブるのでこの声で読んでしまうのです。

 
 所属 生徒会

 杉浦 綾乃 (すぎうら あやの) 
 
 14歳の中学2年生。(2年5組)血液型はAB型。生徒会副会長。
 髪の色は赤に近い紫。ロングのポニーテール。
 性格はまごう事なき正統派ツンデレ。
 『罰金バッキンガム』や『安心アンコールワット』など地名を絡めた独特のダジャレをよく使う。(結衣にはうけている)
 プリンが好物で、よく生徒会室の冷蔵庫にキープしてあるが、たまに京子に食べられる。
 テストはいつも学年2位で京子をライバル視しているが、ぶっちゃけその実 京子には特別な想いを秘めている。
 海に遊びに行った際、替えの下着を上下とも忘れるなど少しおっちょこちょい。
 風邪を引いた時に、京子がお見舞いに来てくれたのがかなり嬉しいらしい。
 七夕の短冊は『もう少し仲良くなれますように』(誰とは書いていない)
 登場回数の多さや勤務態度から読者には生徒会長と思われる事が多いが、副会長。

 イメージキャラボイスは伊藤かな恵さん。 意地っ張りで可愛らしいツンデレ役ができる人で真っ先に浮かんだのが伊藤さんだったので。(しゅごキャラのあむちゃんとか) 
 ちなみに伊藤さんは同じjugemでブログを書いてるですよ。 何故かHGガンダムヴァーチェを作ってる記事もあったです。 

 
 池田 千歳 (いけだ ちとせ)
 
 14歳の中学2年生。(2年5組)血液型はO型。
 髪の色は白に近いピンク。ショートのくせっ毛
 関西なまりの言葉で喋る。性格はいたって温厚。実は百合趣味の持ち主。この作品に不足しがちな百合度を妄想によりグッと上げてくれるナイスキャラ。
 京子と綾乃のカップリングによる百合妄想に耽る事が多く、眼鏡を外すと心の目が研ぎ澄まされ本格的に妄想モードに入ることができる。がヒートアップしてくると鼻血が止まらなくなり、故に眼鏡が無いと命に関わる。ムリに鼻血をガマンすると目から流血する。
 成績は学年上位の優等生。
 漬物が好きで自分でも漬ける。たまに漬物と心が通い合うらしい。
 七夕の短冊の願い事は『豊作祈願』
 エイプリルフールの時に下着がセクシー・宝くじで100万円当たった・双子がいる等爆弾発言をサラリと告白し綾乃を驚愕させた。
 常日頃からひじきやレバーなどを食べて血液を補充している。
 お酒に弱いらしく、酒入りチョコレートで酔っ払った。酔うとキス魔になり、綾乃・京子・結衣にキスをした。(結衣はかろうじて急所は避けた模様)

 イメージキャラボイスは植田佳奈さん。 可愛い系で関西弁といったらこの人しか浮かばないです。


 大室 櫻子 (おおむろ さくらこ)

 13歳の中学1年生。(1年2組) 血液型はB型。
 髪の色は明るい茶。セミロングの毛先がゆるふわパーマ、前髪パッツン。
 向日葵とは幼稚園からの腐れ縁で共に次期生徒会副会長の座を狙っているが、掲載誌が季刊誌だったため、生徒会選挙の月は大人の事情で訪れる事は無かった。 また、『ゆるゆり』はサ○エさん時空になっているため、歳をとることも無い。
 性格は普段は明るくお調子ものだが、向日葵が絡むと負けず嫌いのツンデレ。京子と多少キャラがカブる。生徒会に入ったのも向日葵に負けたくない為。
 人物紹介では生徒会1年生のちっぱいの方と紹される。
 勉強はキライで成績もあまり良くは無い。
 料理はおにぎりを失敗するレベル。
 口笛は吹けない。
 ニンジンは嫌いだがピーマンは食べられる。
 ちくわの磯辺揚げが好きで給食の献立に出るとテンションがUP 
 どうみても子供っぽいが子ども扱いされると怒る。
 ドジっ子属性だったり、忘れ物なども多いが、自然と周りが面倒をみてしまうタイプの人間。
 普段あかりには結構お世話になっている。
 ヘビとゴキではヘビの方がマシ。手袋をはめれば、手づかみもできる。
 向日葵をライバル視しているがなんだかんだで休みの日まで一緒だったりと上手くいっている。

 イメージキャラボイスは釘宮理恵さん。 このキャラを100%演じれるのはくぎみーしかいないよ!!
 一応他候補をあげるなら、丹下桜さん・阿澄佳奈さんあたりかなと。


 古谷 向日葵 (ふるたに ひまわり)

 13歳の中学1年生。(1年2組) 血液型はA型。
 髪の色は青。ボリュームのあるロングの三編みにカチューシャをしている。
 成績は優秀。宿題などもちゃんとこなす。宿題をやらない櫻子の面倒も表面イヤイヤながらちゃんと見る。
 普段は落ち着いた感じで、『〜ですわ』等お嬢様言葉で話すが、櫻子には口喧嘩になったり、たまに向日葵の方から手や足がでる事もある。 『死ね』、『その口ねじ切りますわよ』等ストレートな物言いもするが、なんだかんだで櫻子の言葉に時々ドキッとさせられたりと上手くいっている。 
 お菓子を作ってきて同じクラスのあかり達にあげたりもする。櫻子は意地を張って食べなかったが、実は櫻子の分だけはキレイにラッピングしてあり、後で渡すなど何かと気にかけている様子。
 人物紹介では櫻子と共に生徒会次期副会長を狙う ツンデレその2(その1だと櫻子が激怒するため) 生徒会1年生のおっぱいの方と書かれるほど成長著しいが本人は大きな胸がコンプレックス。
 ピーマンは嫌いだがニンジンは食べれる。
 ヘビとゴキではゴキの方がマシ。

 イメージキャラボイスは花澤香奈さん。 俺妹の黒猫のイメージが向日葵とカブったので。他候補なら沢城みゆきさん。これはストライクウィッチーズのペリーヌ・クロステルマンのイメージですねー。


 松本 りせ (まつもと りせ)

 15歳の中学3年生。生徒会長。
 髪の色は黒のストレートで姫カット。
 第36話にてついに初登場。しかし設定上はコマに入っていなかっただけで最初からいたという事になっている。結衣たちもこの時はじめて見たと発言している。
 寡黙(?)な少女でセリフがすべて『…』で皆には聞こえない。西垣先生には言ってることがわかるらしい。
 西垣先生の様々な実験につき合わされていて(主に被験者)怪しいクスリなど飲まされたりしているようだがまんざらでもないらしい。
 実験内容は顔を赤らめるようなモノらしい。

 イメージキャラボイスは花澤香奈さん。 セリフないですけどw 喋ったら文学少女の遠子センパイみたいな澄んだ可愛らしい声なんじゃないかなーと思うので。 最初喋らないのにキャスティングなネタな感じにしようかと思ってたんですが、結果、向日葵とダブルキャストになりました。

 
 その他登場人物

 西垣 奈々 (にしがき なな)

 理科担当の教師。白衣を着用している。
 髪の色は薄い茶系。髪型はちょっと長めの鬼太郎カット。
 りせと同じく36話にて初登場。よく生徒会室に顔を出している模様。現在の所りせと会話が成立する唯一の人物。
 度々、危険な実験を行なっているようで爆発などの事故を起こしている。校長先生にもよく怒られている。
 自称希望に満ちた目をしている、基本的にダメな大人。
 西垣先生の辞書に「死」は無い。
 失敗を恐れていたら何もできない、爆発は成功のもと。という持論で行動する。
 例としてフグを2番目に食べた人は偉大(普通最初に食べた人間が死んだら、次に食べようとは思わないから)などを上げることから、理論武装は得意なようだ。
 りせとは開発中の薬をためしてくれたりするイケナイ関係(本人談) あとよく一緒に爆発する「爆友」。爆友は随時募集中。
 現在は学校の屋上からの飛行実験(通勤手段の為)を行なっているが、問題点は自宅→学校の場合。高さが足りないので学校まで辿り付けない。発射台(大砲)を作ったが失敗し、自宅の屋根が吹っ飛んでしまい。現在屋根が無い。が、本人はピンピンしている。

 イメージキャラボイスは生天目仁美さん。 なんかダメな大人といえばこの方かなーと。 苺ましまろの伸姉のイメージが西垣先生とカブるんですよね。

 
 池田 千鶴 (いけだ ちづる)
 
 14歳の中学2年生。(2年1組) 
 千歳の双子の妹で外見はほぼ同じ。相違点は千歳がタレ目なのに対して、千鶴はツリ目なところくらい。初登場は第35話で京子も最初千鶴と見分けが付かなく間違えた。
 学校ではクールな性格で、周りの人を寄せ付けない雰囲気を放っている。京子の事は初対面時から嫌っているっぽい。
 姉と違い標準語で話すが口数は少ない。
 千歳と同様百合趣味で、眼鏡を外すと妄想モードに入るがカップリングは千歳×綾乃。妄想が過熱するとヨダレを流す。(たらすではなく流すの勢い)
 千歳曰く、家では「普通にやさしい妹」であり、千歳が入浴している際、背中を流しに入ってきたり、千歳の布団に潜り込んできたりするらしいがそれは内緒にして欲しいと思っている。

 イメージキャラボイスは千歳と同じ植田佳奈さん。 実はキツイキャラもこなせるのでWキャストです。まぁ最近のアニメなんかだと双子やクローンでも違う声優さんを起用する事もありますけどね。



 4巻になって新キャラが一気にふえましたのでこれからさらに賑やかになっていきそうです。そうそうこの4巻ですが、通常版と限定版が発売されており、限定版は小冊子『がちゆり』とコミックスに作者による直筆サイン入りとなっています。

 

 7482番目…おそらく発行1万部くらいだと思いますが、作者さんにはサイン会とか開くのとどっちが大変なのでしょうか?地方ではなかなかサイン会は開かれませんので、こういう仕様は大変嬉しいです。そういえば表紙のちなつの衣装は通常版・限定版・がちゆり版と3種類あります。

 ただ、今回発行部数が少なかった為、手に入れるのが結構大変でした。近所のTUTAYAに発売日前日に電話で聞いた時には、『2日遅れで入荷します。』との事でしたので、当日速攻で行ったら、『スミマセン、予約分のみの入荷なんですよ。』と言われ、『だったら、電話で聞いた時に言ってよ!!』と思いつつ、速攻でアニメイト札幌店さん(携帯に登録済み)に電話し、在庫を確認。あるとの事なので、何とか次の休日まで取り置きをしてもらう事に。 という事で、無事ゲットできたわけですが、当日買いに行った時にはもうフリー販売分は完売していました。取り置きしてもらって正解でした。

 実は取り置きをしてもらっておきながら、もしメロンブックスさんやとらの穴さんの購入特典(アニメイトは生写真風ブロマイド あかり…ここでも不憫な子)が良かったらキャンセルしようかなーとか悪い事を考えていたのですが、他も完売状態でした。
 ただメロンブックスさんの特典は書きおろし小冊子なので、今度行った時、通常版にまだ付くようなら買おうかな?とか思ってしまう無駄遣い王がここにいる。

 限定版の小冊子『がちゆり』は京子が書いた紙芝居みたいな展開を期待していたのですが、上手いこと裏切られました。あ・たぶんファンなら開始2ページ目でオチが読めると思います。が、鉄板な展開が逆に安心アンコールワットな納得の出来でした。

 コミックスといえば、初版限定なのかもしれませんが、アンケートハガキが封入されています。普通の事に思えますが、実はこれがそれぞれキャラクターが手書きで書いたハガキ風になっているので、原作ファンはその、それぞれのキャラの味が出たハガキはある意味特典になっています。こんな手の込んだものアンケートに出せないじゃないですか(笑) ちなつのは阿鼻叫喚な感じでした…

 この作品は、『よつばと!』『あずまんが大王』『苺ましまろ』やきらら系の4コマ漫画などお好きな方であれば、きっと好きになってもらえると思います。
 ボクのお気に入りはズバリ櫻子です。クリスマスの話や旅(徒歩)の話など1巻につき1話は櫻子&向日葵メインの話があるので可愛すぎてほっこりしてしまいます。

 興味を持った方はまず百合姫を立ち読みしてみてはいかがでしょうか? 百合姫は百合漫画雑誌の2大双璧の一つですが、雑誌なので立ち読みできますので。『つぼみ』の方もいい作品揃ってるんですが、あっちはアンソロジーコミック扱いなので、中が見れないのがハードル上げてますねー。
 百合に興味が無くても絵が好きなら全然イケルと思いますよー。

 
 コミックスのガチレビューは初めてな気がしますが、なんか登場人物紹介がメインになってしまった気がします…う〜む難しい。
 勝手にイメージキャラボイス当ててみましたが、作品を知ってらっしゃる方にはどうでしたでしょうか? 逆にこの声優さんじゃ合わねーよ!という意見もあるかもですね。
 アニメ化が必ずしもいいとは限りませんけど、見てみたいなとは思います。京子は実写ドラマ化を狙っていますが。

 実はボクがこの作品を買ったキッカケも2巻のオビに『笑う角にはアニメ化企画が来る!!』って書いてあってふーん、今度アニメ化する作品かー、絵も好きだし、じゃあ1巻から買ってみようかな?って感じで買いました。 後から気がついたのですが、アニメ化企画が来る!! の後ろに小さく『といいのに』って付いてました。 ダマサレター!! 面白かったからいいけどオビのアオリって効果絶大だなーと痛感しました。(神代には効果バツグンだ!)

 振り返ってみて、ここまで詳しく書かなくてもWikipediaってものがあるのに、すっかりウィキいらずな内容になってしまいましたw プチ更新のハズが思いの他時間かかってしまいましたし。本来これ1月末にはUP予定だったのデスヨ。なのに何回も原作を読み返したりしながら記事書いてる内に2月も半分終わってしまいました。  

 ということでおそらく2月はあと一回くらいの更新だと思います。プラモデル製作日記か、あの姉妹の鬼が悶えるあたりではないかなーと思いますが予定は未定なので。でわでわー。


 色んな商品紹介したいのにサイドにいっぱい画像置くとウザいので今回から記事の中に関連した商品のリンク貼ってみたんですが、これでやり方あってるのか不安。 そして一度に3つまでしか貼れないっぽいんですよね。まぁ、商業サイトじゃないのであんまり載せるのもどうかと思いますしねー。でも4巻まで出てるのにぃ。



2011/02/18 (金) 14:14 | 漫画
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一昨日『劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜』を観て来ました。公開開始から間もないせいか、なかなかに人が入っていました。こんにちは、映画を観ながら思わず体でリズムをとってしまうという割と貴重な体験をしてきました神代です。
 マクロスといえば歌ということで随所に歌が入りますが、TV版でも名シーンのランカが初めて街中で歌うシーンや戦闘中シェリル&ランカのライオン熱唱等すごく良かったです。

ニコニコ動画

 
 ん・なんか動画が違いましたか?ちゃんとライオンですよ?

うぁーもっと語りたいですが、まだ観ていない人はぜひ劇場に足を運んで欲しいのでストーリーなどにはあまり触れないようにしておきます。
 と言ったところですが、実はパソコン壊れている為、ボクはTV版まだDVD3巻までしか見ていないんです。だからここがTV版と違う!っていうのがあまり答えられないっていうのもあるんですよね。ただまぁ、今回の劇場版は大体そのあたりまでの話でした。印象としてはボクですら、あーここはこういう風にアレンジしたんだーとわかるくらい、結構上手く変更している点がありますので、TV版を全部見た方でも結構楽しめるのではないでしょうか?
 魅力的なキャラクターはもちろん(シェリルのライブなんてホント「っぱねぇ」です)ですが、メカ描写&見事としか言いようの無い戦闘シーン等もぜひスクリーンの大迫力で観て欲しいと思います。
 予備知識無しで行きましたがVF-25アルト機にはTV版には登場しないオプションパックが装備されていました。帰宅後調べると『トルネードパック』というらしいです。新入隊員なのにアルト君優遇されてます?VF-1の『ストライカーパック』みたいな物でしょうか?超合金魂では発売予定との事です。
 と、影響され易い神代ですので、その後プラモ売場でVF-25のあたりをふらふらしたのは言うまでもありません。なんとか踏みとどまりましたけどね。飛行機作った事無いのでまずは今月のモデルグラフィックスでも買って勉強したいと思います。べ・別にアイマスの痛戦闘機デカールが欲しいわけじゃないんだからねっ!来月発売予定ウエーブさんの1/100マクロスシリーズも非常に楽しみです。バルキリーの模型は難しそうなのが多いので、作りやすいのが欲しいです。MGと並べられるスケールもいいですね。スパロボ気分? バトロイドとバルキリーを組み合わせるとガウォークになるなんてなんて商売上手なんでしょう。組立後にバラせないとしたら各2個買いですね。

 映画といえば公開中のも含め、年末年始と観たい映画が猛ラッシュです。『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 『曲がれスプーン』 『カールおじさんの空とぶ家』 『東のエデン機戞 慍礁魅薀ぅ澄璽妊ケイド&W』 『ワンピース』 『レイトン教授』 『魔法少女リリカルなのは』 『涼宮ハルヒの消失』 アレ?まだなんかあった様な…? 全部は…観に行けないだろうなぁって思います。そうなると必然的に邦画から削られていきますねー。『東のエデン』は完全にキャラデザがハチクロなので興味があるんですが、TV版見ていなくても話わかるのかなぁ?

 

 Fではなく、7ですがもう一つのマクロス7、トラッシュが新装版で発売されていましたので、迷わずゲット!美木本先生の絵はとても好きなのですが、古いコミックなのでキレイなのが手に入らなくて困っていたのでとても嬉しいです。厚いのでまだ読んでないのですが、楽しみですー。
 余談になりますが、ガンダムのキャラデザも手がけております美木本先生ですが、神代は当然0080かなり大好きなのであります。漫画書けるんならコミックだけの美木本ガンダム作品も読みたいデスネー。

 ということで今日は超プチ更新でここの変更点を報告ですー。某所では次はガンダムネタやりたいですーとか言ってたのに…日付的に見るとなんか間が物凄く空いてるみたいに見えるのでとりあえず。普段なら、この記事挨拶文程度ですよね。イヤ、ホントもうパソコンが限界で漢字変換がかなりおかしくなってきています。『持つ』と書きたいのに『喪ツ』みたいな感じです。なので長文書くのにかなりの時間がかかるのです。次回こそガンダムネタを!

 ということで、パソコンで見て頂いている方はお気付きかもしれませんが、このブログにミニ本棚が設置されました。これにより必ずフリースペースがあるテンプレートを使用しなくてはならなくなりましたが、これは良いです。あ・今回テンプレートも替えましたが、マクロスに影響を受けてとなんか冬っぽくしたかったので夜空です。
 『ブクログ』というところに登録すると簡単にブログパーツとしてこのミニ本棚がもらえます。リンクも繋がっておりまして、そちらではボクが登録している全ての商品が閲覧できます。神代はこんな本読むヤツだったんだーという事がバレますので少々恥かしいですが、コレ非常に便利です。ちゃんと登録さえしておけば、あーあの本持っていたっけなーという時にすぐ調べられます。量があっても検索エンジンがしっかりしてますので大丈夫です。まだレビューしたり、カテゴリーで分けたりはしていないのですが、登録するのが面白くて手近にある本をサクサクっと登録してみました。実はこれが楽しくてブログ書く時間が少なくなってしまったんです(笑)。でもまだまだ氷山の一角なのが自分でも恐ろしい。
 
 以前、自分の所有している本があまりに多いのでパソコンで管理しようと蔵書管理ソフト『ココロ図書館』を購入し使っていた事があるのですが。このブクログはそれよりも遥かに使いやすいです。表紙画像もアマゾンさんと連動しているようで、本を並べる楽しみもあります。
 コレの凄い所は本棚なのにDVD・CD・ゲーム等も登録できてしまうのです。これでもう、持っていたソフト一覧を作成する手間が省けますね♪ってそんなことしなきゃならない人間は少ないと思いますが(笑)PS1だけでも150本・PS2も100本オーバーしていますのでホント管理しないと同じソフト買っちゃうんですよね…
 アマゾンと連動してって事で気が付く方はすぐ気づきますが、実はおもちゃも登録できます。でもこれはまだ登録しませんー。なんか積みプラのうちに登録して、棚には商品の完成画像がっていうのがちょっと…箱画像で飾れて作ったら自分の作例→リンクでレビュー記事に飛べるみたいなのだったら登録するかもですが。よく調べてないんでもしかしたらできるかもしれませんけどね。
 あと希望としては自分だけが閲覧できるカギ付き本棚の部分も欲しかったかなと、それがあればコレはちょっとヤバイっていう物でも登録できると思うのです。べ・別にそういうものを登録したいってわけじゃないデスヨ? 最近そういう他人に持っているところを見られたら身の破滅的な本がよく出版されてますので。 最近だと『ひとりでできるもん』あたりでしょうか?アマゾンでは第3位まで登りつめたとか…とらの○なさんとかで山積みにはなっていましたケド…流石に店頭ではコレ買えないですよね〜。
 あとこれは仕方が無い事ですが、同人誌のデータはアマゾンさんに無いのでそれが登録できないです。表紙画像はスキャナーで読み込んで、みたいに自分で作ったデータも登録できると最強ですね。クリックするとそのサークルにリンクしてたり。
 あ・使い方ですがミニ本棚の左下に家のアイコンがありますのでソコをクリックしていただけますとぷらすてぃっくの本棚に飛べます。わかり辛ければバナーもありますのでそちらからでも、ボクの蔵書でこの本買おうかと思ってるんだけどレビューしてー&この本私も持っていますー。などのコメント頂けると嬉しいですねー。ホントどれからレビューしていけばいいのかわからない位沢山ありますので。
 今日のサブタイ『 三日書を読まざれば語言味無し』はわずか三日間でも読書しないでいると、言うことばにも味わいがなくなってくる。という意味ですー。まぁ読んでいるのが漫画とラノベじゃあ、意味無いカモですが、でもこんなに読んでるんだからそろそろ『紙使い』になれてもいいと思うのですが(笑) うん、今度活字の本でも買って来よう。童話とか絵本とか…あ・神代は以前は『Moe』を毎月購読してたほど絵本が好きだったりもします。良い本にめぐり合えた時は大変幸せですよね。

 まぁこんなWeb上でいくら整理してもリアルでも棚買わないと本が天高く聳え立つバベルの塔状態になってしまっているんですけどね Orz…  


2009/12/02 (水) 14:06 | 漫画
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 一昨日久しぶりに『新婚さんいらっしゃい』を見ました。こんにちは、番組最後のゲームコーナーがラブキャッチャー?とかいうゲームに変わっていてちょっとショックな神代です。やっぱり神経衰弱の方が視聴者も一緒に楽しめていいと思うのですが。実家では家族で楽しんでました。まぁこの番組はお茶の間で見てると気まず〜い発言などもありますケド。素人サンは怖いもの知らずですから。お昼の番組じゃないなーとは思っています。

 さて洞爺湖サミットも無事終了したようで、内容の結果はともかくあせあせ関わった方々、大変お疲れ様でした。
 使われた国際メディアセンターは取り壊されるのが前提ということを知らなかったのでニュースで見てびっくりしています。なんて勿体無い…ただリサイクルができるとの事でエコなんですよーということらしいですが、だったら最初から『〜福祉センター』とか『〜文化センター』とか田舎には必ずといっていいほど一つはある箱物事業的な建物で開催すればいいんじゃないでしょうか? 建設費と解体費はリサイクルできないのでしょう?あぁ勿体無いです。
 それはそれとして各外相に配られたお土産の中にボクも欲しい物がありました。ご存知の方も多いと思いますが、コレです。




特製漆塗りNintendoDSライト!!


 今任天堂さんでは非売品のメッキDSが当たるキャンペーン実施中ですが、きっとそんなのまん○だらけで売っても2〜3万円位でしょう。しかしこれなら一体幾らで売れるのでしょう。なかなか流出しない商品ではありますが、売却価格だけは気になりますね。あ・ウチの店はそういうの関係ないので1・2万だと思います。っていうか商品データにも入ってないでしょう。きっと。


 
 昨日は休みだったのですが、またもバイト先でサービス出勤をしていた為、シャアザクここまでしか進んでません。まぁプラモコーナーと新作ゲームコーナーの為なので苦ではないのですケド。
 今回最大の懸念事項でした頭部モノアイはWAVEさんのH-EYESに交換しました。最初直径5mmにしようと思ったら可動の妨げになる上にモノアイカバーが閉まらなくなるという結果になり、試行錯誤の上、4个猟湘修蠅砲覆蠅泙靴拭N側にはラピーテープを貼りましたのでキラリと光るのがちょっとお気に入りです。ガンダムマーカーのメッキシルバーもかなりキラキラしてるとは思っていたのですが、やはりラピーの方が反射率はいいようです。(試しました)胴体は組み立ての都合があり、説明書どおりに作っていたのですが、他はフレームのみ組み立てています。どのみち1回フレームのみでつや消しするだろうというのと、パーツが多いのは主にフレームなので、大きなパーツの多い外装はあとからパパッとできるんじゃないかなという考えからです。ということでめんどうなパーツが細かく作りがいのある上半身がほぼ出来ましたー。シリンダー部分などチョコチョコメッキシルバーなど塗りましたので動かすとキラリと見えます。『よく動く、キレイ』です。内部だけ作っているとなんか気分はジオン軍の工場兵みたいな気分になってきます。箱の中のパーツも2/3位になりましたが、武器とか大きなパーツもかなりあるのであとは楽勝(ホントに?)あ・たぶんガンダムVer2.0には間に合わないと思います。(駄目じゃん)

 さて、ここまで書いたところで時間が無くなって来たので一旦中断します。なにせ今日は給料日なので久しぶりに食料を買いに行きたいのデス。だが油断はしない!!最初から無いものと思って切り詰めるべし!!って毎月言ってる様な…
ということで、続きは最速なら仕事からの帰宅後になりますー。でわでわー

本日のニコ動はちょっと面白かったショートアニメですー。



 帰宅しましたー、何日帰ってないんじゃーというツッコミは置いておいて(笑)
さて本日のサブタイトルの意味は『利害によって変わることのない親密な交際』『無二の親友』『幼少の頃より変わらぬ友情』といったような意味です。そんな友情を描いた作品をご紹介ですっ!!


 ふじもと ゆうき先生の花とゆめコミックス『キラメキ☆銀河商店街』ですー。(一緒に写っているのは同先生の『となりのメガネ君。』こっちは血の繋がらないきょうだい物です。こちらもオススメ。)購入動機は表紙一目ぼれ、『あ・なんかキャラクターの笑顔が谷川史子先生みたいな雰囲気を感じる』って感じです。

 このキラ銀(で略しかたいいのかな)は都会の端っこにある銀河町の商店街にすむ6人の幼馴染中学生少年少女の友情を描いた物になっています。
 元気野生児な八百屋のミケ(三宅千乃)・キュートボーイの魚屋のクロ(黒須藍)を中心に頼れるオカンな米屋のイバちゃん(椎葉杏子)・気弱なオタク娘焼き鳥屋のサト(佐藤香澄)女の子大好き蕎麦屋のキュー(花咲一休)・とにかく『変』な酒屋のマモル(白馬守)たちの毎回ドタバタながらもちょっとイイ話が魅力な作品ですー。
 清々しい気分になりたい時、ちょっと疎遠になってしまったケド大事な友達がいる方、新しい環境でなかなか友達が出来ない方などに読んで欲しいです。仲間の絆の深さは少女漫画版『ワンピース』って感じかな?こわいもの知らずで何でも出来る勇気を与えてくれます。友情は大事ですねー。まぁ神代は友人超少ないですケド(笑)
 まだ3巻までしか購入してませんがお気に入りの話はタイムカプセルの話と駄菓子屋の富士ばあちゃんの話です。あぁ続きが早く読みたいです。(新刊買えばいいのですが、古本屋でばかり買っているので)

 さて、話は変わりまして7月21日に札幌ドームで行なわれる『次世代ワールドホビーフェア』ではなんと


『やぶうち優先生 サイン会開催!!!』



 です。当然出撃決定ですー。小学館が主催のちょっとお子様向けなイベントなのかもしれませんが『ナイショのつぼみ』効果でサイン会は女の子より、大きなお兄さんの方が多そうな予感(笑)です。因みに東京会場は『絶対可憐チルドレン』の椎名先生です。最近ハマっているので、こちらも行きたいのですが流石にムリですね。ということで次回はイベント突入レポゥトかな? でわでわ〜。

 P.S.カミーユさん・サモハンさんコメントありがとうございますっ!! 今ちょっと時間ないので後ほどコメ返ししたいと思いますー。



 


2008/07/15 (火) 13:42 | 漫画
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 ソフトバンクさんのサイトでシャア専用携帯の予約が始まりましたが、価格を見てビックリ。10万円強なんですね。シャアだけに価格も通常の3倍なのか?ときっと他でも使われているだろうと思いつつ、このフレーズを使わずにはいられない神代です。しかも限定5000個との事。これはウチの携帯コーナーには入荷しないなと確信しました。もしサンプルきたら1/12ザクヘッド組み立てさせてもらおうと思ってたのにぃ。

 
 たびたびこのブログでも書いてましたが天野こずえ先生の『ARIA(AQUA)』ですー。6巻抜けてますけど(笑)今回はこの素敵ング作品をご紹介ですっ。

 この作品は西暦2300年、(あっ今気がついたのですがガンダムOOと同じ時代です。)テラフォーミングされ水の惑星アクアと呼ばれるようになった火星が舞台です。現実でも人間が実際に住める様に開発できるとしたら火星が一番可能性が高いという話は有名ですね。
 といってもバリバリのSF漫画ではありません。地球のヴェネツィアを再現して造られた都市ネオ・ベネツィアで観光専門ゴンドラ漕ぎ、水先案内人(ウンディーネ)を目指す少女の物語です。
 物語は別に一人前のウンディーネになるための熱血ストーリーが展開されるわけでもなく、日々の当たり前な日常がゆっくりまったりと描かれています。(特訓したりはたまにしますが)そんな中、ちょっぴり感動があったり、ほわっと心があったかくなったり、優しい気持ちになれたりします。
 お気付きかと思いますが、ウンディーネはよくファンタジー物に出てくる元素を司る4大妖精うちのひとつ水の妖精です。この町には他にも精霊の名を司る職業が存在します。
 気象を管理する火炎之番人サラマンダー・重力を管理する地重管理人ノーム・物資搬入・個人のお届け物を管理する風追配達人シルフが現在登場しています。
 この作品には上記職業を含めて様々な登場人物(人物意外も)が登場しますが、皆それぞれに素敵な心を持っています。あ・今気が付いたのですがこの作品悪人が登場しません。結構これってスゴイことなのでは? これらの登場人物から物語の随所で繰り出される素敵なセリフがこの作品を一層味わい深いものにしています。ポエミーですよ。
 この作品に出てくるような人になれたら素敵人間ですね。

 そうそう最初にバリバリのSF漫画じゃないですって書きましたが訂正します。[『S』素敵『F』不思議]がイッパイ詰まった『SF』漫画ですよー。今、自分ちょっとうまいこと言ったと調子にのってます(笑)
 午後のひと時にいつもよりも濃い目にいれた紅茶と甘いクッキーをお供に読んで欲しい作品ですー。あ・天野先生の作品気に入られた方はちょっとオカルト色強くなりますが『浪漫倶楽部』も同じ感覚で楽しめますよー。

 さてウチの店は新刊書籍を扱っているのですが、ぶっちゃけ本屋さんって品揃えのいい・悪いはあれども殆どどこに行っても売ってるものって同じなのです。あとは、その店の色というか個性を出して差別化を図るしかないと思うのです。
 今ボクは、2階のゲームコーナーみたいに書籍の特集平台コーナーを作りたくてウズウズしています。1月よりアニメ3rdシーズンも始まる『ARIA』ぜひ推したいなー。 実は昨日の夜は布団に入った後、そんな飾りつけ方を考えたり、お店のクリスマスデコレーションを考えたりしていて寝むれなく結局寝たのは朝6時ごろなっちゃいました。(本日9時起き)楽しいこと考えてるとワクワクが止まらなくってたまにこうなっちゃうのですが、こういうので夜更かしするのって楽しくて好きです。まぁそれはそれとして今頃眠いのはしょうがないですけど(笑)

 P.S.『ARIA』の主人公水無灯里の先輩アリシアさんの趣味はいろいろな通販カタログを見る事とのことです。神代も実は通販カタログ見るのが趣味の一つなので親近感ですよー。ところで以前通販でアリア社長のぬいぐるみがあったらしいです。うわーん気が付かなかったですよー。ぜひアニメ再開記念で再販してくださいー。
 


2007/11/15 (木) 10:48 | 漫画
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 ガソリンを入れに行った時、スタンドのお兄さんが窓をふいてくれたり、ボンネット開けて点検してくれたりしますが、そのときって自分の体触られてるわけでもないのに、すごくくすぐったくなりませんか?ただ単にボクが神経過敏なのですか?こんにちは神代です。

 
 遅ばせながら、『らき☆すた』5巻げっとですー。妹が帰省するとき札幌に早めに行ってアニメイト寄るということで、頼んでおいたのですが、昨日やっと帰ってきましたので、ようやく手元に来ました。限定カラー画集とメッセージペーパー付きですー。中にはアニメ店長の漫画があったりと充実の内容でした。
 表紙は最近のお気に入りキャラ『みさきち(こなた命名)』こと『日下部みさお』です。愛すべきバカキャラですね。わりと神代と共感できる部分が多いので親近感がわきます。ボクも職場ではバカキャラ+お子様ポジションなので。楽なんですよー、地のままでいいし、しっかりした人が面倒みてくれるので。あと奢ってもらうこと多かったり、リーダーシップとるより全然楽。あ・こなたキャラも入ってますね。
 そうそうカップめんの焼きそばは『焼きそば』じゃないですよねー前々から思ってたんですよ。茹でてるじゃん!!って。
 さて『らき☆すた』今回の巻は、こなた達が3年生になってずいぶんたちますが、交友関係が広がってきてキャラ同士の今までにない掛け合いも楽しいですねー。作者このまま年とらせないつもりなんじゃないでしょうか?進学するこなたって想像つかないです。
 今月はたまたまコンプティークを購入していたのですが、(ねんどろいど通販の為なので全然たまたまじゃないですが)掲載されている話がコミックスの真ん中ぐらいにあって、このあと何が載ってるんだ−!と思ったらわりとなんとかなるんですね。何が載ってるか知りたい方は、ぜひ買いましょう♪
 あーDVD4巻も一緒に写真とればよかったなーと今更ながら思うのでした。
  
 PS:高校3年生で止まってるといえば、やまざき貴子先生の『っポイ!』ですが、続きは一体いつになったら読めるのでしょう?頼むから未完だけはやめて欲しいですよ。


2007/09/29 (土) 14:04 | 漫画
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 お盆なので曜日感覚がずれていて危うく『らき☆すた』見逃すところでした。しょっぱなからガンダムネタでしたねー。名探偵ガンダムは普通に見たいですよ。原作で見た時、いいもの=ツボのネタわからなかったです。MGギャンのおかげで今はわかったのですが未だにファースト見てないです。ちなみに『藍蘭島』は殆ど見れませんでした(涙)最近ヒザ上+静かキーを打つを習得しつつあります。こんばんは神代です。
 
 妹が今日(13日)ゲキレンジャーショーを見に行く為友人に誘われて、三井グリーンランドへ行ってきました。変身前の俳優さんが来るそうです。やるなぁ三グリ。妹はどちらかというと電王派なので楽しめたかどうかは明日にでも聞きたいと思います。電王だったらボクもなんとか休み合わせて行きたかったです。なんで日曜じゃないかなー。昨日珍しく休みだったのにぃー。先週の千歳の自衛隊祭も行きたかったです。ブルーインパルスがぁー。

 ついにウチの店にもリボルテックが入荷するようです!!エヴァの力はすごいですねー。トロですら入荷しなかったのに…めざせフレンドショップ!!(普通に無理だと思いますが…)ところで、待望のMG∀ガンダム入荷しましたが、キットはすごく出来がいいのに箱絵がなんとも…同梱の∀エースの目次の絵とかすごくいいんですケド。旧キットの箱絵の方が序盤のイメージに合っている感じがして好きだなと思いました。
 
 
 近所のブックオフにて購入しました―。『ヒッカツ!』です。矢上裕先生は『日替わり矢上ランド』の頃から大ファンなのですが最近ガオ!をチェックしてなかったので遅買いです。この作品は一撃必殺ならぬ一撃必活をある目的のために習得する主人公が仲間と旅をするストーリーです。『エルフを狩るモノたち』(DVD欲しいー)もそうでしたが矢上先生わりと旅物好きですね。とってもガオ向きです(笑)
 ボクの記憶が確かなら『日替わり矢上ランド』の頃は今は亡きコミックコンプで連載していたと思うのですが、神代は子どもの頃毎月購読してました。ジャンプとか立ち読みなのに…マニアックなお子様です。
 コミックコンプといえば主要作家+編集者が全員他誌(ガオ)へ移籍という忘れられないあの事件がありますが、やっぱりあれが廃刊の致命打撃なんでしょうか?移籍の理由は当時噂で流れていたことが真実なのでしょうか?姉妹誌のコンプティークは、今や人気雑誌なのにやはりコンプは角川書店の黒歴史なんでしょうね。
 『サイレントメビウス』『ローン・ナイト』など人気作品も多かったのでコミックを集めていたのですが、途中の巻からコンプマークが消え、挙句新装版発売など本棚をみると統一感がなくてちょっとイヤです。古本屋でコミックも手に入りづらいです。

 コミックといえば『ヤコペッティ』って単行本化されているのでしょうか?見たことないですね(笑)
 


2007/08/14 (火) 02:58 | 漫画
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 父の日をすっかり忘れていました…危ない、危ない。おはようございます神代です。
 昨日の答えは『リトル・コップ』の矢車弾でした。でしたって言っても殆ど知らない人が多いと思いますので説明です。昔コロコロコミックで連載していた刑事漫画です。刑事といっても捜査して事件を解決ではなく、カーチェイスや銃撃戦などで悪の犯罪組織と戦ったりするアクションに重点を置いた正義の味方的なストーリーです。アニメ向けだと思うのですが、確かアニメ化はされてなかったと思います。主人公はプラモやラジコンなどホビー好きの刑事って書くとこち亀の両さんみたいですね…容姿は超童顔で低身長、帰国子女。車運転してるのでそれなりの年齢ではあるんでしょうけど大学とかはスキップしてそうです。少林寺拳法の達人。(きっとこの作品を描いている作者の前作が拳法漫画だったからでしょう。)スタジャンにジーパン・野球帽がトレードマーク。部屋の冷蔵庫にはお酒などは無く牛乳ばかりが冷えています。この辺は神代の冷蔵庫も一緒です。この作品に出てくるアイテムがまたカッコイイのです。まず主人公の銃ベレッタM93改。神代はもともとこの銃のデザインがあまり好きではないのですが、その好きでない部分(銃口近く)にスタビライザー(?)が装着されていることですごく良くなっているのです。あとマガジンの部分もグリップに全部収まっているのも良いです。(ただ装弾数は減るのかも)機能的にはバースト機能がついているのでトリガーを引くと3連射になります。(実際の物もそう) あれ?たしかロボコップが使ってるのもこの銃の改造型だったような… ベレッタはバイオハザードやパラサイト・イブ(ゲーム版)でもそうですがよく使われますね。話は戻ってこの93改はあのアオシマからエアーガンが発売されていたらしいのですが今では影も形もありません(会社自体も)余談ですが、弾はよくフーセンガムを噛んでるのですが、そのガムもたしか商品化されていたハズです。どんな味だったのでしょう。それにしてもアニメ化もしてないのにグッズがでるなんて結構注目作だったのではないでしょうか?ちなみに神代の好きな3大コロコロコミック漫画の一つなのは言うまでもありません。他2作品は『ダッシュ!四駆郎』『燃えよ!アバンテ兄弟』 さて漫画に出てくるアイテムなどについてはまだまだ語りたいのですが、そろそろ寝ないと明日が辛いので続きは次回ですっ!!

 古本屋で買ったこのコミックス一部ページが破れてたんですよねー。はやく買い直したいのですが、この作品自体が売ってない…


2007/06/14 (木) 06:58 | 漫画
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