ぷらすてぃっく

ゲーム・アニメ・ホビーなどオタ話や管理者 神代そらの日常をセキララにお届けするブログです。

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2014/06/08 (日) | -
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 先週のセールで安くなっていたので今更ながらDSソフト『イナズマイレブン』を購入しました!! (480円) 初のサッカーバトル突入後自分では何もしないうちに勝利をおさめました。ボクは何やってたかというと一生懸命主人公円堂君を探してました。 おはようございます、サッカーアニメの主人公=シュートをバシバシ決めるエースストライカーな図式が頭から離れない神代です。
 
 GKだという事はちゃんと知っていたはずなのに、いざバトルになるとすっかり頭から抜け落ちるんですよね。そして未だに慣れなく、ちょっとサッカーバトル得意じゃないみたいです。コマンド戦闘にして欲しかったなーと危うく作品の根本を全否定してしまいそうでした。
 あ・ゲームは楽しいですよ。期待してなかったけど結構ボイスも収録されてましたし、久しぶりに2時間くらい集中して遊んでたら、途中でバッテリーが突然切れてしまって呆然としたくらいに。(セーブしてなかった) DSも携帯みたいに切れる少し前にハッキリと音とかで知らせて欲しいですねー。

 これでやっとアニメ版も見れます。いまのところお気に入りは男の子で半田君、女の子はマネージャーの秋ちゃんですが、おそらく冬花が出てくるとこっちになると思います。『1』で出てくるのか知らないですケド。まだ序盤なので。
 ところで小耳に挟んだ所では円堂くんの嫁は公式で夏未(今の所ボクは好きじゃない)みたいですね。 今度発売される3DS版では2種で嫁が違うビックリ仕様のようですが、『ダーク』の方は冬花との事。 個人的には冬花はお父さんとラブラブなのがいいなぁ。(関谷あさみ先生の同人誌の影響) あと気になるのはどう転んでも秋ルートには突入しないのでしょうかってそもそもそういうゲームではないのですけど。 否、いずれ発売されるであろう3種めはきっと…?
 ところで当然中古なので、前の持ち主のセーブが残っていましたが、プレイ時間110時間で仲間32人って軽く絶望感を感じたのデスが…確かこのゲームって1000人とか沢山仲間いるんじゃなかったでしたっけ? そんなに時間かけても32人しか集まらないの…?


 

 

 アッカリーン(¥・v・/)

 特に意味は無いんですが、オビ外した時に笑わせていただきましたので。
 ところで誌上通販のあるコミック百合姫が未だに手に入らないんですが? 雑誌では異例の重版かかったとの事なんですけどねー。 買えたら『あかりパンツ』、『京子の同人誌』、『アッカリーンストラップ』が欲しいです。


 さて、気がつけば9月はバタバタしてて、神代の更新がなかったので、すっかりお久しぶりになってしまいましたが、今年もはや、10月となりまして、模型趣味の方にとっては過ごし易い季節となりましたね。(扇風機回しながらは細かい作業がしにくいし、本州の方は湿気で塗装に難あり、寒い時は塗装の時、換気がツライなど模型制作には春・秋が適しているのです) といういことで本日は近況報告回ですー。

 まずはお仕事の話というか主だったゲームタイトルの話。

 テイルズ15周年記念タイトル 『テイルズオブエクシリア』は (ってこんな前の話から書いてなかったのか…とちょっと愕然) S級タイトルということで初回は110本入荷してきました。 内80本ほどが予約でしたので当日フリーが30本程。
 ファンが固定してる作品なので買いたい人は予約してるだろうから、予想ではフリー分は土・日で完売すればいいかなと思っていたのですが、なんと日中の早い段階で完売しました!! 『龍が如く』とかでもそんな事はなかったので、おそらくS級タイトルでは初めてですね。 結局予約分も含めて初日の売上本数は80本でした。 
 販促物のボリュームも充分でしたし、デモは思ったより浜崎あゆみさんの曲が合ってましたのでそこは良かったのですが、フェイスチャットの紹介?の場面でわざわざそのシーンじゃなくてもいいんじゃない?というようなシーンだったのが残念。 神代的には歴代テイルズデモ1位の『なりきりダンジョンX』は抜けませんでした。
 今は中古も増えてきて、落ち着いてきてますが、それでも売れ続けています。 今の所PS3で発売されたテイルズは外し無しです。当店の中古PS3ランキング30位までの中には全部ランクインしてますし。 なかなかベスト化されないので価格落とさなくていいので助かってます。 個人的には発売してから大分時期も空いたので、シンフォニアとラタトスクをセットでHDリマスター発売して欲しいですが、Wiiユーザーは怒るでしょうか。 
 商品化希望といえば、ナムコキャラではCOS-MOSがfigma化されてますが、テイルズキャラは立体物が少ないので発売してほしいなと思っています。 マイフェバリットRPGがテイルズなので今作も勿論買いましたが、エクシリアは藤島先生といのまた先生のキャラデザ担当男女逆の方がそれぞれ得意分野だったんじゃないかなー?と未だに思うのはシツコイでしょうか。 
 今の所やる時間ないので、妹に渡してあるので未プレイですが、先日泊まりにきた時、キャリーカート転がしてきたので随分大荷物だなーと思ってたら、PS3本体ごと持ってきました。これは早々にこっちの部屋にもPS3本体設置しないと度々泊まりに来る度持ってくるのは大変カモ。
 
 『バイオハザードリバイバルセレクション』28本入荷で初日は9本販売。 惨敗かと思わせながらもジワジワ売れてなんとか完売。再入荷分もわりと好評です。いい作品はやっぱり古さを感じさせず面白いんですねー。HD化しなくてもいいから1〜3(Ver違いも含む)もまとめてPS3のディスクに収録して販売してほしいです。

 『レジスタンス3』5本入荷で1本しか売れませんでした。 デモも無かったので特に推さなかったので仕方ないかなと雇われだからこそのセリフ。

 『スーパー戦隊レンジャークロス』5本入荷で4本販売。 特典付いてますかっていう問い合わせが無かったのでレンジャーキー欲しさでは無く、純粋にゲームに魅力があったみたいです。うん、ボクも欲しい。お子様向けキャラゲーなのに良作みたいです。

 『ドラゴンクエスト1・2・3』は最近のWiiとしては異例の大量入荷で45本!! 本部気合入れてます。
 事前にこの本数はわかっていたので、こちらもそれなりに展開。私物のファミコン本体を持ち込んで夕焼け浪漫堂初のRPGタイトル『ドラクエ機をお試し遊びできるようにした他、予算かけれないのでポスターを丸めて作った、紙製ひのきの棒(正確にはひのきじゃないよ棒)を飾って武器屋っぽくしてみたりとドラクエ色を全面に推してみました。(忙しくて写真撮り忘れたのは失敗)
 『ひのきじゃないよ棒』は女子高生が手にとってじっくり見てたのですが、そんなに見られると粗が見えるので、は・恥かしいぃー!! やっぱり木製で作ればよかったーっ!! 
 結果は初日売上27本と完売にまでは届きませんでしたが、その後ちゃんと売り切りましたので安心アンコールワットです。今の所中古も返ってこなくて再入荷分もすぐなくなるのでちょっと足りないくらいです。
 それにしても『パスワード用のメモ紙差し上げます』と浪漫堂に貼りだしておいたのですが、流石にガチで攻略しようとする人はいなかったみたいです。でも懐かしさもあってかかなりの方々が触っていました。うんうん、やっぱりこのコーナーはレトロゲー路線で正解なんだなーと再確認したのでした。売上に関係なくFCとかSFC設置したいなーっていうかレトロゲームの取扱い再開してくれればいいのに。

 『ICO・ワンダの巨像リミテッドボックス』は12本入荷で予約12本つまり当日販売分無しという本部発注失敗な感じでした。一応当日に2本追加入荷はあったのですが焼け石に水。もう少し入れて欲しかったです。いや、ある意味無駄が無いから成功なのでしょうか。モニターに貼る販促物が寂しかったのは残念でしたが、デモ映像はすごく良かったです。しばらく見てても飽きないです。
 

 それにしても9月は初回モノなど欲しいソフトが多かったです。ホント『フォトカノ』(予約済み)が延びてくれて良かった。ねんどろいどぷち目当てではありますが、作品にも勿論大期待してますよ。 そういえば『アマガミ』のアニメ第2期が決定ということでみゃーの出番が多いといいなーと期待してます。

 本日10月15日より12月発売の新ハード PSVITAの店頭予約が開始されるということでギリギリ販促物が届きました。 休憩中に事務所で撮影したので周りがお見苦しくて申し訳ないです。

 

 

 この形のダミー箱、最初は任天堂さんのゼノブレイドだったと思うのですが、限られたスペースの中で最大限に作品内容を伝えられる良いアイディアなので皆にマネされまくってますね。
 ちなみに色んなジャンルで多数ロンチタイトルが発売されますが、この方式のダミー箱は『みんゴル』と『アンチャーテッド』だけでした。アレ?よく考えたらソニーさんのタイトルはこれだけってことかな? おそらくソフトの売上はこの2つに集中するんじゃないかなー?と思っています。『みんなのゴルフ』は6とナンバリングタイトルなのですが、PS3版は未発売なのでしょうか?

 

 今回ゲームソフトはUMDではなく専用のカートリッジを採用ということで同じくカートリッジ方式で実質ライバルになると思われる3DSとパッケージの大きさ比較してみました。 なかなかコンパクトなようです。 実際の商品の箱もこの色になるのかわかりませんが、販促物全体のイメージが青っぽい感じでした。 なんかガンダムエクシアデザイナーズカラーみたいな印象です。

 

 開くとこんな感じです。500円玉と比較してみました。 PSPの時はUMDにMDみたいなシャッターがついてないのでディスクにキズが付きそうで怖かったり、ケースから出すのにコツを知らないとケースのツメが折れたり、最悪UMDが分解してしまったりするのでカートリッジになってくれて本当に良かったです。 

  この写真撮ってる時、後ろに立っていた店長に『神代、こんなの写真撮るのかwww』って笑われました。

 
 

 前日に試行錯誤しながら売場展開しましたー。 ウイイレガギセイニナッテルー!! 思ったより、時間かかって他の業務が滞ってしまったです。 贅沢をいうなら本体の箱見本が欲しかったかなと。 ちなみに当店では3G・Wi-Fiモデルが25台 Wi-Fiモデルが10台が予約受付の台数です。 
 ボクは3Gの高速回線に魅力を感じなく(無料ならいいけど) Wi-Fiモデルの方が欲しいので、台数逆じゃない?と思うのですが、どうやらソニーさん側で3G推しのようですね。(GPS機能は3Gの方が優秀) 後から後悔したくないから3Gの方を買うという方も多いでしょうし、正解なのかもしれません。 3G買ったけど結局維持費が大変ならWi-Fiでアクセスしていればいいんですし。
 ソフトの種類は多いですね。しかしこれだけ多いとネームバリューの無いタイトルは完全スルーされる可能性も大いにあります。 ボクはロンチタイトルですぐに欲しいというのが無いので、とりあえず発売日には本体購入しません。 どちらかというとソフトが充実してきた3DSが先に欲しいです。
 VITAで気になっているのは『テイルズオブイノセンスR』ですが、大きな画面でプレイしたいのでPS3で発売して欲しかったです。あと『エターニア』がディスク枚数が多いので、どうせフルリメイクするならコッチを先にお願いしたいです。
 ちなみに周辺機器の予約に関しては前日の段階で、予約可能の指示が無かった為ダミジャケは陳列しませんでした。今回は保護シートも純正が発売されるみたいです(アレ?、goの時もありましたっけ)。タッチパネルはデリケートですから、品質重視の方は純正が無難ですね。

 あ・本体色はとりあえず最初はクリスタル・ブラック一色らしいです。 

 
 続きましては私事の近況報告。
 
 以前の記事に書きました、和装の件ですが、色々と必要な物を買い揃えるのに少なからずお金がかかるのでモタモタしている内に夏が終わってしまったのですが、ようやく一通り揃いましたので、天気や気温にもよりますが、その他、何もアクシデントがなければお休みの日にいきなり第6段階(札幌に映画を観に行く)に挑戦しようと思っていますっ!(気合入れないとくじけそう) 
 観に行く映画は10月8日〜10月28日までゲオディノス札幌劇場にて公開中の緑川ゆき先生原作 『蛍火の杜へ』です。
 今まで夏目友人帳』はアニメ1・2期は夕方放送という事で原作しかしか読んでなかったのですが、3期は深夜アニメだった為、見るのに都合がよく、見事にハマってしまい(何話かに一回は泣かされた)、同じ作者さんが描かれているこの作品が北海道でも上映されると知り、小躍りで喜んだのでした。
 作品全体がなんとなく和のイメージなので着物で観に行くならコレだ!と勝手に決定したのでした。 他劇場アニメだと『とある飛空士への追憶』も観に行きたいんですけど割引の日に上手く休みが重なる事が難しいです。『コクリコ坂』も評判いいみたいですけど、こちらはどうやらDVD待ちになりそうです。    


 
 10月は番組改変期でもありますので、新しいアニメも沢山はじまりました。前期は当たりのアニメが多かったので、見逃さないようにするのが大変でした。さて、今期はどうなるでしょうか、後半は色んなアニメの第一話の感想をダラダラと書き連ねていこうかと。

 まずはこのブログ的にはなんといっても待望のTVシリーズ最新作 『機動戦士ガンダムAGE』に触れておかなければっ! とその前に今までやってそうでやっていなかった独断と偏見による、歴代ガンダムヒロインお気に入りベスト5を発表しようと思います。プロフィールも載せようと思ったけどハッキリしてない子もいるので割愛。

 まずは第5位! エルピー・プル (ZZガンダム) 

 本命かと思わせておきながら、5位です。スパロボでは必ず一軍で育てたりνガンダムやサザビーに乗せたりしてますが、ランキングにするとこのあたりかなー?そういえば10歳なんですよね。とてもそうは見えませんが。

 
 第4位!! リリーナ・ピースクラフト (ガンダムW)

 行動力ありすぎで、ちょっと電波ってますが、お嬢な強気妹キャラ、実はわりと好きです。EDも彼女の周りを振り回すイメージに合ってて◎。 矢島(野原しんのすけ)晶子さんの声で、ぜひとも『お兄様、カッコ悪い!!』 と罵られたいです。 あ・それは絶望先生の倫ちゃんでしたか…

 第3位!!! ソシエ・ハイム (∀ガンダム)

 スパロボに参戦している際はこちらも一軍ですが、∀のヒロインはなんといってもソシエでしょう!! 多少リリーナと理由がカブりますが、そこにプラス彼女は見せなかった弱さと脆さもあって等身大のヒロインって感じがするので。この娘、これでもかと言う程不幸な目にあってるんですが、その度にそれらを懸命に乗り越えていきます。見た目もかなり好きです。可能性は低いですが、MGでカプル発売してくれる事を切に願います(1/100でもいいからMSと一緒に飾るフィギュアが欲しいので。)
 他ヒロインである、キエルやディアナ様は仕えるならいいけどって感じです。ロランも2人に憧れてはいるけど、恋愛感情ではないですよね。そういえばリリーナとヒイロもそんな関係っぽいですね。
 余談ですが、ボクのパソコンは『きごう』と打ち込むと一つ目の変換が『∀』になるので不便してませんが、未だにこの記号正式にはなんと読むのか知りません(笑)。

 第2位!!!! ティファ・アディール (ガンダムX)

 最初は、その生い立ちから心を閉ざしているのですが、ガロードや仲間達との触れあいにより、徐々に少女らしい表情を見せてくれるのが可愛いです。見た目も声も良いです。大人しいかないみかさんいいですねー。 ニュータイプですがMSパイロットではないという設定、でもスパロボにはガロードのサブパイロットとして参戦してくれるのが嬉しい。 この娘はXやDXがMGになった時にはきっとフィギュアを付けてくれるでしょう、というか付けなきゃファンは怒ると思う。可能性は一番高い子。(プルはすでに商品化されてるので除外)
  そういえば、いままで挙げたヒロインの中で唯一(アニメで)ちゃんと主人公と結ばれてますね。 Xは第一話から最終話までヒーロー(ガロード)とヒロイン(ティファ)の王道ストーリーだなぁと思います。 愛に生きるガンダム3大バカップルの中でも、徐々にその恋を育てていく描写が好印象で微笑ましいです。 あ・あとの2組は言わずとしれたドモン&レインとシロー&アイナです。
 
 第1位!!!!! リィナ・アーシタ (ZZガンダム)

 大方の予想通りですが、理由は模範的妹キャラだから、というのは事実なので仕方ないですねー。実質1位〜3位まではほぼ同票なのですが、ジュドーの事も含めて、総合的な意味で1位です。 ZZのストーリーっていうかジュドーの行動って根本的にはリィナの為なんですよねー。 ルーやエルは所詮眼中にないのです。ってアレ?同じ様な事を前にも書いた覚えが…? あ・アレはルルーシュの事でしたか。
 出番が少ないのが難点ですが、ニュータイプの素質があるので一部スパロボではパイロットとして参戦しています。(コンパクト1〜3は入手しにくいので未プレイ)
 この娘も10歳との事ですが、しっかりしすぎてる(それもまた優秀妹キャラらしいですが)のでもう少し甘えた描写が欲しかった。そこんとこプルに全部もってかれてますね。
 
 なんという妹率の高さ(笑) マユ・アスカも出番が多ければ確実にランキングに食い込んできたんでしょうけど、第一話で故人になってしまってますからね。
 
 

 と書いていると出勤時間が迫ってきましたので、続きは帰宅後ー。 さてVITAの予約は集まってるでしょうか? そこまでの勢いはないと思ってるので、今朝は様子を見にお店には行きませんでした。

 今週は最近なにかと話題の(笑)LEVEL5の新作発表会や全日本ホビーショー・本日15日のみですが札幌ヨドバシカメラさんにて、 『魂ネイションズ プレビューキャラバンinオータム』が開催されたりとイベント目白押しです。遅い、遅いよ書くのが!!
 魂系のイベントは北海道初じゃないでしょうか?札幌限定の展示(予想ではTV塔をバックにしたゴジラの戦闘シーンじゃないかなー?)もあるみたいですし、次回も開催してもらう為、本来であれば見に行きたかったのですが…泣く泣くバイトに行ってきます。 たまたまVITAの予約に行って、ついでに見てくる方がイベント盛り上げてくれるといいなぁ。
   
 

 再開ですー。 現在2話まで放映された『機動戦士ガンダムAGE』ですが、個人的にはそこまで叩かれるほど酷くはないと感じました。でも気になる点は何点かあったのも事実。 では感想いってみましょー。

 
 まずキャラデザですが、合わない、コドモっぽ過ぎると言われてますが、コレは好みの問題なので誰がデザインしようと文句は出ると思います。たとえばCLAMP先生がやればギアス・ギアスwww笑われるでしょうし。 今回は脚本と共にLEVEL5で固めすぎてしまったので、脚本に不満のある人やアンチさんなど文句言いたい人が多かったのかなと。 あんな子供がガンダム乗るのおかしいって言ったって、フリットの設定は14歳ですからジュドーと同じです。
 ガンダムを冠するからといって、必ずしもリアルなデザインである必要は無いと思います。(だったらガンダムである必要もないと言われればそれも一理ありますが) 
 ゲームの『トゥルーオデッセイ』も最初違和感はありましたけど文句は無かったです。 AGEもすでに見慣れました。 関係ないですけど『テイルズオブレジェンディア』もよくキャラデザでナージャ・ナージャと叩かれますが、アレは良い作品ですよー。必ずしも藤島&いのまたである必要もないと思います。


 シナリオですが、SEEDなどと同じく、今までの作品のオマージュが各所に散りばめられていたのがニヤリでしたが、どうしても気になったのが、主人公フリットがガンダムに乗る際の経緯と描写。


 どうしてもフリットが出撃しなくてはならない感』が薄い!!! 


 あの場面でガンダムを動かすのがフリットじゃなきゃダメな理由が無い。コレでした。 戦争はしたくない子供が戦争に巻き込まれていく(Wも勿論含む)っていうのはガンダムのセオリーなので今回もそうしたかったのはわかりますが、あの場面であの程度のやり取りでフリットに全てを託してしまう周りの大人達の反応が軽すぎる。あのやりとりのどこに大人達を納得させる『フリットの覚悟』が見えたのか不思議でなりません。『フリットの覚悟は本物じゃー、軍人にも負けはせん!!』じゃないですよ。
 この件については、おそらくバルガスは今までフリットがガンダムの開発にどれだけの信念を持って接してきたかを知っているからこそのセリフなんだと思いますが、第一話を見始めたばかりの視聴者にはそこまで感情移入できてませんのでこのやり取りに重みが無いように感じてしまいました。
 どうしてもこの流れにしたいなら1話でガンダムを動かさず、いっそ2〜3話かけてフリットが数年かけたそれまでのガンダム開発やその経緯・世界観を見せた方が良かったのでは?
 あの状況下だと大人が考えればもっと最善の策が練れそうな感じは否めません。軍人達も実践経験が無く平和ボケしてたという表現なのかもしれませんが。
 あと、ホントささいな事なんですが、フリットがバルガスを呼び捨てにするのが、個人的に引っかかりました。バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティとドクみたいな関係を演出したかったのでしょうけど何故か違和感があります。さん付けでないにしろ、せめて『バル爺』とかそんな愛称で呼んで欲ししかったです。 自分の祖父を呼び捨てにする礼儀知らずなフリットに対して、エミリーは好感が持てるのでしょうか?

 ムリに『乗らなくてはならない感』を出すぐらいなら最初からフリットがテストパイロットで現時点で一番ガンダムを上手く操縦できるから、とかそういう理由の方がまだマシだったような。 そもそもフリットの闘う理由は根本に『復讐』があると思いますので今までの主人公と同じ様にする必要性はなかったと思います。心理的にはシン・アスカと同じですね。 自分でガンダム作るくらいなら、自分で操縦して、敵をやっつけたいって思って当然だと思います。 周りに大人がいなくて、このままじゃガンダムが壊される。→だったら僕が乗って母さんのカタキを討ってやる!!って勝手に乗り込む方が自然。 (例えば最初から表向き軍に協力して復讐の道具であるガンダムを開発していたけど、完成した時点でスキをみて、奪って自分でカタキを討つ計画だったとかそういう流れもアリ?) 
 そもそもあんなにガンダムに執着してるのにそれを最終的に人任せにできるわけないじゃないですか。刹那以上に『俺がガンダムだっ』て叫んでもいい子ですよ。 
 ということでガンダムで一番最初に視聴者を惹きつける『主人公がガンダムを乗り込む』シーンが失敗している事が非常に悔やまれました。 『ガンダムオーラが感じられない』・『全然盛り上がらなかった』とよく言われている第1話ですが、そこが原因ではないかと。
 比較に出していいかわかりませんが、ボクはSEEDの第一話のラスト、ストライクが起動〜2話への引きがすごく好きです。 SEEDは無理にガンダムの戦闘シーンを1話に入れなかったのは正解だと思います。キラがガンダムに乗せられるのも自然な流れでしたし。(とは言っても人命救助とはいえ、軍の最高機密であるガンダムの操縦席に一般人を保護してしまったマリューさんの判断は軍人としてはかなり甘いのでしょうけど、でもマリューさんの一瞬迷う描写があるのがまたイイ。あの短い時間で色んな葛藤があったんだと視聴者に想像させる。)

 そのあとの初戦闘ですが、フリットの『武器は無いのか』のセリフ。アムロへのオマージュで言わせたかったんでしょうけど。言わせてしまったが為にさらにストーリーが何も考えてなく、軽くなってしまった感があります。 だって、アムロの時と違って、ガンダムはキミが開発してるんですよね?マニュアルを見る必要がないくらい操縦方法も熟知しているくらいなんですし、まだライフルなどの武器が作られて無いのは当然知ってますよね? 腰にビームダガー(サーベル?)が装備されてるのは誰よりも一番知ってますよね?(バルガスが万一にそなえて装備しておいたという描写は無かった) その上で丸腰なのを知ってて出撃しておきながら、そのセリフはおかしいと思います。初めての戦闘で冷静さを欠いていたという表現なのかもしれませんが…   

 あと『戦争』という言葉を多用していたのが鼻についたのですが、現時点であくまでボクの感じ方では『これが戦争』という感覚は全然無いです。 戦争というのは、あくまでアニメや漫画の世界では、ある程度力の均衡した勢力が互いの信じる正義の名の元のぶつかり合いだと思っていますので、双方に言い分があるのです。
 戦争に美学があるって言ったらおかしいですけど、今までのガンダムは敵軍(あくまで便宜的に主人公に対する勢力の事)にも、納得できる戦う理由があったのでシャアなど今でも魅力のある人気キャラクターなのだと思います。
 しかし今回の敵は今の所、正体不明、襲ってくる目的も不明。しかもこちらは14年間全く対抗手段が無かったので逃げ回るだけだった。というストーリーです。 これでは戦争ではなく、侵略です。 
 現存する兵器が全く効かない、コレは脅威ですよ。どれくらいの頻度でUE(アンノウンエネミー)が襲ってきていたのか説明不足ですが、そんなのが度々襲ってくるのが14年も続いたら、危機感どころか絶望に打ちひしがれてると思います。だっていくら人の多いところにはあまり出現しないとはいっても、襲ってきた=その時点で全滅決定 そんな恐ろしい敵がいる世界なのにあまりにものんびりしすぎてる。フリットが学校の先生にカラんでいたのがネット上で突っ込まれていましたが、むしろそれくらいしたくなる程恐怖だと思います。普通に暮らしてる先生や他の生徒がのんびりすぎ、今回敵のデザインがマクロスFのバジュラに酷似してると言われてますが、それこそ対抗手段無しの正体不明の敵が襲ってくるなら、14年もあったならマクロスじゃないですけどコロニーごと移民船団として、UEから逃げるという選択肢が最善になっているハズ。今の所、地球は登場してませんが、なぜその宙域に留まってる必要があるのか理由が説明されていないです。『所詮人類は地球の重力からは逃れる事ができない』とか言うつもりでしょうか?

 結果として観ていて何か違和感があったのはたぶんUEが強すぎるんだと思います。だから戦争している感じがしない。
 ガンダムというよりはどちらかというとマジンガーZとかのスーパーロボット系アニメや特撮戦隊物や仮面ライダーとかを観る感覚に近いです。これらは敵に一方的に襲われて、警察とか軍とかも全然役に立たなくて(最近は対抗する描写すらなくなってきましたが、クウガやアギトの頃はまだ闘おうとしてましたよね) そこに主人公(ヒーロー)登場→他の人には無いスーパーパワーで敵をやっつける。 いまのところAGEの印象はそっちに近いです。
 この理由から、初戦闘の際、AGE-1が丸腰だからとフリットがジェノアスのビームスプレーガンを拾って攻撃する描写もなんか変に見えます。だって効かないのわかってるんですから。牽制にすらならない程効果が無いようですので、かえってスキが出来るだけなのにわざわざ拾ってしまった描写はいらないと思います。だったら素手やタックルでせめて皆のいる格納庫から敵を遠ざけようとする方が『なんとか死に物狂いで闘おうとしてる感』があったのではないでしょうか?
 防御力と重さは関係ないでしょうから、ダメージはなくても両者の大きさにそれ程大差がなければ突き飛ばしたりはできるでしょう。

 一方的にやられるしかない量産機では戦争感はさらに薄れます。ヒーローであるガンダムしか闘えないなら足手まといでしかないからです。 戦隊ヒーローと自衛隊は一緒に闘わない暗黙のルールと同じです。 これでは他のキャラクターの魅力がありません。 要る意味が無いのです。 逆にガンダムしか絶対に対抗できないのであれば高コストだろうとなんだろうと量産すると思います。 人類の命にかかわりますので。そこが戦争におけるコストパフォーマンスと違う所。 ジムでもそこそこ闘えるから、高コストなガンダムは少数なのです。 状況が違いますが、たとえば数年後に地球に隕石が確実に衝突して滅亡するっていう時にその対策へのコストを気にする人はいないと思います。

 とこれだけ圧倒的な防御力を誇るUEがAGE-1のビームダガーの攻撃で致命的なダメージを喰らうというのもおかしすぎます。 
 SEEDのフェイズシフト装甲やアニメが違いますがエヴァンゲリオンのATフィールドのように『比類なき鉄壁の理由』が説明されてませんので、単なる物理的な防御力なら、それをあまりに簡単打破してしまったように見えてしまいました。 何年経ってもキズもつけられなかったような装甲なのに。
 ファーストの頃のように『ビーム兵器』が圧倒的に強いということなのでしょうか? だったらジェノアスの武器でも多少は効果があってもよさそうなものですが…

 2話目でビームを螺旋状にし、貫通力を高めた『ドッズライフル』が装備され、一撃で敵を粉砕していましたが、コレは1話での戦闘データを元にしたのでUEに対してより高い効果のある武器が開発できたのだと思います。 今後はこのガンダムのデータを他のMSの武器にもフィードバックし、少しは闘えるようになってくれるのではないでしょうか? 
 ちなみに実在するライフルはバレルに螺旋状の溝が彫ってあり、弾丸が射出される際に回転をかけ、威力を高めているのですが、ビーム兵器にも同じ様にしたらどうだろうという、その程度の工夫に14年も気がつかなかった人類に勝利はあるのでしょうか?
 一瞬で武器などが開発できるAGEシステムですが、以前から告知されているように今回のガンダムは進化するとの事なので、おそらく一定の戦闘経験が貯まると新しい武器や装甲が開発されるというTVゲームのRPGのような流れになるのではないかと思います。 便利すぎるのでポンポン簡単に新兵器は作れない制限が無いと物語のパワーバランスが崩壊しますのできっとあるのでしょう。 武器が出来上がる過程は見てて新鮮でした。面白い!!
 ところで1話で敵の指揮官機?がAGE-1をスキャニングしてたようですが、ボクの予想ではUEにもAGEシステムがあってガンダムが強くなっていくのに対抗して新しいMSとか開発されていくんじゃないかなと? なので1話で敵のビームを至近距離でまともに受けたAGE-1が無傷でしたが、今度会う時はそうはいかないぞ。とかそういう流れじゃないでしょうか?


 ラスト近くでもともとガンダムやAGEシステムの理論はUEのと同じだったのだ!! 主人公→ガーン!! でも僕は戦う!! 


 みたいないかにも衝撃の展開っぽくしちゃうのはベタすぎですよね?誰でも思いついちゃいますね。そんな事はないと信じています。3世代渡るストーリーだそうですので敵ボスが父とかそういう展開はないと思いますけど、主人公の血筋が実は敵サイドっていうのもベタですよね。


 叩くつもりはなかったのに予想以上に叩いてしまいました。コアなガンダムファンの方から色々言われている今作を擁護しようと思ったのですが、やっぱりボクも五月蝿いファンの一人だったようです。この後は良いところを触れていきます。

 今回のウリである3世代ストーリー。発想はジョジョやドラクエ1・2・3みたいで壮大でいいのですが、秘密にしておいてサプライズにした方が話題性があったのではないでしょうか?スパローとかタイタスは姿だけ見せておいて、『このガンダムは一体!!』とか煽り文句つけたり。
 最初からわかってるのでどうしても全50話から計算して1人の主人公で平均約16話って思うと物語に厚みを持たせられるのかどうか心配してしまいます。
 アニメ2クールで1世代→OOの様に間に半年おいて2期目で2世代→一応ここでも完結するけど、最後の展開はゲームで3世代目(1期2期のストーリー分も収録)とかやると、商業戦略があざといと怒られるかもしれませんが、それぞれの間で模型誌等でサイドストーリーや模型展開で盛り上げる事ができ、商業的に良かったのではないでしょうか?

 この世代交代ストーリーの結果必然的にヒロインがパートナーになるわけですが、2世代めの主人公ビジュアルからして、第2主人公の母親はエミリーで決定でしょう(笑)
 そういうのもバレてしまうので秘密にした方が2話目でせっかく別なヒロイン(ニュータイプ?)も登場したので、その辺どっちを選ぶのかを活かした方が面白くなる要素だったのではないかと。ドラクエ垢澆燭い噺世錣譴譴个修譴泙任任垢。

 エミリーですが、好感の持てるキャラで非常に良いですね。AGEを叩いている方からも『エミリーは可愛い』と好評みたいです。
 EDは栗林みな美さんの曲も良く、膝を抱えたエミリーに萌えるファンも多いのでは?
 アニメでは非常に珍しい『子作り前提ヒロイン』ということで各方面で『夏と冬に出る薄い本』に期待する声が高まっているようです。うん、期待しましょう(キリッ)

 第1話のCMでPSPでゲーム化決定が衝発表されましたが、どうせゲームにするならヒロインを選択できるIFの要素など欲しいです。 それにより、ストーリーや子供の姿や能力が変化したり、 ガンダムも戦い方によってはアニメに無い進化をしたりというようなゲームならではの楽しみ方を期待します。 アニメを追体験みたいなベタなゲームじゃちょっと…それが悪いとはいいませんが、今回のガンダムAGEはすごくゲーム化する場合の展開や付加要素が追加しやすいつくりになっている気がしますので。

 総評ですが、軽い・浅い・ガンダムっぽさが無いと感じるのはボクらだけかもしれません。 あまり過激な描写が無い(人が死んでる感覚が殆ど無い)のは対象年齢を下げてあるからだと思います。 
 新しいファン層を開拓していくという役目としては『いままでにない新しいガンダム』大いにアリだと思います。 だからこその『ヒーロー的な展開』なのかもしれません。 要はスポンサーであるバンダイさんの商品が売れれば商売的には成功なわけですから、『1/144 HG AGE-1』の初回入荷分がお店に行った時、完売していた事を考えると好調な滑り出しという事でいいのではないでしょうか?
 そういう意味では同じくLEVEL5×バンダイタッグの『ダンボール戦機』はアニメの視聴率はそれ程でもないのにプラモデルは売れまくってるので大ヒットと呼べるでしょう。 第2期決定も頷けます。…ゲームショップ店員としては『ダンボール戦機ブースト』はさすがに苦い顔をせざるをえないですが。(まだ新品がお店で普通に売れてるのに完全版発売が早すぎる。アペンド版も出るなら話はわかるのですが…)

 なんにせよ、小さい子にもプラモデルを普及させ、模型人口を増やそうとするバンダイさんの意気込みは応援したいと思います。

 
 今週は日野社長が自らハードルを上げてしまった第3話です。どうやらここで切るかどうか決める方が多いですが、別に見るのにお金がかかるわけじゃないのだから放映してる以上見たらいいのにと思うのはボクだけでしょうか?
 
 もし、本当にこのガンダムがコケるのであれば、(みんなツッコミながらちゃんと1年見ると思いますけど) 今後は最近のアニメ化作品の様に先に小説やコミックなど他メディアである程度反応をみてから→アニメ化決定!!の流れの方がいいのかもしれませんね。ユニコーンとかまさにそうですし。

 ちなみにボクはたまたま1・2話の日はバイトが休みだったのですが、今週は見れるかはまだ不明です。 バンダイチャンネルは古いPCでも視聴できるようにニコニコ動画みたいな配慮をしてほしいです。 録画の必要があるなら早めにPS3を購入する必要がありますねー。間空けると見なくなってしまうので。

 

 『たとえ『ガンダム連続殺人事件』とか『名探偵ガンダム』とかだとしてもガンダムと名の付く以上、ファンは見なくてはならないんだ。』

 

 と、のたまわった 泉そうじろう氏(埼玉県在住・職業作家)も今作をちゃんと観ていらっしゃることでしょう。
 
 他のアニメの感想もと思ったのですが、意外と長くなりましたので、今回はここで切ることにしました。サブタイトルもこっそり変更していたり…思えば最初がイナズマイレブンの話から始まって、ガンダムAGEで締めで今回はLEVEL5の話題ずくしになってしまいました。 PS3版『ニノ国』も気になるのですが、FF零式を本格展開してからじゃないとPV流すモニターが無いのデス。スクエニさん零式の販促物はまだですかー? 

 

評価:
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レベルファイブ
¥ 4,429
(2011-12-15)
Amazonランキング: 145位

評価:
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レベルファイブ
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Amazonランキング: 118位



2011/10/15 (土) 14:04 | アニメ
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2014/06/08 (日) 14:04 | -
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