ぷらすてぃっく

ゲーム・アニメ・ホビーなどオタ話や管理者 神代そらの日常をセキララにお届けするブログです。

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2014/06/08 (日) | -
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 毎年5・6月は母の日、父の日のプレゼントに悩むのですが、いままでにあげた中でも良かった物・失敗した物があります。 
 気に入ってもらえた物はそれぞれ 母の日が 『APSカメラ』 父の日が 『パークゴルフセット』 だったと思います。 今でも普段使いで愛用してくれています。
 失敗した物は、母の日が 『キュー○イのヒアルロン酸コラーゲン』 父の日が 『甚平』 ヒアルロン酸の方は以前にも書いたとおりそういうのを飲む習慣が無いので面倒なのかずっと未開封のまま。 甚平は多分生地の麻の感触が好きじゃなかったのと、やっぱりそういうのを着る習慣が無かったから。夏で家にいる時は大体ランニングとももひき(?)なグンゼさんに貢献しまくり綿100%コーデなのでわざわざ着替えるという行為自体が面倒なんでしょうねー。
 
 おはようございます。ちゃんとこうして書いておかないと来年になって何贈ったか忘れてしまいそうな神代です。
 それでも今年は4月に妹が泊まりに来た際に母の腕時計が壊れたという話を聞いていたので、母の日はすんなり決まりました。 ヨドバシカメラさんとビックカメラさん(どうせならポイント貯めたかったので)をハシゴして手頃な物が買えました。一応Loftさんなども覗いてはみましたが…とても手が出ませんでした。

 問題は父の日です。ここ数年TVなどで紫外線の悪影響について取り上げられる事が多くなってきており、ボクも外出の時は日焼け止めを塗ったりしているのですが、アウトドア派な父があまりまともな帽子を持っていなかった記憶があるので、今回は 『帽子』  とそれだけでは寂しいので、 『札入れ』 (父は財布に拘りがないのでたまたま家にあった少女漫画の全プレの札入れを使っている)とセットあたりがいいかな?とある程度目星をつけて札幌へ出かけてきました。

 最初に行ったのが大丸百貨店さん。いつも買物の用事よりもクロークに荷物を預かってもらいに行く方が圧倒的に多い大丸さんですが、まぁ、ここで買えるような値段の物があるハズも無い事は最初から重々承知の上で、どんな感じかなーという位の感覚で紳士売場へ踏み込んでみました。 結果は、ムリをしても 『小銭入れ』 が限界な価格設定でした。 世の中の紳士。というかこの階に買物に来ている沢山のお客様は普段こんなに高価な財布を使っているのでしょうか…一生買える気がしません。 (安いのでも3DS本体が買えます。)
 せっかくだからとギフト物・季節の品の階も覗いてみました。 夏らしい涼しげな和食器などが目を惹きます。っていうかディスプレイが上手い、流石です。 価格設定もかなり現実的な感じなので、居心地がよく、しばらく物色していると盆提灯が!!
 実は子供の頃から盆提灯や走馬灯が大好きという変わった趣味のお子様だったので売場に行くとじーーっと眺めている事が多々ありました。 流石に自分用に購入とまでは踏み切れていません(部屋に合わないので)が今でも大っっ好きです。 お葬式の飾りもどこか通じるものがあり、身内に不幸があった際、親戚の子などはよく騒いだりしていたようですが、ボクはじっと大人しくしていたらしいです。 良い子なわけではなく単に葬式飾りがキレイで見入っていただけなんですけどね。
 盆提灯を堪能したあと浴衣売場が大きく場所をとっていましたので当然そちらに足が向きました。  
 今持っている着物は殆どが正絹なので、夏用にもっとラフに着こなせる木綿のが欲しいと思っていましたのでいっそ浴衣でもいいかなーという考えからです。 ここで売っている物は安いもので大体2万円くらいでした。 ドンキ○ーテさんなどで売っている2・3千円のだとチープすぎるのでこの位が妥当なんですが、んー悪くは無いんですけど、プレタの浴衣でこの値段なら、木綿の着物を仕立てても同じくらいなので今回は見送りました。 アレ?ついさっき札入れが一生買えないと思ったハズなのに着物なら全然普通の値段、というかむしろ安く見えてしまいます、不思議です。 いずれ遠くないうちには、ちゃんと自分用に仕立てた着物が欲しいですねー。
 
 その他レトロ調な扇風機などにも目を奪われ、あやうく自分の買物をしてしまう所でしたが、あくまでも父の日の買物の為に札幌に来たのです。忘れてはいけません。しかもこの日は夕方からバイトでしたので少なくとも14:30には電車に乗らなくてはならないのです。 モタモタはしていられません。

 次に向かったのはLoftさん。 母の日の際は玉砕しましたが、目当ては父の日特集コーナー。多分そんなコーナーがあるだろうと仮定しての事。ひょっとしたら自分が考えたプレゼントよりももっと目からウロコ的な何かステキな物に出会えるのでわっ!!という迷惑な程過大な期待を抱きつつ店内を物色してみました。
 特集コーナーはあるにはあった物のあまりパっとせず、(傘とかネクタイとか)フツーな感じでした。 店員さんも苦労して考えたのでしょうけど、ここで取り扱っているものでという縛りではコレが限界なのでしょうか。 
 ということで早々に見切りをつけ、自分の目で探す事に。  帽子コーナー、うーんあんまり種類が無いです… あ・この形の帽子ちょっといいかもって、ちがうちがう自分のを買いに来たんじゃない。それはまた今度。 様々なコーナーで一応父の日を推してはいるのですが、中にはソレどうみても便乗ですよねっ!というような品々までありました。 
 財布コーナー、大丸さんよりかなり手の出しやすい価格ですし、ブランドによっては日数が少しかかるけど名前を入れてくれる物もあるようです。コレは良い物だ。でも商品自体があんまり好きになれそうにないです。 硬くてしっかりしすぎてる感じ。 多分あんまり存在感のある札入れは父はポケットに入れた時にゴロゴロするので好きじゃないだろうと思ったからです。
 ボク的にはイタリア製のが皮も柔らかくなかなか良かったのですが、若干予算オーバー。買えなくは無いので、自己満足ではありますが、妥協せずにいいと思った物を買おうかどうしようか、そしてコレを買うとそれだけになってしまいプレゼントとして非常にボリューム不足なのと、果たしてこれが良い物だという価値が伝わるかどうか…ぶっちゃけ父が今使っている全プレ財布とそんなに触りごこちが変わらないんですよね…などと悩みつつ、さらに店内を廻ってみました。
 ふと浴衣姿のマネキンに惹かれ避暑コーナーに足が向きました。非常にディスプレイが涼しげで凝っていたのですが、そのコーナーで父の日にぜひ!と推していたのは残念ながらかつて失敗した甚平でしたので、これはアウトオブ眼中(死語)と思っていたら、和柄なステテコが数多くあり、3000円程度となかなかお手頃です。実はこの日結構気温が高く、その影響から、これからの季節にピッタリな納涼セットでもいいんじゃないかなと思い始めていました。
 何より普段履いているももひきはモロに下着って感じですが、このステテコなら庭くらいまでなら外出もOKっぽいくらいな気がしますし、これなら普段面倒くさがらずに履いてもらえるに違いない!! ヨシ!決めた! ということでレジへ。 ラッピングをしてもらいつつ、もうこの時には納涼セットの内容が頭に浮かんでいましたので、そのまま2階のお酒売場へ。

 普段安い紙パックなお酒しか飲ませてもらえない不憫な父に美味しいお酒を。と思ったのですが、ボクは呑まないので何を買ったらいいのか判断に困りました。
 そこで専門的な知識に助けてもらおうとハッピ姿の男性店員さんに、贈り物用に手頃な価格で、これからの季節にぴったりな美味しい日本酒ってどちらですか?とお聞きした所。その方は洋酒担当との事で、あースミマセンと謝ったら、親切に個人的な好みでなら、となかなか扱っているお店は無いというオススメな一品を教えていただきました。 なんか皇太子殿下も呑んでいらっしゃるものだとか。 OKです。 こちらも簡単にラッピングしてもらいました。 さー、次でラストです。それにしてもこの店員さん普段こんなお酒を呑んでらっしゃるんですね。この職場お給料いいのでしょうか…?
 
 再び大丸さんに戻り、ギフト売場の階へ。今買ったお酒にピッタリな器を買うためです。 実はさっき物色してた時からかなり惹かれていたのでした。 じっくり吟味し、結局色んなお酒に合う焼き物のカップにしました。 夏の暑い日に庭でステテコ姿で猫と戯れながらお酒を飲む父の姿が目に浮かびます。 自分的には大満足です。 1階のクロークからそのまま地方発送しました。 これにてミッションコンプリートです。

 それにしてもLoftの納涼コーナーで売っていた射的の景品みたいなミニチュアサイズのラムネやジュースが非常に涼しげで可愛らしかったので、今後コレクション目的で買ってしまいそうです。 エヴァ缶コーヒー・ポーション(瓶タイプ)に続いてまたも未開封食品が増えてしまうかも?
 自分一人ではあまり使わないカキ氷機も職場に持っていったら皆で食べれそうでいいなぁ、お店屋さんみたいに色んなシロップ用意してみたいなーと密かな野望が出来てしまいました。まぁ、今夏は過ごし易いという予報が出てますので、必要ないのかもしれませんが。 

 任務完了した時点で時刻は12:30.まだ余裕があります。この日、札幌神宮祭の最終でもありましたので、せっかく札幌に来たのだから今日のゴハンはそこで食べようと歩きはじめました。ボクの認識では、お祭り=露店です。  

 
 

 狸小路あたりでお神輿にエンカウント。おぉー盛り上がってきましたよー。 でも露店などが見えません。勝手なイメージでは歩行者天国に露店が建ち並んでいると思っていたのですが、神輿を見ている人達もとくに祭りな雰囲気は醸しだしていません。『札幌神宮祭』というくらいですからやはり札幌神宮まで行かないとダメみたいです。
 もうこの頃には頭の中は焼きソバ〜、わたあめ〜、たこ焼き〜など、某魔導図書館はらぺこシスターの様に食べ物で一杯です。
 方向はわかっていましたが、初めて札幌神宮に向かった印象としては『結構遠い。』 途中普段足を踏み入れないすすきのを通る事になったのですが、美味しそうなお店がいっぱいあり、もうここで食べちゃおうかなと何度も妥協しそうになりました。 
 札幌に滞在していられる時間も少なくなってきた頃やっと着きました。すごい人です。っていうか全く動けません。 牛歩戦術…そんな懐かしいフレーズが頭に浮かびました。摺り足でちょっとづつ進む…ホントにそんな感じです。 これは…奥に入ったら絶対バイトまでに帰れなくなる…そう確信しましたので露店の列の始めの方にあったフレンチドッグ屋さんでトッピングは当然砂糖にし、購入。 露店の隙間から裏道に抜け、なんとか脱出しました。 ここまで来て収穫がフレンチドッグ一本なのはかなり寂しかったですが、美味しかったのでそこそこ満足。 次回機会があれば休みをとってリベンジしたいです。 
 ※余談ですが、以前の記事で同意を求めた『フレンチドッグに砂糖』というのは北海道道東地域独特の習慣だそうです。どおりで他の人から『えっ!砂糖つけて食べるの』と驚かれたりする事が多いな〜とは思っていたんですけど…なるほど超納得のボクはオホーツク海や流氷は見飽きた生粋の道東出身です。 なまら美味しいべさ!! …わざとらしい北海道弁になるのは何故でしょう?

 
 さて、殆どすでに日記の様な挨拶文でしたが、本日のメインは6月17日にサッポロファクトリーホールで行なわれた 『リアル脱出ゲーム ある幽霊船からの脱出』 という催しに参加してきましたのでその様子をお送りします。ちなみに父の日のプレゼントを買いに行ったのは前日の16日。2日連続で札幌出撃です。日程的にしかたないとはいえ、交通費がイタタタタ…

 前々回の記事の最後で遊姉妹が言っていた『ファクトリーで行なわれる面白そうな事』っていうのはこの事ですが、参加費が一人2500円と高額な為、高校生のお小遣いの範囲内では現実的では無い為、今回は神代が突撃レポゥトとなりました。 カテゴリーが『ゲーム』ですがゲームはTVゲームだけとは限らないのですっ。 



 最近家庭用ゲームなどにちょこちょこ見かけるようになりました『脱出系アドベンチャー』ジャンル。この『リアル脱出ゲーム』というのは、その脱出ADVを京都を拠点に活動されている株式会社SCRAPさんhttp://www.scrapmagazine.com/が主催し、現実空間で実際に参加者が謎を解いて楽しむというゲームイベントです。

 以下公式ページhttp://realdgame.jp/よりコピペ


 リアル脱出ゲームとは



ある部屋にあなたは突然閉じ込められる。周りには同じ境遇の人たちがたくさんいる。
部屋にはさまざまなアイテム、暗号、パズルが隠されているようだ。
暗号を解き、鍵を開き、箱を開け、制限時間内に最後の鍵を手に入れることができれば
あなたは脱出に成功する。
しかし、時間内に脱出できなくても悲しむことはない。
また次の謎に挑めばいいのだから。


 リアル脱出ゲームについて思っていること


「どうやってリアル脱出ゲームを思いついたのですか?」と最近よくインタビューで聞かれる。実はこれといった気の利いた返事はできなくて「たまたまなにか新しいイベントをしたいなあと思っていたら、隣の席の女の子が”私最近ネットで脱出ゲームにはまってるんですよ”って言ったからやってみたんです」と答えている。それが正確ですべての答えだ。そんなふうになんとなくやってみたこの参加型ゲームイベントは物凄い人を集め、そこかしこで熱狂を巻き起こし、瞬く間にずいぶんとたくさんの人たちが参加してくれるようになった。

京都で最初にやったときは、フリー・ペーパーの一ページでひっそりと告知しただけだった。あっというまに予定のチケットは売り切れ、会場はものすごい熱気で人々は必死でその場所から脱出したがった。しかし、150人ほど集まった人々の中から脱出できたのはたったの6人だけだった。我々の作るリアル脱出ゲームは最初からずいぶん難しかった。次に大阪のHEPHALLというところでかなり大規模なリアル脱出ゲームを開催してみた。

それもあっという間にチケットは売り切れた。天井から死体が落ちてきて、赤外線を乗り越えて、暗闇を手探りで進み、鏡を使って光を壁に当てることで物語は進行した。人々はすさまじく熱狂していた。

たぶん、これは必要とされていたけれどまだ世の中になかったものなのだ。と我々は思った。論理上なにをしても良い場所に私たちは生きて生活している。でもその場所で自由に動き、誰かと熱狂を分かち合うことは意外と難しい。「見知らぬ人とともに閉じ込められる」という限定された状況でこそ、人は自由に熱狂できる。なぜならその場所にはきちんと自分で切り開くべき物語があるからだ。物語の中で、きちんとした役割を果たすことができればこの空間から脱出できる。きちんとしたひらめきと、クリエイティビティと、丁寧なコミュニケーションさえあれば誰しもここから脱出できるように我々のゲームはデザインされている。
でも、そういう場所は他にたくさんあるわけではない。ここは、必要とされていたけれど、他の場所にはまだないエネルギーを生む場所なのだ。限定された空間と時間は、自由な発想と大規模な熱狂を生んだ。

さて、これからどうなるのですか?とよく質問される。
我々はいつも困った顔をして「さあ?」と答える。僕らは物語の空間を作り出したけれど、「リアル脱出ゲーム物語」の作者というわけじゃない。
この物語の結末はしらない。
我々に前に待ち受ける困難がどれほどのものか想像すらできない。
しかし、今我々が作り出しているものをたくさんの人たちが熱狂をもって迎えてくれていることを我々は理解している。これからも求められる限り熱狂をつくりだしていくし、そのためにありとあらゆるアイデアと情熱を注ごうと思っている。

よく思うことは、今生きているこの日常の空間も、ほんの少し見方を変えればすばらしく意味深いものになるということだ。この机の裏側に暗号が隠されていたり、ソファーの下には鍵が落ちていたり、隣の青年は秘密文書を隠し持っているかもしれない。物語を通して世界を見ると、なんとステキでおかしくて謎めいているのだろうと思う。

リアル脱出ゲームというこの新しく愛しい遊びが、今あなたの隣にある現実を謎めいたものに変えてしまったらいいのに、といつも思っている。リアル脱出ゲームが物語と現実を繋ぐ、ちょっとした架け橋みたいになれば、我々はもう誇らしくって、残りの人生はずーっとビールでぐでんぐでんに酔っ払って居続けるだけで、意味ある人生だと胸をはっていえるだろう。

さて、準備はいいだろうか?
物語に入るための心の準備は大丈夫?
それはとても簡単なことだ。
物語を眺めるように世界を眺めてみればいい。

もしそれができないなら、リアル脱出ゲームに来てみればいい。
ここでは現実と物語が混ざり合っている。
一度来てみれば、そのどちらの理解も深まるだろう。

text by 加藤隆生


 要はゲームやアニメ・マンガの世界であるようなクローズド・サークルの状況を擬似的に作り、提供してくれるので皆で謎を解いて日常を忘れて楽しんじゃおう!! というステキイベントです。

 今回北海道では2回目の開催との事ですがボクは初めてです。
 どんなものかを知る為に当日までの間にアップされている他の脱出ゲームの紹介動画などを見てイメージを膨らませていたのですが脱出率が参加者に対してかなり低いようです。
 コレは気合をいれていかないと。と無駄に数日前から体調を整えたり、当日は11時から開始なので朝6時に起きてチョコなどで糖分を採り、頭の回転が本調子になるように調節したりとかなり過充電状態で臨みました。だってせっかく2500円ものチケット代払っているのですから脱出したいじゃないですか。ホントはDHAも採りたかったのですが予算の都合により断念。

 服装ですが、動画でみた『あるドームからの脱出』の様子は当然制限時間があるので参加者は皆全力ダッシュで謎を解いていましたので、コレは動きやすい方がいいのかな?と考えて両手フリーになるように荷物はリュックに入れ、キャップ型の帽子に髪をひっつめてのアクティブモードです。


 今回行なわれたシナリオは 『ある幽霊船からの脱出』 ちょっとファンタジー寄りです。できればリアル系が良かったのですが、これはこれで。 船からの脱出ということでどうしてもSFCの 『セプテントリオン』 を思い浮かべてしまいますがあれは沈没船なのであそこまでアクション系ではないハズ。 そういえばあのゲームってPS1でも発売されているんですね。無駄にポリゴンにしてしまったダメアレンジ版らしいです…動画みましたがジャンプポーズだけは完全再現でした。

 会場はこのブログでは毎度お馴染みサッポロファクトリーホール、実はもっと余裕を持って札幌入りするハズが、何だかんだで結構ギリギリの時間に到着してしまいました。 天気もかなり強めに雨が降るという最悪な空模様。前日はあんなに晴れていたというのに!! イヤ、待て、考え方によってはこれから幽霊船に乗り込むのだから、雰囲気としてはむしろバッチリ?と前向きに思う事にしました。

 足元がグズグズになりながら開始10分前に会場に着きました。今回は人気のイベント(神代が参加したのは追加公演日程)ということで、当日券があるかわからないとの事でしたので、イープラスさんで前売り券を買っておいたので、受付の人に渡すと、首から下げる札を渡され、そこに書いてあるテーブルにつくようにとだけの指示。 なんとなくですがゆったりとした怪しげな仕草(失礼?)がすでに受付からして雰囲気出しています。
 
 ボクのテーブルは 『9』 せいぜい苦しめって事ですね。わかります。

 会場内は薄暗くはなっているものの特に大掛かりなセットで船の感じを出しているわけではなかったです。テーブルも普通の会議室のような簡単な物に折りたたみの椅子です。 
 つまり、テーブルトークRPG=紙や鉛筆・ダイスを使いゲームマスターとプレイヤーによる対話型のアナログ式ロールプレイングゲームのような感覚で脳内イメージで補完するという事のようです。 TRPGは未だにやった事無いですが、 『ここは大海原です』と進行役であるGM(ゲームマスター)が言えば、その場は海なのです。

 空いているテーブルもありますが、大体40人弱くらいの参加者がすでに会場入りしていました。
 そう、この時まで個人個人でのプレイかと思っていた(動画のがそうだったので)のですが、割り当てられたテーブルごとのチームプレイだったのです!! 人見知りな神代には結構ショック。 でもまぁ、それはそれで。 ゲームなんかのクローズド・サークルだって大体はその場で初めて知り合ったどうしで話が進むじゃないですか。と割り切ることに。

 9番テーブルにはすでに2人の男女が座っています。 『こんにちわ〜』と挨拶を交わしたものの、非日常を楽しむ一時間程度のゲームですので、リアルネームで自己紹介をする必要性が特に無いので、そのまま少し会話をする事に。 会話の中でわかったのは関西弁で話すこの2人はカップルで、今回は2回目の参加という事。 前回別なシナリオで初参加したものの、脱出できなくて悔しかったのでリベンジだそうです。 
 シナリオが違うとはいえ、経験者が同じチームなのはラッキーです。ちょうど会話が途切れかけた時、ボク達のテーブルの残りのメンバーが席につきました。 30代くらいにみえる男女ですが、今度は夫婦だそうです。知り合い2組に挟まれてちょっと居心地悪いですwww。 2組ともお互いの相手とばっかり喋っていて、せっかくのこういう機会なのに知らない者同士との交流をあまりしないので、仕方なくボクが間に入って話をすすめる事に。休日にこんなに気を使うハメになるなんて… でも会話がないとチームとしてゲームに支障が出ると思いますし。 夫婦の2人は初参加との事。

  
 ここでわかりにくいので頭の中でニックネームをつける事にしました。

 最初から席についていたカップルの男性は経験者なので頼りになりそう : リーダー
 単純にその彼女は : カノジョサン

 あとからやってきた夫婦は単純にダンナサン&ヨメサン
 
 この4人にボクを加えた5人がこの幽霊船に挑む 9番テーブルのメンバーです。


  ところでボク達が座っている 『9』 と張り紙がしてあるテーブルには 何も無い訳ではありません。



 メモ用紙に使えそうな白紙(ただしそれ以外の用途に使うのかもしれないと深読みもしてしまう)

 人数分のバインダー 
  
 筆記用具

 ゲーム開始まで開けてはいけないそこそこ厚め(中に紙が結構入ってるっぽい)な黒い封筒 

 小さい宝箱 (ただしナンバーロックがかかっていて開かない)

 ブラックライト塔載だと推測される懐中電灯 (ただし電池は入っていない)

 架空の島々が書かれた海図 (ただし現在位置もスタート地点も方角すら書かれていない)

  
 
 これらがボクらに与えられた全てです。 推測するに黒い封筒に謎が入っていて解くと宝箱のナンバーがわかってその中に何か(多分電池)が入っていて、ライトを使って何かをするのでしょう。 海図は現時点では役割がわかりません。

 あと部屋の中を見回すと明らかに手作りっぽいヒントになりそうな何かがちょこちょこ見えます。 星マークとかそんなの。

  
 TVの『世にも奇妙な物語』とかに出てきそうな怪しい芝居がかった男性(素だったらスミマセン)の方がしきりにお手洗いを済ませておくように説明しています。
 
 『いいですか、これから皆さんは幽霊船から命をかけた脱出をするのです。 もちろんゲーム途中にそこのドアから出ればトイレに行けます、ですがより楽しんでいただく為にもなるべく、その必要が無いようにしていただきたいです。 くり返し申し上げます、いいですか、皆さんはこれから日常を離れた非日常なひと時を過ごすのです。 あのドアの向こうには死よりも恐ろしいものが待っています、そう…現実です。』


 というような口上です。バタバタと何人かがお手洗いに向かいます。 その方達が戻ってくるのを待って、開始時刻を少しすぎてから公演が開始されました。

 先ほどの男性とは別の若い男の人がステージに上がりゲームの趣旨とルールを説明していきます。勿論これも芝居がかっています。 っていうかこの人も演劇団員みたいに滑舌と声量がいいです。 事実上の進行役なのでゲームマスターとなります。


 ルールは以下の通り。


 会場内では走ったりしない事。

 壁やテーブル・椅子の上に上がったりしなければ解けないような謎は無いので危険行為はしない事。

 他のテーブルとの情報交換や覗き見行為をしない事。

 幽霊船は停泊しておらず常に海の上をすすんでおり、その航路は非常に重要なキーとなる事。

 一定時間ごとにスクリーンに映像が映し出されヒントが表示され見逃すとクリア不可能になる事。

 そして一番重要なのがブログやツイッターでネタバレをしないで欲しい事。


 ということなのでこの記事でもネタバレはしません。勿論公演ごとに謎は新しくなるらしいですが、それでもこれから参加しようとする方の興を削ぐことになるからでしょう。 このあとの記事でも謎には触れずに簡単に雰囲気だけ伝えられればと思います。

 あとは、宝箱の鍵はナンバーロック式ですので制限時間いっぱい使えば1から9999までの総当り方式で開ける事はできる でしょうし、一旦会場の外に出て電池を買ってくれば宝箱をあける必要すらなくなります。 ですが、そんな事をしても何の意味もありません、自分達が楽しめないだけです。 脱出すること、クリアすることが目的ではありますが、何よりこの『時間』を、『謎』を、楽しむのがこの催しの趣旨です。

 スクリーンにプロローグが流れ、自分たちがおかれた状況が説明されます。

 自分たちは招待状によりこの船のパーティに参加していましたが、船が進むにつれ雰囲気がおかしいです。 やがて船長からの挨拶がはじまりました。 どうやらそれによると今日はこの船の沈没記念日なのだそうです。 

 船長:『クンクン…?こんなめでたい日に人間の匂いがするぞ! 探せ!この船に乗り込んだ、まぬけな人間共を見つけ出し必ず殺すのだ!! 』

 そう、何かの手違いで自分たちの元に届いた招待状は、人間が決して参加してはいけない幽霊船で行なわれるパーティへの招待だったのです。

 
 制限時間は1時間。それまでに謎を解き、宝箱を開け、脱出への手掛かりを手に入れなければなりません。

 封筒をあけるとバラバラと問題の書かれた紙と回答を書き込む紙が出てきました。 回答の数からして、回答=宝箱の鍵ではないようです。 

 なお、基本的にはクロスワードや暗号問題・計算問題などさまざまな問題を解いていき、キーワードを完成させ、さらにそこから推理や思考をしていく事によりクリアに近づくといった流れなので、よく脱出モノであるような、


 『そうかこの落ちていたクランクのような棒をこの穴に差し込めば…やった!仕掛けが作動して階段が現れたぞ!!』

 とか、

 『ひょっとしたらこれをこう組み合わせれば、簡単なシロモノだが充分つかえるアレができるんじゃないか?ヨシ早速やってみよう!!』

 とか、

 謎の主催者が出てきて 『あなた方が身につけているバングルに書かれたそれぞれの数字…それに対応した扉を一度だけ開けることができるのです…フフフ…その事をふまえた上であるゲームをしてもらいます。さぁ、誰を騙し、誰を裏切り、誰を陥れるのかなぁ?』

 など、そういうリアルなストーリは展開されません。別な団体が主催する脱出ゲームには筆記用具すら与えられないそういうシナリオもあるみたいですけど。


 問題は全部で10問 ザッと問題全部を見渡し、自分が解けそうな問題に取り組むことにしました。
 ちなみにボクの得意分野は暗号やパズル系。 逆に苦手なのが計算系です。ナンクロとかピクロスとか全然ダメです。 会場の中にもヒントが隠されているといるとの事なので時間が無いので作業を分担しています。 さすがに経験者は判断が早いです。

 カノジョサンが会場をまわってとにかくヒントをまずメモってくると席を立ちました。
 ちょっとやっかいそうな計算系の問題をリーダーが解きます。
 ボクが暗号・パズル系の問題数問を一気に片付けます。
 ダンナサンとヨメサンはボクの解法にあいづちを打ってくれます。
ボクは結構楽しんでますけどいいのかな? そんなに難しくない謎だから何問か担当してもらっても良かったんですケド?

 それでもあと数問が残りました。どうやっても手元にあるヒントでは解法が出ないです。どうやらこの問題はカノジョサンの行動がカギのようです。 ちなみにどんなに早く問題を解いても一定時間ごとにスクリーンに流れるヒントがなければ脱出はできませんので20分でクリアできちゃったとかそういうのは無いです。  
 
 それから少し時間はロスしたものの全ての問題が解け、キーワードがわかりました。 が今度はそれ自体が問題になっており、簡単には宝箱は開きません。 その間も船は進んでいます。 この時点では、ストーリーにからんだ時限式のヒントはただ忘れないようにメモっておくだけで何を意味しているのかもわかりませんでした。 海図のどこにいるのかもわからないのです。

 謎を解く為のパーツが足りない…そう思いながらも今まで集めたのヒントをつぶやいたりしながら考えていました。 あっ!そうか

 これってアレなんじゃないですかっ? 突然ボクが閃きました。 しかし結果的にはそれは一手足りずに間違いで、さらにそこからダンナサンが閃きボクの間違えた解法を別な視点に置き換えたことにより正解が導き出されました。

 
ついに宝箱が開きます…そこには…。
 
 そこからは使えるようになったライトを片手に新たなヒントを得る為カノジョサンとヨメサンが再び会場探索へ。 ボク達は海図の謎を解く為ににらめっこ、残り時間ももうあまりありません。 果たして無事生きて幽霊船から脱出できるのでしょうか。




 終了ーーーー。 薄暗かった部屋が真っ暗になり、仮面を被ったフード姿の亡霊達が各テーブルを回って最後の謎まで解けているかを判断しています。 

 結果は、残念ながらボクたち9番テーブルチームは全員殺されました。

 すっっっごい悔しいです。
 大体クリアまで8割って所でした。あとは時間さえあれば解けたんでしょうけど、敗因は全部の問題を解こうとしてしまった事 と キーワードが揃っても宝箱を開けるナンバーを導き出すのに時間がかかりすぎた事 ですね。 キーワードはある程度歯抜けでも充分推測でいけたはずなのに問題を全部解いてしまったのが完全に時間のロスでした。あと10分いや、5分あれば…結果は違っていたかもしれません。

 何より致命的だったのが一番大事なヒントがあるはずなのはわかっていたのに終了時間数分前まで見つけられなかった事。 どこだ、どこだってコレが一番時間ロスしました。 あーーーーこんな所にっ て見つけたけど、その時にはもう絶望的なほど時間残って無かったです。

 クローズド・サークルに挑むには洞察力・記憶力が重要だということですね。

 GMが再びステージに上がり、謎の解説などをしてくれます。 解き方まではわかってるだけに悔しいです。 今回12チームが参加したのですが、脱出できたのはなんと2チーム!! GMも言ってましたがかなり優秀だそうです。誰も脱出できないという時もあるそうですので。
 2チームを除く、会場にいた全員が惜しみない拍手を送りました。 そう、これだけです。脱出できても何か賞品がでるわけでもありません。クリアできたという事実ただそれだけ。 しかし、おそらく参加者の全員がこのイベントを心の底から楽しんだはずです。 だからこそのこの会場の盛り上がり、拍手の音だと思います。 

 今回ネタバレできないという事でかなり駆け足で雰囲気をお伝えしましたが、チケットが前売りでも2500円…遊園地の入場券並ですね。ハッキリ言って仕掛けなどは手作り感バリバリにチープです。しかし全く高いとは感じない、日常をただ過ごしているだけでは味わえない知的好奇心や欲求を満たしてくれた、そんな大満足な楽しいひと時でした。 

 ところでコレ上手くアレンジすれば高校とかの文化祭でも充分実現可能だと思います。屋台や喫茶店などありきたりな模擬店では無く、思い出に残るような出し物に取り組んでみるのも良いのではないでしょうか?
 ちなみに神代の高校時代は1年の時に教室でバッティングセンターというありえないアイディアな模擬店をやりました。3年間の中でやっぱりその年の文化祭が一番印象に残っています。


 この記事を読んでみてリアル脱出ゲームをやってみたい!! でもチケットは高いし、自分が住んでるところでは開催していない。そして何より、参加したけど脱出できなかった悔しいリベンジしたい!!という方に朗報です。


 2012年7月24日(火) 22:00 (開場21:00〜) 全世界一斉スタート


 リアル脱出ゲームオンラインVol.1 

 ホーンデットハウスからの脱出


 が開催決定です。

 リアルじゃないじゃんというツッコミが聞こえますが、初のオンラインでのリアル脱出ゲームという事でどのような進行になるのか非常に興味深いです。今回は早解きを競う個人戦になるみたいです。世界中で最初に脱出できたらそれは非常に名誉な事でしょう。逆に今回は仲間がいませんので、全ての謎を自分一人で挑まなければなりません。

 現在 イープラスさんにてチケットが販売されています。前売り500円。 先着順だったので売り切れてしまったようです。 Oh、紹介した意味まるで無し。 人数無制限じゃないんだ…会場で告知した時ちゃんとそれ言ってよぅ。


 ボクも参加したかったのですが、ウチのPCでは対応していないとの事で諦めるしかなかったです。
 スマホでも遊べるようですので、環境下の方は体験版だけでもプレイしてみては如何でしょうか?


 イベント終了後には出版されている書籍版脱出ゲーム 『人狼村からの脱出』 の紹介と販売をしていました。前回公演では150冊が完売したので、今回は数が無く10冊しか持って来れませんでしたとすごく品薄感を煽っていました。欲しかったのですが、出費が続いていたので今回はスルーです。待てば書店でも入荷するでしょうし。
 最後にアンケート(もちろんベタ褒め)を書いてチームメンバーにお礼を言って会場を後にしました。 問題用紙などは記念に持ち帰っていいとの事だったのですが、どうせ公開できるわけではないので、いいかなと貰ってこなかったのですが、すぐに後悔してしまいました。

 ちなみにこのリアル脱出ゲーム公演ごとに常時ボランティアスタッフを募集しています。今度は見知らぬ誰かを楽しませてみたいなーという主催者サイドで参加してみたいと思いつつも まずはクリアしてからと決意を新たに固めます。

 フリーペーパーも読んでみたいのですが、有料で取り寄せないとならない上、バックナンバーが欠品しているのでどうしよっか考え中。 お金持ちの方はオーダーメイドでリアル脱出ゲームを作ってくれるようです。(料金100万円〜) グッズも次々と作っているみたいで元気な会社みたいです。


 あそび心って大切だと思います。人生をおもしろおかしく過ごすための調味料です。 この会場にきていた人たちは主催者含めて間違いなく、人生を積極的に楽しむ努力を惜しまない『あそび』の探求者だと思います。 


 さて、そんな楽しい事はこちらから動かないと出会えない!! ということで今月の気になるイベントですが、 まず仮更新でお伝えしました、レトロ好きの夏の風物詩

 

 第9回北海道アンティーク骨董ジャンボリー 開催されます!! 開催されました。

 札幌市中央区北2東3
 サッポロファクトリーホール

 2012年7月3日(火)10:00〜20:00

         4日(水)10:00〜17:00

 札幌圏内のアンティークショップさんが沢山参加されていて、骨董、アンティーク、レトロ生活雑貨、古布、着物、時計、家具、ガラス工芸品、民具、おもちゃ、古銭など和洋のお宝満載だそうです。
 
 お給料日前なので、お財布ぴんちっ!ではありますが、これから出かけてみようと思います。 もし写真撮影ができれば突撃レポゥトもあるかも? どんな物が待っているのか超!!楽しみです。トランクとか雑嚢とか欲しいんですけどねー? あと手巻きの腕時計とか夏用の着物などなど流石にレトロゲームは…無いかな?
 
 昨日はどんよりで心配だった天気は良くなったけど暑い… 着物で行こうと思ってるんですけど? まぁ、そんな気温の心配なんかより、本職の方やアンティーク趣味の達人?な方々が沢山来ていると思われる会場に着物で行くのって結構勇気が要ります。ちゃんと着れてる?

 というような内容を仮更新で書きましたがちゃんと行ってきました。 写真撮影ダメって程でも無かったのですが、なんとなく雰囲気的に撮りづらかったので入口のポスターのみにしました。

 会場内は所狭しと商品が置いてあり、非常に通路が狭いです。 着物の袖を引っ掛けそうでコワイ。結構人が来ていましたが、骨董趣味というよりは、たまたまファクトリーにきたら懐かしいものが沢山あるから寄ってみたって感じの方が多いみたいです。 ボク含む着物の方もチラホラ。
 『あーこれウチにもあったわー』 『こんな高く売れるんなら捨てなかったらよかったわー』 とお決まりのフレーズがそこかしこから聞こえます。

 昭和初期な雰囲気(勝手なイメージですけど)がすごくいいグラスなど涼しげです。欲しいとも思いましたが、買うと確実にお財布が涼しげになります。
 おなじみブリキの看板も何点かありましたが、大体相場の価格でした。状態はそこそこ良かったですけど。 
 西洋アンティークのカギ(ドラクエに出てくるようなの)を結構前から探しているのですが、今回あったのはかなりサビが浮いているもの。 皮ひもを通して、アクセサリーにしようと思っているので、あんなに錆びてたら胸元が真っ赤になります。残念。

 今回のイベントを知るキッカケとなり、目当てにしていた 『彩古堂』さん(リンクに追加しました)は会場の一番奥に出店していたのですが、着物はあんまり数持ってきていないみたいでした。残念。レトロな半幅帯がちょっと欲しかったものの、やっぱりお店に行かないとダメみたいですね。

 ということで結局手が出るもので欲しい物があまり無かったのが残念だったのですが、色んなモノが見れて面白かったです。 どうみてもただのネジや釘っていうのもありましたがきっとあれも価値があるのでしょう。
 しかしなにより今回の一番の目的は、出店しているお店の詳細を知りたかったのでそれに関してはバッチリ目的達成です。丁寧な手書き風リサイクルMAPを貰ってきました。これで今度はどこにどんなお店があるのかがわかりました。 札幌白石区に通称リサイクル通りと呼ばれるところがあるようです、今後行ってみたい場所リストに加えておきます。


 もう一つのイベントはレトロゲーム音楽のライブです。

 まさかあのファミコンバンドかと思ってしまいますが、それも勿論行ってみたいですが、北海道でやってくれるわけはありません。

 今回紹介するのは、レトロゲーム音楽合奏部札幌支部 通称 『札幌ゲー音部』さんの7月ライブです。


 7月7日(土)

 14:00〜17:00 

 イーアス札幌内TwoFive

 〒003-0003
北海道札幌市白石東札幌3条1丁目1番1号 イーアス札幌 Aタウン1F 1020区画

 TEL:011-816-0069


 7日か14日でメンバーができるだけ都合のいい日ってブログで書いていたので、3日に休みをとってしまったボクは14日(この日はリリカルなのはの映画公開初日なのですでに休み希望出してる)になる事を願っていたのですが、残念ながら7日になりました。今回は行けません。
 あーこんな事なら3日は休みとらないでバイトまでに戻ってくれば良かったのにーと大後悔。
 でも頻繁にライブしてる様なので次回こそは聞きに行きたいと思います。
 リンクにも追加しましたが、ブログでは試聴でライブの感じが味わえます。 メジャーなのからマイナーな曲まで幅広いですねー。

 もう日程的に明日と紹介がギリギリになってしまいましたが、お時間の取れる方は足を運んでみては如何でしょうか? イーアス札幌には彩古堂さんの姉妹店も出店されています。
 
 今回は内容的にボリュームの少ない短文更新でしたが、短めでも更新頻度が多い方がいいのかな〜と思ったりも? 次回はレトロゲーム関係の記事になりそうな予感?ですっていつもですね。 でわでわ〜。


 P.S. たまたま、本当に偶然にステキなショーケースを展示している札幌ドンキホーテさんのプラモコーナーを担当しているガンプラマイスターさんのブログに辿り付きましたのでリンクに追加しておきます。 いつのまにかプロショップになっていたんですね。
 赤い走り屋さんはガンダムバーやエアガンバーによく出没していますとの事。 ガンダムBAR!?  そんな物が札幌にあったなんて…行ってみたいけど敷居が高いなぁー。 住所書いておきますのでお酒呑めるガンダム好きな方はぜひ。 っていうかプロフィール見ると殆ど寝てないんじゃ…体に気を付けて下さい〜。


 ガンダムBAR G-ジャブロー http://ameblo.jp/gandamubar-j/

 北海道札幌市中央区南5西4南興ビル地下一階(ラフィラ横のビル)
  
 011-512-5047

 営業日は月曜日〜土曜日の18時あたりからコロニーが落ちるまでだそうです。



 あとSEED派の方は

 BAR C.E.(コズミック・イラ)70 http://ce70.com/

 北海道札幌市中央区南6条西3丁目
 第8桂和ビル4F

 011-211-1001

 PM8:00〜AM6:00(始発電車が出るまで営業)

 定休日 日曜日

 
 もいいかもしれませんねー。

 

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2012/07/06 (金) 06:32 | ゲーム
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2014/06/08 (日) 06:32 | -
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