ぷらすてぃっく

ゲーム・アニメ・ホビーなどオタ話や管理者 神代そらの日常をセキララにお届けするブログです。

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2014/06/08 (日) | -
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 先日バイトで接客中のレジで、赤ちゃんを抱いた若い夫婦の会話。

 夫:『あ・こないだPCパーツ通販で買ったから。』

 嫁:『何ソレ?聞いてないけど。幾らすんの?』

 夫:『あー、金は払ってあるから、あと届くだから。』

 嫁:『何?何買ったの?』

 夫:『だからPCパーツだって、パソコンの部品、お前言ったってわかんねーべや。箱にPCパーツって書かれてるから届いたらそのまんま置いといて。』

 嫁:『ふ〜ん…』(なんか釈然としないけどとりあえず理解したといった感じの返事)

 
 おはようございます。そんなやりとりを聞きながらレジを打ちつつ心の中では、 『嘘だっっっ!!!!!』 と叫んでいた神代です。

 それ、えっちな通販ですよね?名探偵 神代そらのプロファイリングが冴える!!。


 ● 何故いまここでする会話なのか?

 別に何かきっかけとなるキーワードが出てきたわけでもないのに突然こんな会話を始めたのは奥さんがレジ中で詳しく追求されずに会話を打ち切れる丁度いい機会だから。 何も言っておかないと届いた時に荷物を開けられてしまう危険性がある為、前もって告知しておかなきゃならないけど家でその話をするとkwsk追求される恐れがあるので。


 ● 一般人はパソコンをカスタマイズなどしない。

 パソコンを使う用途として普通の人が一番に挙げるのはインターネットだと思うのですが、その程度の使用目的であれば、購入時のままの仕様で不快に感じる事はまずないハズ。
 車と同じでパソコンを持っていて使っているけど知識はあまり無い方というのは実に多く、先日発表された 『実はよくわかっていないIT用語ランキング』 で第一位に上がったWi-Fiって何?どころかそもそもLANって?っていう方もいます。ネット環境はあるのにもかかわらず。
 メモリとHDDの容量の違いも結構わかっていない方も多いですね。神代はそんな時には必ず 『机の例え』 で説明します。
 家電製品がどんどんパソコンに近づいていって進化しているのに使っている人間の知識が6〜7年くらいは遅れている印象です。 デジモノの雑誌を読んでも理解できない用語が満載です。そっち方面は、自分からかなり積極的にアンテナを伸ばしていないとすぐに置いてきぼりになります。それこそほんの2〜3ヶ月程度で。ただそれも車と同じで知らなくても使えるので、一般の方にはそうする必要性が無いのかもしれませんが。
 話を戻して、そんな感じですので、自分のパソコンのスペックがどの程度なのかを理解していない、開けたことすら無い、そんな方が大半ではないでしょうか? 場所をとらないノートPCの方もかなり多いはず。(ノートPCはデスクトップに比べて弄りにくい)
 逆に詳しい方、カスタマイズされる方はオタク気質(偏見でスミマセン)の為、仮に上のような会話をした場合、PCパーツなんて曖昧な表現はしないはず、マザーボードとかビデオカードとか具体的に名称を言うと思います。相手がわかっていようとわかるまいと、こちら側の言語で話し、空気なんか読まないです。それがオタク。相手が聞き返してきたら水を得た魚の如く、購入した物がどれだけすごいのか嬉々として説明を始めるでしょう。
 ここまで書いておいてなんですが最近は一般の方でもMMORPGを始めて、PCのスペックが足りないという場合もあるので一概には言えないです、それでも何が足りないのか理解し、通販でパーツを購入できる方はある程度すでに詳しい方だと思います。 わからない方はPCショップで店員に聞きながら購入するでしょう。 

 ● すでに代金支払済み

 これも偏見なのですが、男の人って、銀行振込みとかそういうのすごく面倒に思えるんじゃないでしょうか? 窓口やATMのやってる時間が大抵仕事中っていうのもあると思います。
 最近はコンビニで払えるショップも増えてきたとはいえ、Amazonさんとかまだまだ大手が多いのではないでしょうか。(Amazonさんはそもそも箱に中身を表記しない) ですので、結婚されているならば昼間奥さんに振込みを頼むとか、多少の手数料なんて気にせず代引きにするでしょう。ただ、勿論これらは、奥さんにあらかじめ告知しておかなければならない上、購入金額も知られる、お金を払うという行為が伴う以上さらなる説明が必要になります。
 受け取り住所を局留めや会社にすればいいんじゃないの?という考えもありますが、普段そんな荷物を抱えないで帰宅するのに、その日に限ってそんな物を持って帰れば、玄関で出迎えた奥さんが興味をしめさないはずがありません。やましくないものなら自宅に配達するようにすればいいのにわざわざ会社受取なんかにしたのですから、厳しい追及から逃れる事はまず絶無でしょう。
 車があればトランクに、住まいが一戸建てであれば、一旦ガレージや物置などにでも隠しておき、後でゆっくり回収という手も使えますが、電車通勤や賃貸マンションとかですとこの作戦は使えません。
 ならば多少面倒でも、自分であらかじめ代金を振り込んで、あとは受け取るだけ、開けない様にあらかじめクギを刺しておく。というこの旦那さんのとった行動は多少不自然で強引とはいえ、最も成功確率の高い確実な作戦だったのではないでしょうか。 えちぃ物を買った時に、箱の表記を偽れるだなんて、普通の人は知らないでしょうしね。 そもそも本当にPCパーツを買った時に箱に『PCパーツ』って書かれるのでしょうか? 『精密機器』とかそんな気がします。 あとどんなに頑張っても『送り主』は偽れないでしょうから、それっぽい会社名ならその時点でOUTな気もします。
  あっ!! PCソフトや映像ソフトのDL販売が加速的に増えているのはそういう理由もあっての事なんですねっ!! 支払・受取・所有物発見の危険性を全てクリアしてます。なるほどなるほど。 この話の予想してなかった着地点に自分でもビックリです。 それでもパッケージが欲しいですけど…場所とるんですよねアレ。

 そういえば以前 『某ねこねこなゲーム会社』さんが、ゲーム購入者対象にサービスで配っていた『おかえしCD』で美少女ヒロイン(ぽんこつ)イラスト側の方が思いっきり見えた状態で送られてくるという梱包事故がありましたが実家暮らしの方にとっては、今では笑える懐かしい思い出ではないでしょうか。
 あ・神代はここのメーカーさんの作品は大好きですよ? 宅配テロなど、どんと来い!なダメ人間です。
 最近 新シナリオ収録のリメイク版 『R』 が発売されたアレなどはすごくシナリオが練られてて良かったです。名作ですが確か家庭用版は出てなかったハズ…? 18歳未満のお友達はPS2版 『120円の春』 をぜひプレイしましょう!! このメーカーの雰囲気はつかめると思います。
 今作も初回版が売り切れない内にぜひ欲しいです。 過去作の時は知名度がそれほどでもなかったでしょうけど何せキャラデザがあの 『蒼樹うめ先生の生き別れの双子の姉』(公式設定w) ですからねー。 ホント当時は全然知りませんでした。 絵が可愛いからっていう感じで買ってたので。 そういう物を嗅ぎ分けられる自分の眼力に感謝。 何となく好みで昔買っていたゲームや本などが、そのあとにファンになった作家さんの作品だったとか実は結構多いです。 
 

 脱線しましたが話を戻して、実は、荷物の中身は奥さんをビックリさせる為のサプライズプレゼントだったらいい話なんでしょうけど、その可能性は限りなく薄そうです。
 何にせよ、この旦那さん(おそらく新婚)のこのような綿密な作戦を立案した頭脳と、絶妙なチャンスを見逃さず大胆にも実行したその勇猛さに敬意を、そして御武運を祈って敬礼!! 



  大変お待たせしましたー。やっと更新です。新規記事&+α分  な・長かったぁー。でも同時更新にしたかったので。 頭の中でバンバン組み立てられていく文章と実際に未だに買い替えれないPCの書き込んでいく速度に違いがありすぎて、ヤキモキしてしまいました。考えただけでタイピングできたらいいのにぃー。あと10年位でナーブギアできるかな?

 本日は更新していなかった8・9月にあった事などをとりとめなく書いていこうと思います。こういう内容だとサブタイトル困るんですよね。まぁ、それは記事書いた後で悩みましょう。
 さてまずは、たまっていたレンタルで見たDVDの感想から、えーっとうわ、3月分以降書いてないですね。ちょっとペース上げていきます。 好き勝手に感想書いてるこのコーナー、いらないかもしれませんがあくまで自分用ですので。

 
 4月


 神のみぞ知るセカイ 4 5 (アニメ)

 魔法少女まどか☆マギカ 6(完) (アニメ)

 働きマン 2 (邦画TVドラマ)

 バカとテストと召喚獣 3 (アニメ)

 Kiss×sis 3 4(完) (アニメ)

 花咲くいろは 5 6 (アニメ)

 とらドラ 8 (アニメ)

 BLOOD+ 1 (アニメ)


 4月に見たもの見終わったもので取り上げたいのは、 『魔法少女まどか☆マギカ』 ラストがあんまり好きじゃないです、アルティメットなまどかさんが救われないような…ほむらちゃんとまどか母との会話が切ないですね。ハッピーエンドにしなきゃならない義務はないので悪いとは言わないですが、『ガオガイガーFINAL』 を見た時と同じような気持ちになったと言わざるを得ません。 劇場版では違った解釈・ラストになるならば観たいと思いますけど…。 とはいえ、それ以外の終わり方も想像がつかないです。 
 『Kiss×sis』 は原作の雰囲気を上手く表現できてたんじゃないでしょうか。ただコミック限定OADや原作未読の方にはいきなりすぎる展開の速さだったカモ? とりあえずえっちな部位は一つも出ていないハズなのに何故かとってもエッチなアニメです。(露出度で言うならToLoveる以下なのにとある書店で成年コミックと一緒に置かれてたのを見たこともあります…作者は確かにそっち出身ですけど) 一言で言うなら 『さわやかエッチ』 というジャンルに分類できる作品でした。
 それにしても、あこ姉役の竹達彩奈さんは今や売れっ子なのに役を降りずにちゃんと続けて下さっているところがファンとして嬉しいですね。 妹声優としての地位が確立しつつある中での姉役というのもレアです。 (といってもあこ・りこは妹系な姉ですけど)


 『BLOOD+』 はTV放映していた時に挫折して、 『劇場版BLOOD C』 を観る為に借りたのですが、そうなってくると無印の 『BLOOD』 を見てないのがどうにも気になってしまい『やるドラ』のPS2版でも手に入ればそれでもよかったのですが売ってなかったので面白くなりそうな気配は感じているものの1巻でまた停滞してしまいました…キャラデザは『C』が一番好きです。CLAMP先生なので当然なのですが。


 『とらドラ』 が8で止まっているのは最終9巻がウチの店欠品していたからで原作本&コミカライズ版を買ってしまう程気に入っています。非の打ち所がありません。 ところで挿絵の ヤス先生 と某百合ゲーで御馴染みの ぺこ先生 はいつも頭の中でごっちゃになってしまうのですがボクだけでしょうか?
 

 5月


 バカとテストと召喚獣 4 5 6(完) (アニメ)

 続 夏目友人帳 1 (アニメ)

 輪るピングドラム 1 2 3 (アニメ)

 ヨスガノソラ 1 2 3 4(完) (アニメ)

 プリティーリズムオーロラドリーム 2 (アニメ)

 神のみぞ知るセカイ 6(完) (アニメ)

 直CUE!勝負目指せ!北海道完全征服!? 第2回戦ニセコ・積丹・旭川編 (邦画バラエティ)

 バカとテストと召喚獣にっ! 1 2 (アニメ)

 花咲くいろは 7 (アニメ)

 借りぐらしのアリエッティ (劇場アニメ)

 コードギアスR2 1 2 (アニメ)

 プレイク ブレイド 1 (アニメ)

 
 
5月のピックアップは、一気に第一期分を見終わった 『バカとテストと召喚獣』 から、まずは一言ゴメンなさい、ボクは最初この作品バカにしてました。 なので1と2を見る間がかなり空いています。2以降はハマッているのでそうなるとペースが早くなります。
 テストの点で召喚獣を出しても結局テストの点数でステータスが決まるなら戦わせる必要無くない?とか、学校側が試験的に最新技術を導入してまで、その召喚獣で何をさせたいのか意図がわからない、素直に最初からファンタジー設定で魔法学校とかにした方がいいんじゃ?とか、召喚戦争によってクラスの待遇が変わるラブコメっていうだけが物語の主軸なら、底が浅くてすぐにネタ切れ&飽きる展開になるんじゃ?とかそんな事思っていました。

                              が、

 いざ見始めるとそんな事気にならない程テンポやキャラクターが良く、非常に楽しめました。なるほど2期が作られるのも納得です。
 試験召喚戦争はそこそこに、この活き活きとしたキャラの日常にウエイトを置いたストーリー展開にしているのが正解だったと思います。その中で召喚獣という設定も上手くちゃんと活かされていますし、かなり楽しめました。 楽しい1話30分がとても短く感じられもっと見たい、このキャラたちをもっと見せてほしいと思わせてくれるので1巻に3話収録はとても嬉しいです。 原作はラノベだそうですが、はたしてこのスピード感をどう文章で表現しているのでしょう?ちょっと気になるのですが、巻数多いので躊躇しています。(読むのが・購入するのがという点ではなく収納的に)
 キャラクターでお気に入りは、神代と誕生日も同じな姫路さん。ボク自身ヤンデレ気質があるので、非常に親近感が沸きます。同じような理由でAクラスなのにほぼレギュラーな霧島さんや明久のお姉ちゃんなど他人の目を気にすることなく、空気が読めないのではなくあえて読まない、堂々とわが道をゆく女性陣に非常に好感が持てます。 もちろんこれらを上手く受ける事ができる明久達男子キャラあってこそなんですけど。あ・ムッツリーニや久保君もいい味出してて大好きです。 
 アイキャッチなども凝っていて原作のオマケ要素も再現できていますね。ただウチのモニターだと文字が潰れて読みにくい…。
 ここでついでに 『にっ!』 の方の感想も書いておくと、1期では美波が明久に好意を持っている理由がわからなかったのであんまりヒロインとして感情移入できなかったのですが、2期ラスト付近の過去話で判明し、『あー、これは絶対惚れる。仕方ない。明久ってなんでこんなに優しいやつなんだろう。』と納得。というか見ながら涙が出てました。まさかバカテスで泣かされるとは…。


 原作のPCゲームやるまでは見ないでおこうと思っていた 『ヨスガノソラ』 結局ガマンできずにとうとう見てしまいました。理由はどうせレンタルで見ちゃってもPC版2作&アニメブルーレイ購入は確定事項だろうと思ったので。
 アニメでは珍しいヒロインルート別オムニバス形式で放送されたこの作品。別に他のヒロインには興味が無いので穹ルートだけでたっぷりと濃く12話でも良かったんですけど…だって確実に悠が穹以外を選んだ時に穹の未来が全く見えません。フラフラフラフラと色んな女の子にフラグ立てまくっている悠はちょっと好きになれませんでした。 

 悠は穹以外でもいいけど、穹は悠でなくちゃ絶対にダメなんです。 それがこの作品の本質だと思います。 穹には非常に共感が持て、感情移入しながら見ることができました。 

 原作ゲームの方も非常に好評なようで、実妹攻略できるゲームは数あれどメインヒロインにしている作品はこういったシナリオ重視タイプでは非常に希少だと思います。(エロ特化ゲームは有象無象あります。) その原作の良さをタブーから逃げずに真っ向からアニメ化してくれたアニメスタッフさんに感謝!!です。 漫画原作ですが 『恋風』 もアニメ化された時は驚きましたが、ヨスガはそれ以上に衝撃的ですね。 

 ヨスガはTVアニメとは思えないような過激表現もありますが、ここまでやれたなら大抵の事は大丈夫だというアニメ界の一つの基準になったんじゃないでしょうか、この功績は偉大です。 何が言いたいかといいますと、 『あかね色に染まる坂』 の製作スタッフはヨスガを見習って、湊シナリオでアニメを作り直すべきです、見たいです、ヨロシクです。レッツ背徳♪です。

 内容以外の所では、OP・ED曲がいかにもPCゲームっぽくて好きです。あ・EDはももクロの方じゃなくて、必要性のあまり感じられないCパートに入る前の方。Tameねこかんさんは 『エアーマンが倒せない』 位しか知らなかったのですが、アニメ作品にも関わる事があるのですね。グッジョブです。
 ラストは視聴者が様々な解釈がとれるような要素が散りばめられていたようですが、深読みせずに2人は幸せに暮らしていったと信じたいです。 そういえば『となりのトトロ』も深読みしたがる方がいますが、宮崎アニメくらいは素直に見ましょう?
 それにしても穹は、あれだけ不摂生しているのに美少女だなんてやっぱり、お父さん(キャラデザ)・お母さん(中の人)に恵まれたエロゲー界のサラブレッドヒロインだからですね(断言)

 
 『借りぐらしのアリエッティ』は期待しすぎていたせいか少々肩透かしを感じました。 ラストもハッピーエンドではないですよね?やるせない虚脱感があります。ただ映画公開当時に原作本を購入しましたが、まだ読んでないのでそちらを読めばまた違った解釈があるかもしれません。そもそも劇場アニメ化されたのは原作の1巻目だけですので中途半端な感じがするのも仕方がないですしね? 
 勿論さすがジブリ作品ですので、背景とかキャラとか凄く描き込まれてると思うのでそれらだけでも楽しめるのですが…。もっと他にアニメ化するべき児童文学作品はあるのでは? というか監督…オリジナル作品が…見たいです。(置鮎さん風に)

 

 6月

 
 サンタクロースになった少年 (洋画)

 ジブリの本棚 (アニメその他)

 ブレイク ブレイド 2 3 (アニメ)

 続 夏目友人帳 2 (アニメ)

 IS インフィニット・ストラトス 1 2 3 4 (アニメ)

 うさぎドロップ 1 2 3 4(完) (アニメ)

 花咲くいろは 8 (アニメ)

 輪るピングドラム 5 (アニメ)

 とある魔術の禁書目録供。院。押 淵▲縫瓠

 おまもりひまり 1 2 3 4 (アニメ)

 森崎書店の日々 (邦画)

 コードギアスR2 3 4 5 (アニメ)



 6月は、珍しく洋画見ましたー。『サンタクロースになった少年』 短編映画ですので、無駄な場面がなくダレずにスッキリした展開で最後まで楽しめました。 冬に見れば雰囲気出てもっとよかったんでしょうケド(笑) 
 物語はタイトルどおりサンタクロースの誕生秘話なんですが、無欲でとても静かな作品?うーん上手く不表現できないのが悔しいです。 『聖人』っていう言葉が合うかも?
 主人公は自分でそうは感じてないでしょうけど、結局育ての親である師匠も家族を選んでしまい、別れてしまったので生涯を通して孤独です。幼なじみの親友に娘がいて、この娘には早々にサンタクロースであることがバレ、以降仕事を手伝ってもらっていたので視聴者としてはてっきり、結ばれて幸せになると思っていたのに…軽くNTRな気持ちにさせられます。 フラグ立ってなかったのかー
 突然両親と妹を失う不幸な生い立ちから、当然与えられるであろう幸せを何一つ与えられず、財産(師匠のを相続)も投げ打ち、家族など人並みの幸せも求めず、それでいて何一つ自分を不幸だと呪わない、サンタクロースでありつづける事に生涯の全てをかけた男のお話。 クリスマスにご家族で見るといいかもしれません。自分たちがいかに幸せであるか比較してしまい、ちょっと悲しくなりますケド。 気持ちが穏やかになる作品でした。 ボク、こんなに物欲まみれでスミマセン×100.
 不満点を挙げるなら、ボクの勝手な意見で申し訳ないのですが、主人公のヒゲ。 サンタクロースのイメージからすれば当然なのですが、主人公は悪く言えば引きこもりなので、若いうちから真っ白な髭をフサフサとたくわえています。たぶん撮影用の特殊メイクなのでしょうけど、実は神代、ヒゲが生理的にすごくダメな人 (ワンピース新世界編になってから、ウソップまでヒゲキャラになってしまってすごくイヤ。) なので作り物だとわかっていても見ているだけでゾゾゾっとしてしまい、結構な不快感がありました。 ヒゲフェチでない方は覚悟した方がいいです。 

 ジブリアニメの副読本な位置付け的作品 『ジブリの本棚』 は アリエッティの原作 『床の下の小人たち』 が生まれたルーツを紹介しながら、宮崎監督がいかに児童文学を愛しているかというような内容でした。 
 ハッキリいってアリエッティ本編よりも興味深く面白かったです。勿論楽しむ為には本編を見ている事が前提ではありますが。 
 監督がこれからの子供達の為に選んだ50冊の児童文学に対する思いや魅力を推薦文と共に紹介しています。 結構知らない読んでみたいと思える本が登場してきて、コレ本になっている方が便利じゃない?と調べてみたら、書籍で 『本へのとびら』 というのがあるようです、おそらくこれをベースに映像化したのではないかと。 欲しい物を増やしてくれるまったくもって困った作品ですっ!!
 個人的に一番の感想は、監督の仕事場いっぱい本が収納できてすごく羨ましい。 何よりその一言に尽きます。 でも一日1冊ノルマにしても、一生かかっても読みたい本は全部は読めないんだろうなーと思います。人生のセーブデータ 2周目引継ぎできたらいいのに… 『つよくてNEWGAME』 は無理でも、記憶・知識に関してだけなら科学的にはあと50年も待てば出来そうな気もします。

 劇場公開時から実写版はあまりいい意見が聞こえてこないので、アニメ版もレンタルが旧作料金に落ちてから期待しないで見た 『うさぎドロップ』 でしたが、神代的にはクリティカルヒットです。
 30歳独身彼女なしの主人公『ダイキチ』が祖父の葬儀の際、初めて会った6歳の女の子『りん』が実は祖父が愛人(開始直後は行方がわからない)との間に残した子(つまり叔母)だという衝撃の事実から紆余曲折を経て、2人で家族としてつまづきながらも暮らしていく日々。そんなお話です。
 原作はりんちゃんが高校を卒業するくらいまでお話があるみたいですが(未読)、アニメ版は小学校入学くらいまでを1クールでキレイに収まるように作られていました。 
 新米保護者(父親ポジションではない)のダイキチが子供を保育園に入れるにはどうしたらいいんだーとか仕事と子育てとの両立の為、会社に残業のない部署に異動願いを出したりとか奮闘する様がふんわりあったかいです。 その他ではりんちゃんの母親と会うシーンや庭の樹の話とかエピソードとか印象に残っています。
 物語の都合上、育児的に大変な乳児期を飛ばしていたり、りんちゃんが手がかからなすぎなとても物分りのいい良い子という点でホントの子育てがこんなもんだと思うなと突っ込む方もいるようですが、漫画なのでそれは野暮かと。
 りんちゃん役の声優さんは聞いたことが無い方でしたが、いかにもこの年頃の子供!!って感じですごく合っていたと思います。ダイキチも合ってはいましたが30歳のわりに枯れすぎじゃないですか(笑) 
 ボクはこういう 『即席家族』 的な話が好きで、漫画だと他に 『おたくの娘さん』 (すたひろ著) 『高杉さん家のお弁当』 (柳原望著) ちょっと違うけど 『これは恋のはなし』 (チカ著) など読んでます。特に『高杉さん家〜』は機会を設けてちゃんとレビューでしたいです。そうこうしているうちに実写ドラマ化(でも出来はしょんぼり)とかされてメジャーになってしまいそうな気がしますけど。 『うさぎドロップ』はアニメで描かれた先も見てみたくなったので原作買おうと思います。
 血の繋がりに頼り切って『家族』しているとありがたみや感謝の気持ちが薄れる気がします。 逆に血が繋がっていなくても、お互いの事を思いやれれば『家族』になれると思います。(赤毛のアンとか) ニュースで親が子を殺したり、子が親を殺したりする事件を見るたびに溜息が出ます。それなりの動機・理由はあるんでしょうけど…理解に苦しみます。
 
 6月のワーストワンは 『森崎書店の日々』  カレー(某エルフ狩り漫画の影響)と古本の街 神保町の古書店に訳あって借り暮らし パッケージを見て受けた印象はこの程度。 しかしいつか行ってみたい町、神保町に憧れをもっているボクは、猛烈にそんな暮らしが羨ましくこれは是非見たいと思い、思わず新作なのに借りてしまった…そんな作品。 人気小説の映像化作品だそうです。
 冒頭で主人公の女性がフラれ、会社に居づらくなり、退社。失意の中で毎日ぶらぶらしてたところ、古書店を営む叔父から、収入が無いのなら大変だろう、ウチの店を手伝ってくれれば家賃・光熱費無し住み込みでお金が掛からないという誘いを受け、今までほとんど本など読まなかった主人公の神保町での新しい生活がはじまります。
 という物語の序盤からして、なんだか間延びした感じ、会社を辞めた事すらちょっとわかりにくいです。傷ついた主人公の無気力な心情を表現している演出なのでしょうか。
 住み込みを始めた主人公が、店番をするうちに本に興味を持ち始め読書をしたり、神保町に『普通』に暮らしている人達とのふれあいによって、まだ何をするのか、何が出来るのかわからないけど少しづつ前を向いていけるようになっていきます。そんな『日常』 ただそれだけ。 現代社会で日々の暮らしに疲れた人に『たまには休んでもいいよ』と語りかけるようなそんなまったりした物語。 原作はその辺がウケているのかも?
 全編を通して、自主制作映画のような、ドキュメンタリー映画のような、作りで主人公が神保町や本に興味を持っていく過程で古書店などが場面として映るのですが、そこは雰囲気出てて良かったです。 古本祭りとか。 余計なストーリーなんていらないから神保町PVとして作った方が需要があるかも? 人物で面白かったのは叔父サトルの店にきた常連さんが自分の好きな作品について語るシーン。この段階ではまだ主人公は本に興味を持っていないので、かなり置いてけぼりなのに、一方的に喋り捲るオタクっぽさが、いかにもこういう街にピッタリな感じがしました。
 対して、かなりイヤだったのは、準主役である叔父サトルのアツくるしさ。 いい人…っていう役回りなんでしょうけど、グイグイ踏み込んでくるのが受け付けなかったです。ボクが主人公だったらもっと放っておいてほしい。 一緒に暮らすまでそれ程面識が無かった叔父が、姪に失恋の相談までさせた上、 『フッた相手に会いに行こう!! 自分の気持ちをぶつけてやれ!!』 って提案してホントに一緒に行って相手に怒鳴り込むって…正直すごく気持ち悪いです。
 そもそも主人公のこの恋愛は相手にとっては最初からただの遊びであり、ふたまたですらない、主人公がそれに気がつかず勝手に熱を上げていただけ、冒頭のデートシーンからしてそんな印象です。 そんな 『都合のいい女』 の叔父がいきなり家にきたらドン引きして何も言えないでしょう。っていうか何されるかわからなくてドア開けたくないです。
 劇中で主人公がこの相手の男に弄ばれているシーンを思い出す変にポルノチックなシーンもあるのですが、それも全っっっ然いらないです。 だいたい 『あ・俺結婚するから』 って言った直後、悪びれもせず 『今夜どうする?』 なんて事を聞いてくる、そんな最低男に何の魅力と未練があるんでしょう?その瞬間に百年の恋も冷めるんじゃないでしょうか。その場で思いっきりひっぱたいて終りな気がします。
 同じくまったり日常系な 『私は猫ストーカー』 も見ても見なくてもいい程つまらない作品でしたけど、まだ猫がいたのと、ストーリー性が殆ど無かったのが、かえってこの 『森崎書店の日々』 に比べて良かったと今では思えるくらいです。 とは言っても原作は広く受け入れられているようですし、見る人によってはこの映画絶賛する方も勿論いらっしゃるでしょう。 ここまで叩きましたがあくまでボクの中で 『殿堂入り駄作』 してしまっただけです。ファンの方には申し訳ないです。そういえばボク邦画にっていつも厳しい評価をつけてる気がするなぁ…それだけ期待してるって事で嫌いなわけじゃないんですけど。


 
 さて2本同時更新&さすがに長くなってきたので、ゲームなどのオタ話はまた別記事にして、最後に8・9月頃の日常の話を少し。ボクとしては珍しく私生活で予定が立て込んでいました。
 8月には母が『木下大サーカス』札幌公演を観に来るついでにウチに泊まりにきました。 母は特にサーカスのファンというわけではなく、ボクの実家がある地元商店街では独自のサービススタンプ制度を行なっていて、買物でたまったスタンプカードが満杯になると加盟店でつかえる500円の商品券になります。でもそこで使ってしまわないで貯めておくと、年に1・2回温泉旅行など豪華な景品と交換する事ができ、金額的に考えると商品券として使ってしまうより遥かに有意義です。母はこれを数少ない楽しみにしていて、欲しい景品の時に使うようにしている様です。

 今回はたまたまサーカスが観たいっていうよりは、主に経済的な理由で帰省できないボクに会う方の理由が大きかったんじゃないでしょうか?帰れなくてゴメンなさい。
 本来は日帰りのツアーの最終行程千歳のショッピングモールで自由行動があったのでそこでツアーを抜け、ボクと待ち合わせをしてウチに泊まっていきました。 本当は13時頃に待ち合わせだったのですが、ツアーの予定がくるっていたらしく、結局15時頃に観光バスが到着しました。 母は機械が苦手で携帯が使えないので持っていなく、この間 バスが着てないだけなのか単に待ち合わせ場所や時間を間違えて会えてないだけなのかがわからなくてちょっと不便でした。 待つのは全然キライじゃないけど、事故とかだったら大変ですし。

 無事会えた後は母もボクもお洒落なショッピングモールには興味が無く(笑) 2人とも新千歳空港に行ったことがなかったので、そっちを観光してきました。 ショッピングモールからは無料のシャトルバスが出ていましたのでそれに乗ると、10分程度で空港に到着です。 ボクが知ってるのは田舎の空港くらいなのですが、そのイメージとはかけ離れて大きく、沢山のお店や施設がテナントとして入っていました。本気で楽しむ気なら一日がかりでもいいくらいです。 北海道のお土産で有名なロイズさんのチョコレートファクトリーは普通に入場料取ってもいいくらい見所あります。 ココを見る前にお土産屋さんで散々試食のお菓子を食べていなかったら、間違いなく誘惑に負けてチョコを買ってしまうので要注意です。 他にはシュタイフのミュージアムがあるのは前から知っていて、ぬいぐるみ好きとしてはこの空港施設で一番見たいスポットではあったのですが、この日はもう夕方にさしかかっていたので、無料コーナーで我慢しました。どうせなら安くはない入場料ですからじっくり見たいですし。っていうかショップや無料コーナーだけでも充分満足できました。 シュタイフと言えばやっぱりクマ!!というイメージなので、いつかは欲しいですが、今は全く手が出ないのでショップを見ても溜息しか出ないですねー。 買ったら 『よつばと!』のジュラルミンくらい大事にしたいです。
 歩きつかれたので、ドラえもんミュージアムに併設されているカフェで一休み。 店員さんは語学堪能そうな外国の方が多いみたいです。

 

 ボクが頼んだのはこんなミニセット。ドラえもんらしく小さいドラ焼きが可愛いです。ラテアートの絵柄はおまかせ?希望は聞かれませんでした。う・上手いっ!
 店内にはドラえもん手ぬぐいを額縁に入れて壁に飾っているのが素敵でしたが、そのあとショップで母が同じ手ぬぐいを買おうとしているので止めました。 アレは飾り方がいいから良く見えるのであって、ウチで買っても絶対活かしきれないと思います。 それにしても何て影響されやすいんでしょう…さすが我が母。と血の繋がり再認識。ボクこの人の遺伝子ほぼ100%受け継いでいるからなぁー。
 ホントはこの空港で夕食に美味しいものをって予定してたんですが、このカフェで2人ともお腹いっぱいになってしまったので、夕食は寝る直前におにぎり等非常に簡単なモノになりました。 前の記事に書いたとおりボクはウツ中だったので、今後の仕事や生活がどうなるかちょっとわからなくなった等、話して少しスッキリしました。あんまり心配掛けたくないんですけどね。
 次の日母は朝一の高速バスで帰っていきました。
 あ・そういえば暫く会っていなかった母ですが、今までは楽なのでという理由でずっとセミロングのパーマだったのですが、ロングの三つ編みというまるでギャルゲーに出てくるお母さんキャラ(Kanonの秋子さん)のようなかつてないヘアスタイルになっていてビックリしました。  
 ボクが子供の頃からずっとパーマだったので、最初見た時に、『えっ!?エクステ?』って思わず聞いちゃいました、なんか伸ばしてるらしいです。 ボクが子供の時に、パーマはオバさんっぽいし、せっかく地毛はストレートなんだから伸ばせばいいのにって散々言ってもしてくれなかったのになぁー。(ボクはパーマが好きじゃない) パーマがかけれないほど生活が苦しいわけじゃないと思いたいです。母?…イメチェンだよね?


 その次の週には、東京に住む学生時代の友人が会社の出張で北海道に来るというので会う約束をしました。 友人とは言っても久しぶりに会うので、人見知りスキルのボクには若干緊張と不安がありました。絶賛ウツ中で情緒不安定でしたし、暗くならずにいられるかなぁ?とか嫌な思いさせないかなぁ?とか。ですがせっかくの北海道まで来てくれるのだし、どっか美味しいものでも食べに行こう!…と、思ってもお店を知らないので、

 

 こんな本をおのぼりさんでも無いのに事前に買って読んでみたり(笑) ホントならこういう本には載らないような北海道人ならではの穴場スポットを案内できたらカッコいいんですけど。
 結局そんな心配は無用で、実際会ってみたら時間が足りないくらい話したい事が溢れてきました。口下手なボクがこんなに喋る事は滅多にないです。
 ベタなルートでしたが、実はボクも行った事が無い札幌時計台や、スカイタワーには遠く及ばないのにこんな低いの見たいの?と思いましたがテレビ塔に登ったりしました。(時計台とセットのお得な入場券あります) 特別展望台からの景色は小樽の方まで見え(多分)、思ったより見応えがありました。
 ゴハンはボクの都合で時間が無くなってしまい結局本を頼りにせず、飛び込みでラーメン屋さんに入ってしまって申しわけないなーと心の中で謝りつつ、そのお店のウリがつけ麺で美味しかったのがせめてもの救いでした。 今度来る時はもっと美味しいもの食べられるお店を紹介できるように密かにリベンジを誓いました。
 テレビ塔の休憩スペースで一休みした時は主にお互いの仕事の話になりました。友人は実家を継いで現在は社長業なので自分よりも遥かに年上の従業員達を使う立場にあるなんてすごいなぁ、スケジュール手帳を見せてもらいましたけど、仕事の内容が、 『○○社長と食事』とか『○○の会セミナーに出席』 とか休みなく(パラパラめくった数週間の中にホントに無かった!!)日本中を飛び回ってました。 そんな忙しい中でボクと会う時間を作ってくれた事に感謝っ!!
 ボク達の仕事は利益をとにかく上げる為にはどうしたらいいかとか目の前の狭い範囲でしかないのにそれとは次元が違う… リアルで『こち亀』の中川みたいな感じです。秘書や運転手雇ったら?と周りに言われる位忙しいみたいですが、雇えばそれだけお金がかかるので今のところはその気はない倹約社長エライっ! でもどう見ても童顔なので、取引先の相手に舐められたりしないのかなー?苦労もあるんだろうなーと思います。 そんなグチは聞かされなかったですけど、ボクは結構グチってしまったので猛省。
 かたやフリーターかたや社長今の社会的立場は両極端な2人でしたが、お土産屋でキーホルダーを選ぶ時に同じモノが沢山あってもその中で一番状態のいい物をじっくり選んでる姿を見て、 『あー、変わってないなー』 と安心してみたり、懐かしく思ったり。 ちなみにそのキーホルダーは会社で購入したダンプカー用だそうでスケールが大きいのか小さいのかわからない買物で噴出しそうになりました。
 それにしても、そんな友人から 『まんだらけ』 に行きたいと言われたのにはビックリしました。ゲームとか普通に好きだったけどオタクではなかったハズの友人の口からまさかそのワードが出るとは…そっち系のお店はホームグラウンドですので目をつぶっても案内できますが、何で?と聞くと、ビックリマンシールにハマって、出張の度に各地のまんだらけに寄って買い集めているのだとか。 いつの間にそんな趣味が…。
 ボクは子供の頃ビックリマンシールより、それを買ってお菓子いらないからとみんなから貰えるチョコの方が好きな程度だったのでキャラクターもスーパーゼウスとかヤマト王子・スーパーフェニックス位しか知りませんでしたが、そんなに熱く語られると興味持っちゃうじゃないですかー。専門書も見せてもらいましたがそういう本が出ていたことすら知りませんでした。ほぇーチョコだけじゃなくてアイスもあるんですね、コンプリートへの道は果てしないです。とりあえず Welcome オタクワールドへ!!  今度はじっくりオタ談義もいいですね。

 次の日に新千歳空港に送っていったのですが、ひたすらカツゲン(北海道の乳酸飲料)とやきそば弁当、従業員用へのお菓子(約60人全員分)&お土産屋でとうきびも値切って大量に購入していました。どれも北海道に住む人にとっては珍しくも無いものなのですが、見ているコッチが『それ持ち帰れるの?』と心配になるくらい (貨物運搬用のカートを借りて載せるくらいの荷物) 買っているのをみると珍しいものなんでしょう、むこうでお迎えは来ないらしいです。

 何にせよ、久しぶりに会った友人は、『友達ってもいいもんだなー』と普段ボッチが楽なボクですら再認識させられるような再会でした。
 あー、誕生日おめでとうメールしようと思ってたのに忘れてたー。ちょっといい話台無しです。

 ちなみにその後に妹が泊まりにきた時にも新千歳空港に行った(母からのお使いクエストの為)のでこの短い期間に3回も足を運んだ事になりますが、未だにちゃんとしたお店でゴハン食べてないのが残念過ぎです。(妹と行った時はずっと気になってたシュークリーム食べたらお腹いっぱいになっちゃいました。) 空港内は広すぎて迷いますし。 あ・妹はドラえもんショップで茶碗(財布の中身が危険域だったボクが買ってあげられなかったくらい高い!!)を買いました。手ぬぐいよりは実用性があるので止めませんでしたが、やっぱり血のつなg以下略。

 
 9月後半には、以前記事で書いた祖父の米寿のお祝いの集まりに出席する為、実家へ帰省しました。 前は帰らないって書いたはずですが、その後すぐに祖父がヘルニアで入院し、今後歩けなくなるかもという連絡をもらったその夜、亡くなる夢を見て(また泣きながら目が覚めた)、夢で良かったーと思いつつも良く考えたら米寿って事は88歳。ボクが小さい頃から全く歳をとった印象が無い程若く見える祖父・祖母ですが、タイムリミットは当然あるわけで、ボクがこっちにいる限りは、年に1回帰省できたとしてもあと何回会えるか…なんて考えてしまい、帰省を決めました。後から聞いた話ではボクが都合が悪いって事になったら都合がいい日に変更するつもりだったらしいです。そんなの申しわけなさすぎます。
 あ・祖父はその後回復し、無事退院しました。ちゃんと歩けますが今後の事を考えて家に手すりなどを取り付けたのですが、実はそれで前述のお買物スタンプが一気にたまったのでした。
 母がお店に改築工事にはスタンプ付かないの?とダメ元で聞いたらくれたとの事です。母は『聞くのはタダなんだから聞かなきゃ損』っていうのが口癖なのですが、確かに何でも言ってみるモンです。

 集まりが土曜日の昼間なので金曜日の内に帰らないと間に合いませんので、非常に珍しい事ですがバイトのセール準備日をお休みさせていただきました。 めっちゃラクー。 車内で読む本を駅の書店で何冊か購入し(SAOにしようかと思ったのですがAWの方が出版が先なのでそっちにしました。)、飲み物を買って準備万端です。いつもなら 『帰省の車窓から』 をブログ更新するところですが、9月後半には大分立ち直っていたとはいえ、更新再開の第一弾が携帯からの短文更新はないなーと思ってやめました。 
 駅につくと母が迎えに来てくれていて (ボクの実家がある町までは線路は続いていなく車で20分強程度の道のりはバスに乗ると片道500円はかかります、田舎のバスは高いのです。) すぐに帰れるかなと思っていたら、ビンゴ大会の景品と花束贈呈をする 『はとこ』 へのおもちゃを買いに行くとの事。 ちなみにおもちゃを買いに行くお店は妹と同い年の従妹がバイトしており、売上貢献です。

 ビンゴ。ウチの地元商店街が催し事をする時には必ずと言っていい程、場を盛り上げる為にビンゴ大会を行なうほどメジャーな行事なので、今回母たちは、お祝いの席でのゲームとして企画したようです。 飲んで・食べてだけでは中だるみしてしまいますからいいアイディアなんじゃないでしょうか? 景品は主に100円ショップで購入したものや、各家庭の押入れで眠っていたモノなどのようで、なんかだんだんバザーみたいになってきてます。(笑)
 っていうかボクも買出しに同行すると商品の楽しみないじゃないですか。とここで母から一言。 『あ・そらがビンゴ大会の司会進行係だから。』 な・なんですとっ!?、せめて事前に言ってよママン… 出席するだけですっかり上げ膳据え膳のつもりでいましたが、そういうわけでボクも主催者側のようです。 

 土曜日、当初の予定通り温泉宿の一室を借り切って行なう米寿会。車で40分程度 (田舎の生活には車は欠かせない) のその温泉街はちょっとした観光地になっており、7月に道の駅に併設されている水族館がリニューアルしたというので、早めに家を出て寄ってみました。
 殆ど覚えてないけど、小さい頃に連れて来てもらった記憶ではすごく狭くて、暗い感じでたいして珍しくも無いウグイなどの川魚しか居ない (物心つく前から釣りが趣味の父にくっついてたので川魚は見慣れていました。ファザコンなので…) イメージのその水族館。そんなに劇的に変わってないだろうと期待していませんでした。そもそもそんな資金があるほど儲けていたとも思えませんし。

 

 ということで、北海道北見市留辺蘂町 『おんねゆ温泉 山の水族館』 です。母と妹はオープンの時に入ったそうなので安くも無い入館料(一般 670円)の為、今回は父とボクの2人で入りました。

 

 

 相変わらずイトウなど川魚がメインですが、館名のとおりこの水族館の趣旨なのでそれは仕方が無いです。しかし、非常にキレイにリニューアルされたようで、思わず見蕩れます!! これなら入館料払っても損した気分にはならないと思います。

 

 これがこの水族館の目玉 『北の大地の四季』 ブースです。 外に擬似的に作られた川を半地下から断面的に見ることができ、北海道の川魚たちが実際にどのように力強く生きているのかを見ることができます。 当然川は外ですので、天気が悪い日には濁ったり、冬には川面が凍ったりもするそうで、それはそれで見所です。まさに四季を通じて楽しめます。見てて飽きません。

 あ・館内では説明してくれる方スタッフはいないようなのですが、ボクの隣で父は魚について解説してました。案内板以上の情報量があるのでそっちを読む必要ゼロです。 都会からきた観光客相手にもバンバン話してました。 『人見知り』が固有アビリティなボクは父の遺伝子は受け継がれてないようです。

 

 リニューアルにあたって海外の魚も展示に加わりました。 さすがの父も熱帯魚の知識は無い様でキレイだなとか感想を言うだけになっていましたが、そんな父が一番興味を持ったのがこの魚。 見ての通り四六時中チュチュッしてます。別にボクの写真を撮るタイミングが上手いわけではなく何度もするので簡単にこんな写真が撮れるのです。

 この他実際に魚にさわれる 『触れあいコーナー』 などもあるのですが、休日ということもあり、沢山の人で混んでいました。

 

 この日はホントに天気が良く、逆光でしか撮れなかったのですが、この水族館がある、留辺蘂町道の駅のシンボル からくりハト時計 果夢林(かむりん)です。 この他木工業が盛んなこの町らしく木工芸品の展示・販売や遊具・木工体験ができる 『果夢林の館』 もあります。 
 また、こことはちょっとだけ離れていますが、個人的には登別クマ牧場の次に有名だと思っている動物放し飼い施設 『北きつね牧場』 があり、野性に近い状態の北きつねが見れます…運がよければ(笑) 
 北海道人なら常識ですが、よくアニメやゲームではキツネに触ったりしてますが、実際はエキノコックスの心配があるのでダメです。 将来美少女になって逢いにくるのを期待して飼ったりするのは勿論論外です。

 あ・この留辺蘂町までもし来る事があれば、隣町生田原町の 『木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド』 にも寄ってあげてください。(宣伝) 木工や温泉などこの近辺の町村は観光産業が似たようになってしまうのが弱点です。 なのでどうしても道の駅と併設されているココや西興部の施設が有利になってしまうので、生田原町まで木工施設を建ててしまったのは、今考えると決して立地条件がいいとは言えない (ルートによっては観光バスの通り道にすらならない) ので無茶を通り越して無謀です。町を盛り上げたいっていうその意気は良しですが。 

 
 メインの米寿会ですが、老舗の温泉宿 『大江本家』 で行なわれました。 母方の近しい親戚がほぼ集まった今回。ボクは今のバイトを始めてから盆暮れ正月休み無しなので逢うのは久しぶりになります。また結婚した 従妹もいますので、新しく親戚となった旦那さんには初めて会います。 
 父の挨拶から始まり、叔父の司会で進行した米寿会もいよいよ余興であるビンゴ大会になりました。 ちゃんとしたビンゴマシン(叔母の物)を個人所有しているところが非常にウチの親戚らしいです。 先着1〜3位までは副賞として金一封があったのですが、いつ当たるかわからないランダムにした方が盛り上がったかも? まぁそれでも盛り上がったのでボクの役目は果たせたと思います。

 美味しい料理も大体なくなってきて、雑談タイム。いとこ達とお互いの近況などを話しました。 中でも印象的だったのは、身内の贔屓目を差し引いてもやたらとイケメンに成長してた国立大学に進学した従弟。高校の時にバスケをやってた事もあり、スラっとしてて背デカッ!! 足長っ!! 頭も今風にツンツンだー。 これはモテるだろうなーと思ったのですが、いたって性格が非常に地味なので、ひたすらバイトに明け暮れているみたいです。しかも深夜の介護と早朝のコンビニ。そのルックスを活かせばもっと割りのよい仕事ありそうなのになー。田舎じゃなきゃモデルとか芸能人とか本気で出来そうなのに。とりあえず介護など今のうちから手に職つけておけば人生勝ち組候補だと思います。
 いとこたちはほぼ例外なくゲーム・アニメが好きなオタク(元同人作家もいる)なので その後は、自然とそっち寄りな話になりました。 3DSやWiiU・ドラクエXの話題とか。 グラフィックメインのソニーでは無く、純粋にゲームとしての面白さ重視の任天堂系の話がメインなのもウチの親戚特有。今回は勿論ハードを持ち寄ったりしてませんが、正月などで集まれば任天堂さんの本体PVのような理想的ゲーム家族の光景が再現されます。時代の流れと共にハードがSFC→64→GC→WiiになっているのでWiiUになるのも時間の問題かと。もちろんたまにはPSやPSPに浮気もしますけど。
 そんな中で判明したのが、前述の従妹の旦那さんが実はウチの店の新しい店長さんの友人だという事。 世間はなんて狭いんだー!! と思うと同時に、まだ見ぬ店長とは極力仕事だけの係わり合いにしよう。プライベートな話は避けよう (都合の悪い事が筒抜けになると困るので) と心に誓ったのでした。 

 米寿会も滞りなく終りに近づいてきて、盛り上がった母のから、数年後の『祖母の米寿会は泊まりでやろーーー』との提案に皆も『おぉー』と賛同し、祖父が『えっオレの時は数時間だけだったのに?』と心の中で思ったかどうかは定かではないですが、叔父の挨拶と一本締めで幕を閉じました。
 その後、遠くから来た親戚は、名残惜しそうにも帰りましたが、希望者は温泉に入れるという事で祖父母や叔父叔母・両親達は温泉へ。 ボク・妹・従妹はその間ゲームコーナーで時間を潰す事にしました。 何気に今回の帰省楽しみの一つでしたので。 ということでちょっと紹介です。

 
 〜たまに行くならこんなゲームセンター〜
  留辺蘂町 美白の湯宿 大江本家 編


 

 パチスロ・パチンコ系が多いのは年配客が多いためだと思いますが、太鼓の達人など最新のもありなかなか充実の品揃えです。 そもそもこのコーナーは17時からなので最初は真っ暗だったのですが、ダメ元でフロントに聞いてみたら開けてくれるとの事。 手間かけて申し訳ないなーと思っていたら壁のスイッチ一つで全部起動しました。 アッサリだー。ガパガパ筐体開けたり、ディップスイッチいじったりするのかと思ってました。

 


 『ウルトラ電流イライラ棒』 1997年 SNK

 まず目に入ったのがコレ。懐かしのTV番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』の人気コーナーの気分を味わう事ができます。TV番組のゲーム化って事で勝手にナムコっぽいイメージ持ってましたけどSNK製なんですね。 ボクのチャレンジはヘアピンを抜けた先のクルクルしたところでアウトでした。残機数か制限時間いっぱい遊べる仕様だと良かったんですが漢らしく1機のみです。
お金入れないで練習すると、けたたましく『お金を入れてプレイしてくれ!!』と叫びます。

 


 ナムコクラシックコレクション Vol.2 1996年 ナムコ

 こんどこそナムコ。有野課長は喫茶店のナムコミュージアムで遊んでましたが、こちらはお馴染みのパックマンなどのアレンジモードも収録されており楽しめます。 PSのナムコミュージアム全部持ってるので、家でやればいいんですけどあえてプレイ。
 収録作品の中ではそこそこ長く遊べる自信があった 『ラリーX』 を選択。 軽快なBGMでゴキゲンに爆走する自機を操って、フラッグを集めました。やってる事はパックマンと大差ないんですけど単純なルールながら熱中できます。 あ・妹は隣のぷよぷよをやってました。

 
 

 
 スーパーリアル麻雀P此 。隠坑坑暁 ビスコ

 アニメ絵なのにスーパーリアルなのはツッコミどころではなく、麻雀がリアルって意味らしいです。最近のゲームセンターでは見かけなくなりましたが、いわゆる脱衣麻雀です。 このシリーズからは店舗設定で脱衣ON・OFF機能ができるようになっています。 この台には『18歳未満の方は〜』の注意書きが無かったのでOFFにしてある可能性が高いですが、確かめる為にプレイ。 キャラクターは当然 香山タマミちゃんを選択。 『ちーといつ』や『すーあんこ』・『りんしゃんかいほう』位しか麻雀知識が無い為惨敗。 興味のある方はほぼ遜色無い移植度によりキラーソフトとなったセガサターン版を探してみては如何でしょうか?

 
 

 アルペンレーサー2 1996年 ナムコ

 距離が取れなくて足元まで写せなかったのですが、ストックとスキーを再現していて実際にゲレンデを滑っているかのようにプレイできるスキーゲーム。足元はダイエットの器具と似た様な感じになっていて左右にスイングの他 『エッジを立てる』 動作もできスキー経験者でもリアルにプレイできます。 Wiiのバランスボードでかなり近い事ができるようになったとはいえ、こういう体感ゲームがあるのがゲームセンターの醍醐味ですね。 この2はTV番組『超次元タイムボンバー』でも使用されていたので見たことある人も多いかも。 
 
 
 

 プロップサイクル 1996年 ナムコ

 自転車のような筐体にまたがって人力飛行機を操り、制限時間内にコース内にある風船を割っていくゲームです。 初級と上級モードがあったのですが、身の程をわきまえず上級者モードを選択。ステージクリアすればプレイ続行できるのがこのモードの特徴。ハンドルで上昇下降、ペダルで速度や浮力を得る操作が難しく健闘したものの1面でゲームオーバー。 『風のクロノア』みたいなフィールドを自由に飛べるのは魅力的です。あ・タイムボンバーでは2人乗りのカスタム版が使用されていました。

 
 

 ゲットバス 1997年 セガ・エンタープライゼス

 PCや様々な家庭用ゲーム機に移植もされ、今現在でもHDバージョンが配信されているほどセガに愛されている釣りゲーム。すべてはこのアーケード版から始まったのでした。 いくら 『つりコン』 の性能が良くても、魚がかかった時の引きをリアルに体感する為にはゲームセンターに足を運ばなければ味わえません。 臨場感溢れるダイナミックなゲーム内容と逆に筐体自体のギミックはデリケートそうなものが多く複雑そうですので、メンテナンスが大変なのか状態のいいものにはなかなかめぐり合えないのがたまにキズ、見かけたらぜひプレイしてみましょう。盛り上がります。


 

 ザ・警察官2 全国大追跡スペシャル 2001年 コナミ

 プレイヤーの動きを感知してくれて物陰に隠れたり弾をかわしたりできる画期的なガンシューティングゲームの第2弾。 前作はPS2にも移植されていて、こちらは人工網膜センサーキャプチャーアイを使用することにより、アーケードに近い操作感を得られるようです。
 付属の銃が形はリアルなのにオモチャみたいな色で塗られているのはそのまま海外に輸出できるようにだそうです。 ただ警察官のゲームなんだからそこはニューナンブあたりの方がそれっぽい気がします。何故かH&K USPっぽいです。軍人ですか?
 キャラによって性能が変わるのが2の特徴。 制服警察官を選択。 暴力団の組事務所からスタート。こっちがしゃがみすぎると物陰に隠れてしまい撃たれないけど相手も見えないので微妙な姿勢で頭だけ出して覗き込みながら撃っては隠れる刑事ドラマっぽさがなかなかいいです。 今の技術ならキネクトとかPSmoveでいいものできそうなのでこんなの家庭用でも出して欲しいです。あ・一応第2ステージまで進みましたがそこでガメオベラ(GAMEOVER)。
 

 

 バーチャコップ2 1995年 セガ・エンタープライゼス

 アーケードのガンシューティングゲームでは一番有名なんじゃないでしょうか? 難易度が低めなのも神代的には嬉しいところ。
 犯罪都市バーチャシティの警官となって悪党と銃撃戦を繰り広げます。基本的な部分(ライフ制・画面外リロードなど)は一般的なガンシューと同じ。 違う点は敵が撃ってくるのが視覚的にわかる『ロックオンサイト』が採用されている事で、他のゲームでありがちなどうしてもダメージを喰らうというような理不尽な回避不能攻撃(先に進む為には絶対にお金がかかる)が無いということ。腕前さえ鍛えればまるで映画の主人公のようなプレイができます。 あ・この頃から『ポリゴン』って言葉が一般的に広まってきたと思います。  ゲーム好きならすでにナムコのウイニングラン(1989年)のあたりで知っている言葉ですね。 テクスチャーも貼ってないポリゴン剥き出しなのにヌルヌルしたリアル動きのゲームに初めてプレイした時は子供ながらも 『コンピューターの演算処理能力(意味はよくわかっていない)ってスゴイ』 と衝撃を受けた記憶があります。その後 『リッジレーサー』 になると凄すぎて逆にポリゴンっていう言葉を意識しなくなっちゃいましたが。

 早速プレイ。すぐ後ろに他のゲームがあってすごく狭いです。(写真が真正面で無いのもそのせい) ん? 画面内の着弾点がすごーくズレています。 銃が画面に近すぎるのが悪いのか、メンテナンスしてないのか照準が狂ってるみたいで、結果 難易度激ハードモードです。上手くしないと画面外に銃を向けたことになりリロードしてしまいます。 そんな状態で進めるわけもなく、殉職しました。 余談ですが神代はガンシューといえばコナミの『リーサルエンフォーサーズ』(1992年)が好きです。ガンシューといえばマシンガンで弾をばらまく撃ちあいなイメージなのに弾数の少ない拳銃でいかにすばやく正確に敵を倒せるかという現在のハンドガンシューティングスタイルを確立したと勝手に思っています。 この一発の重み・価値を重視したゲームスタイルはさらに進化し、その後 『サイレントスコープ』 に受け継がれていきます。こちらも大好きです。
 ちなみにリーサル〜は家庭用に移植されたメガドライブ版を後に購入していますが、光線銃のジャスティファイアーはコルトパイソンぽくってカッコいい(でも水色塗装)のに肝心のゲーム内で発砲音がショボくてガッカリしました。 それでもかなりやり込みましたけど。 西部劇の2も収録されているPS版も欲しいのですが未だに実物を見かけた事がありません。 いつかのためにハイパーブラスターとブラウン管TVは常に準備しておかないとなりません。

 最後に景品系ゲームを少し紹介。



 

 ストライカー ショーケン(株式会社 昭和技研) 1993年

 お祭りのスマートボールをゲームセンターで遊べるようにしたような感じのゲームです。

 

 ジャンボツイン 株式会社ユウビス 1980年代?

 温泉と言えばコレ!! そんなに欲しい景品入っているわけじゃないのに見かけたら挑戦せずにはいられないです。 回転するターンテーブルに乗っている景品を棒で押し出して落とせばGETできるんですけど、タイミングがすべてのこのゲーム。プレイヤーができる事はここだ!と思ったところでボタンを押すだけ。あとは自動で棒が動きます。 逆に回転の速さや動きを完全に見切れる人は、UFOキャッチャーのようにアームの強さとかそういう他の要因が無いので簡単に景品を獲得できるかもしれません。 ボクは今までに2・3回しか取れたことがないです。  この会社ではいつでも画期的なアイディアを広く募集しているみたいです。 なかなかコレを超えるアイディアは出てこないと思いますが、明日のゲーセンプライズマシーンデザイナーは貴方!! …かもしれません。

 

 ぴよぴよビンゴ 楠野製作所 1997年

 ちなみに上で書いた株式会社ユウビスさんとも取引がある会社さんで実際に筐体を開発しているのがここである場合もあるみたいです。
 ゲーム機製作一筋40年は伊達じゃない、実は創業当時は露店のスマートボール台を製作していたり、あのプライズマシン 『バーバーカット』 もここの製品です。 …あのって書いたけどそこまで有名じゃないのかなぁ。 斬新なアイディアで結構好きなんですけど。 
 会社のHPは、力が入っていてゲーセン好き・エレメカ好きなら一度は覗きにいく価値ありです。 うー、70年代あたりの一台欲しいですっ!!  業務に興味のある方には社員も募集しているみたいですのでエントリーしてみるのもいいかもしれませんね。 部長会社が求める理想の人材像などに遊び心が見える会社で好感が持てます。 あ・コルナゴ・マスターXライトはロードの事ですね。 轟天号と名付けたいですが全く手が出ません。 ここの会社で働けばコレ買えるくらいお金持ちになれるのでしょうか? って全然 ぴよぴよビンゴの紹介じゃないですね。(笑)


 今回のサブタイ 『得難きは時、会い難きは友』 は、ここぞという時に、チャンスを、とらえるのは難しく、よい友人にめぐり合うのも難しい。 という意味のことわざ。 自分が思い描くような望みを成功させるのは、とても難しいことで、それと同じように、良い友人と、めぐり合うのも、とても難しい。本当に信頼できて、いい友達を見つける事ができれば、人生もさらに豊かなものになるという事。
 
 友人に限らず、人と人との縁というものは本当に奇跡のようなものなのだから大切にしなければならないですね。それができない人間はチャンスも逃すのでしょう。 って普段人付き合いを蔑ろにしてるボクが言っても全く説得力ないですねー。
 今、自分の周りにいる人達、せっかくめぐり合えたのだから、その 『縁』 は大事にしましょう。そしてチャンスも掴みたいです。
 
 あ・新店長とは多分『縁』が無いです。なんとなくわかるんですよね、そういうの。

 その新店長に替わって約一月半。未だにバイト辞めれていませんが、色々グチやストレスがたまってきています、近いうちに爆発しそうです。 早く面接受けに行きましょう。 超牛歩なみですが準備は着々と進めています。 次はもう少し早く更新したいという気持ちと、イヤイヤそんな事してる間にバンバン履歴書書かなきゃダメだよという気持ちが日々ぶつかり合っています。 でもきっとブログの方が先になるんでしょうねー。といったところで、それでは今日はこの辺で、でわでわ〜。

評価:
---
インターチャネル
¥ 4,480
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Amazonランキング: 16825位



2012/11/25 (日) 07:07 | 日常
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2014/06/08 (日) 07:07 | -
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